FNX e-帳票FAXサービスの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
10000円
初期費用
0円
無料お試し
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導入社数
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今までは、見積書や請求書など重要な書類などをFAXでやりとりしていた企業がほとんどでしょう。

締め日近くになるとFAXの前に立ち膨大な量の書類を宛先別に送信していました。

FAXは、送信作業や宛先検索、誤送信の防止の抑止など人の手で行うには様々なリスクが伴いました。

ここで紹介する電子帳票サービス「FNX e-帳票FAXサービス」は、人を介さずに自動でFAXを送信できるサービスです。

自動で送信できるFAXサービスのメリットを確認してみてください。

FNX e-帳票FAXサービスとは?

FNX e-帳票FAXサービスとは、業務帳票をFAX原稿に変換、自動でFAX送信をするASPサービスです。

SVFを使って作られるPDFやTIFFの業務帳票をメールに添付して送付するのが、FNX e-帳票FAXサービスです。

人を介さないで作業を完了させる自動FAX送信は、業務効率の向上だけでなく運用コストの削減も期待できます。

FAX作業の大きな課題であった送付先ミス、帳票原本の紛失などのセキュリティ面での事故防止を防ぐことができるのです。

今までのFAXサーバーを自社で構築するのとは違い、大掛かりな開発をする必要もありません。

導入までスムーズで、開発コストや機器購入等の初期投資も必要ありません。

FNX e-帳票FAXサービスについてのQ&A

Q:FNX e-帳票FAXサービスの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は無料、月額基本料金は10,000円〜です

※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:FNX e-帳票FAXサービスのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:FNX e-帳票FAXサービスの主な評判や口コミは?

A:「結果5年間で運用コストを400万円以上削減できた」等の好意的な評判が多いです。

FNX e-帳票FAXサービスの特徴

FNX e-帳票FAXサービスの特徴を紹介します。

SVFで作成した業務帳票をFAX原稿に変換して自動FAX送信を実現

SVFで作成したPDFやTIFFの業務帳票をFAX原稿としてメールに添付します。

FNX e-帳票FAXサービスへ送信しワンクッション入れることで人を介さない自動FAX送信を可能にします。

PDF形式であれば、ファイルオープンパスワードを設定することもできます。

パスワードを設定することで、セキュリティ強化された自動FAX送信システムの運用につながります。

FAX送信結果を確認

SVFで作成したPDF形式の帳票は、FAXの送信結果や、送信イメージがブラウザからインターネットを経由して「FNXnaviⅡサービス」の管理画面から確認することができます。

サーバーやモデム設置が不要な完全クラウド型サービス

「FNX e-帳票FAXサービス」は完全なクラウド型サービスとして提供されているため、従来のFAXシステム構築で必要だったFAXサーバーの構築や、モデム・FAX回線の自社保有が一切不要です。

テキストデータまたはイメージデータ入力から選べる柔軟なインターフェースを備えており、現在利用している受発注システムやERP、基幹システムとも容易に連携させることができます。

これにより、システム管理部門の保守・運用にかかる多大な工数を削減しながら、手軽にペーパーレス化と自動配信を実現します。

数千回線の保有による高速・大量配信と「24時間365日」のサポート体制

FNX e-帳票FAXサービスは、提供元である株式会社ネクスウェイが保有する数千もの大量のFAX回線を利用できる点も大きな強みです。

月末などの特定日にピークを迎える数千枚単位の大量FAX一斉送信であっても、システムが滞ることなくわずか数分で高速配信を完了させます。

また、システム基盤は回線や電源を含めて多重化(冗長化)されており、万が一の送信エラーやトラブル発生時にも、経験豊富なスタッフが24時間365日体制で原因特定から再送信までを手厚くサポートしてくれるため、ミッションクリティカルな帳票業務を安心して任せることができます。

FNX e-帳票FAXサービスの料金

FNX e-帳票FAXサービスの料金は、月額10000円。

初期費用は、無料です。

ただし、送信1ページあたりの通信料が発生します。

FNX e-帳票FAXサービスの評判・口コミ

実際にFNX e-帳票FAXサービスを利用している企業の口コミを紹介します。

FNX e-帳票FAXサービスの利用と合わせて、インフラ環境をクラウドに移行しました。

結果5年間で運用コストを400万円以上削減することができました。

FNX e-帳票FAXサービス導入前は、送信したFAXが不達だったときには情報システム部門でのみエラーの確認ができました。

また、FAX送信後に相手先に着信の確認電話をする必要もありました。

しかし、これでは連絡の手間や再送までに時間がかかり過ぎてしまいます。

FNX e-帳票FAXサービスは、不達の場合には、送信処理をした部署の担当者に直接エラーメッセージがメールで届きます。

こうすることで、再送処理もスピーディーにフォローできるようになりました。

まとめ

一般家庭などではなくなりつつあるFAXも、企業によっては活躍しているところもあります。

しかし、紙媒体でのFAX送信はリスクが大きく懸念されていました。

FNX e-帳票FAXサービスを利用することで、FAXの弱みである部分が大幅に改善できることでしょう。

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