WebサイトからのCVRを高めるためにはLPO(ランディングページ最適化)が効果的です。
しかし、ランディングページのどこを改善すれば良いか、どのような改善策が効果的か、わからないという方も多いのではないでしょうか。
SiTest(サイテスト)は、Webサイトの課題発見から改善までを一元化できるサービスとして注目されています。
本記事では、SiTestの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
SiTestについてのQ&A
Q:SiTestの料金プランや初期費用は?
A:初期費用0円〜、月額料金0円〜利用可能です。
※2025年11月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:SiTestのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は12ヶ月となります。無料トライアルが用意されています。
Q:SiTestの主な評判や口コミは?
A:「プログラミングがわからない担当者でも使える」「スマホの拡大縮小のような細かな項目まで分析できる」等の好意的な評判が多いです。
SiTestについての最新情報
新機能をリリース
株式会社グラッドキューブは、2025年8月28日(木)より、従来およそ8時間かかっていたサイト分析から改善提案までの作業を、わずか1時間で完了できる新機能「SiTest(サイテスト)AI診断(β版)」をリリースしたことを発表しました。
SiTestとは
SiTestとは、株式会社グラッドキューブが運営しているWebサイトの解析と改善が可能なLPOツールです。
ヒートマップによるWebサイト解析によって、サイトの課題を発見、A/Bテスト機能などの課題改善に役立つ豊富な機能を搭載しています。
日本国内・アジアでの導入数は、1,000,000サイトを突破しており、わかりやすいUIとサポートが充実しているため、初めてLPOツールを導入するという方にもおすすめです。
SiTestのおすすめポイント
Webサイトの課題を可視化
- ヒートマップ機能
- 録画再生機能
- レポート機能
- データ比較機能
- アクセス解析機能
SiTestには、上記のようなWebサイトの解析機能が搭載されているため、課題を可視化することが可能となります。
中でも、ヒートマップ機能は、PCユーザー・スマートフォンユーザーの滞在時間を可視化することができ、各ページの到達数や離脱率、平均滞在時間をグラフとして表示することもできるため、自社サイトのどこに問題があるのかが一目でわかります。

リンクや画像に対するクリック数や、フリック・スワイプした箇所といった詳細な情報がわかるため、これまでにはできなかった詳細な分析が可能となります。
また、一人ひとりのユーザーがサイト内でどのような行動をしたのかを録画し、再生する録画再生機能も搭載されているため、ユーザー心理をこれまで以上に理解できるでしょう。
Webサイト改善に効果的な機能を搭載
- A/Bテスト機能
- パーソナライズ機能
- ポップアップ機能
- EFO
- ウェブ広告連携機能
上記のようなサイト改善に効果的な機能を搭載しており、多角的に改善施策を試すことができます。
A/Bテスト機能では、ヒートマップ解析によって導き出した仮説を解消するための施策を試すことができ、わかりやすい画面で簡単に比較することが可能です。

また、パーソナライズ機能では、サイトを訪れたユーザーの属性や行動に合わせて設定した条件ごとに、パーソナライズしたページを作成、編集することができ、条件が一致したユーザーが流入してきた際に、作成したページを表示させることができます。
レポート機能で情報共有を効率化
Webサイトの解析ツールは様々なものが登場しており、多角的な分析や、細部までの解析が可能となっています。
しかし、その一方で解析できる情報が多くなったことで、レポートの作成に時間がかかるようになったという声も聞かれます。
SiTestのレポート機能は、ボタンを押すだけで、レポート作成に必要な最低限のデータを自動的にまとめることが可能で、ヒートマップの分析結果をExcel形式のファイルでダウンロードすることができます。
Webサイト全体のアクセス状況や、設定したゴールの達成状況を毎週月曜日に指定メールアドレスに配信できるため、チームでの情報共有も可能です。

安心のサポート体制
Webサイトの解析ツールは、海外産の製品も多いため、急なトラブル時や操作方法がわからない際に、日本語でのサポートを受けることができないという場合があります。
SiTestは、国産ツールのため、日本語でのサポートを受けることができる点はもちろん、UIもわかりやすいものとなっているため、初めて利用する方でも安心です。
導入前には、デモが用意されており、契約後は活用サポートも提供しています。これらのサポートは、無料で利用することが可能です。
操作方法や機能に不明点がある場合でも、よくある質問をヘルプセンターから誰でも調べることができるため、不明点を自ら解消することができる環境が整備されています。
SiTestの主要な機能
SiTestに搭載されている主な機能を紹介します。
Webサイト解析
- ヒートマップ機能:サイト上のユーザーの行動を可視化
- 録画再生機能:サイト上でのユーザーの行動を録画して再生
- レポート機能:ワンクリックでレポート作成に必要なデータを抽出
- データ比較機能:ヒートマップやゴール達成状況など、最大3つの期間で比較
- アクセス解析機能:アクセス状況やコンバージョンの推移などを素早く把握
Webサイト改善
- A/Bテスト機能:最も改善効果の高いパターンを検証
- パーソナライズ機能:設定した条件にマッチするユーザーへパーソナライズしたコンテンツを表示
- ポップアップ機能:任意の画像を指定したページ、指定した条件に合わせて、リンク付きポップアップとして表示
- EFO:フォーム入力をアシストして離脱率を低下、フォーム入力開始率、完了率を分析
- ウェブ広告連携機能:AIがエンゲージメント率の高いユーザーを判別し、自動でリストを作成(各広告媒体との連携が必須)
機能の詳細については、資料をご確認ください。
SiTestの料金·価格
SiTestでは、自由自在に解析・改善プランを設計することができます。
- フリープラン:0円
- エンタープライズ:要問い合わせ
- UI/UXコンサルティング:要問い合わせ
料金の詳細については、要見積もりとなるため、まずは問い合わせてみることをおすすめします。
また、SiTestの機能をページ数の制限なく利用できる無料トライアルも提供されているため、導入前に機能性や操作感を確認したい方におすすめです。
※価格情報は2025年11月時点のもの
SiTestの強み
専門知識がなくてもテストパターンを作成できる
SiTestは、HTMLなどのデザイン・コーディングといった専門的な知識がなくてもテストを実施することができます。
標準でA/Bテストや多変量テストなどの機能が搭載されており、企業の目的に応じて使い分けることが可能です。
Googleアナリティクスとの連携が可能なため、テスト結果をGoogleアナリティクス上から検証することもできます。
安心の純国産ツール
SiTestは、純国産のLPOツールとなっており、日本語でのサポートを受けられるため、いつでも安心して利用できます。
導入前からサポートを受けることができ、無料のトライアルがあるため事前にしっかりと機能性や操作感を確かめて導入をするかを決めることができる点が魅力的です。
有料プランでは、専任のカスタマーサポートが企業の目的や課題に沿った運用コンサルティングを行なっています。
ヘルプセンターがあるため、わからないことはユーザー自身で調べて解決することができます。
導入までの流れ
SiTest導入までの流れは以下の通りで、最短当日からスタートすることができます。
- 問い合わせ:公式サイト等から問い合わせ、見積もり依頼
- 見積書・申込書の送付:PDF形式の申込書を送付
- 申込書の返送
- 利用スタート
SiTestの導入事例・評判・口コミ
定性・定量的なデータを根拠に、質の高いサイト改善を実現
“ユーザーの行動変容に応じて、ページを定性・定量的に分析することで、コンテンツ評価ができ、ボトルネックとなっている箇所の発見、最適なコンテンツ・導線設計をどうすべきかを改めて考えるきっかけとなりました。サイト全体のCRO施策を行う中で、改善施策への落とし込みもスムーズにできました。”(プレミアアンチエイジング株式会社様)
オウンドメディアを本質改善
“オウンドメディアのPV数がKPIとなっており、本質を見失っていることが課題でした。そこで、記事ごとの評価を可視化するためにSiTestを導入し、ヒートマップ解析を行なっています。記事のどこが読まれているのかが可視化できたことで、具体的なフィードバックができるようになりましたし、書籍情報の掲載位置の検討や、記事の作り方を見直すことができたので、本質改善につながっています。”(株式会社KADOKAWA様)
SiTestのいい評判・口コミ
SiTestでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
SiTestの良い口コミ・評判
・ほぼコードを書く必要がないため、使い勝手がいい。
・単なるアクセス解析だけでなく、さまざまな分析ができるのがいい。
・記事についての具体的なフィードバックが得られる。
SiTestの良い口コミとして、さまざまな分析ができるところを評価している内容が多くありました。記事のどこが読まれているのか可視化できるため、改善に役立つという口コミもあります。複数のツールを用意する必要がなく、SiTestだけですべてカバーできるところも高評価でした。解析の結果に基づき調整をして、しっかり効果を感じている人も多いです。
SiTestのより詳しい内容を知りたい方はこちら
SiTestのその他評判・口コミ
SiTestでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
SiTestのその他口コミ・評判
・いろいろ分析できるのはいいが、とにかく設定が面倒くさい。
・データ量が多いので、読み込むのに時間がかかることがある。
・サイトのPV数が増えてくると費用が高くなってしまう。
SiTestの悪い口コミとして、設定の面倒くささを挙げる声が多くありました。さまざまなデータを取れるものの、初期設定がわかりづらく、迷ってしまう人が多いようです。また、データからどのような改善を目指すかはユーザーが考える必要があるため、何かしらのアドバイスがあったほうがいいと感じる人もいるようでした。
SiTestを導入した結果は?
SiTestを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
SiTestを導入した結果に関する評判・口コミ
・SiTestを導入したことによりCVR改善に役立った。
・スクロール解析で、サイトの問題点が浮き彫りになった。
・ABテストの機能が豊富で、工数がかなり減り、効率化できた。
SiTestを導入したことで、サイトの問題点が明らかになったという口コミが多くありました。また、解析結果からニーズが読み取れるようになり、こちらが意図しているページに誘導しやすくなったという口コミもあります。これまで購入率が上がらなかったページでも効果を感じている人が多いようです。解析にかける時間が減り、その分、分析に充てられるようになったという口コミもありました。
SiTestの改善希望ポイントは?
SiTestに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
SiTestで改善して欲しいポイント
・得られたデータをどう活かせば良いのかアドバイスがほしい。
・データの保存期間が短いので、後からでも確認できるようにしてほしい。
・安い金額で特定のページだけ使える機能があるといい。
SiTestに対する改善希望として、入手できたデータから、どういう対策をすればいいのか具体的なアドバイスがほしいという口コミがありました。他に、運用するサイトのPV数が多くなると費用が高くなるため、安い金額で特定のページだけ使える機能がほしいといった声もありました。得られるデータ量が多いため、それを上手く活かせるような機能が求められているようです。
SiTestのより詳しい内容を知りたい方はこちら
よくある質問
SiTestと他社のウェブ解析ツールとの違いを教えてください
SiTestは、従来の定量的なアクセスデータの解析だけでなく、ヒートマップや録画再生機能で定性的なユーザー行動解析が可能です。また、ヒートマップやEFOは従来、複数のツール導入が必要でしたが、SiTestはオールインワンで導入することが可能です。
SiTest はスマホ用ウェブサイトのデータを計測できますか?
計測可能です。
最低契約期間はありますか?
原則として3ヶ月間になります。(要相談)
どのような支払い方法に対応していますか?
銀行振込(請求書払い)とクレジットカード払いに対応しています。
利用開始のための設定を代行してもらえますか?
可能です。有償にて設定を代行いたします。お見積もりは、お電話か問い合わせから可能です。
初期費用はありますか?
初期費用はございませんが、初回契約時のみデータ保存デポジット(利用停止後12ヶ月間のデータ保持)6,000円(税別)がかかります。
SiTestの詳細について
SiTestについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
Webサイトの収益を最大化していくためには、PDCAを回し続け、サイト改善を続けていくことが必要不可欠となります。
SiTestであれば、ヒートマップによる課題の可視化から、豊富な機能による改善、レポートの作成までが1つのツールで実現できます。
SiTestのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
