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問診表や点検表、検査の記録などの帳票をスキャンすることで簡単に読み取り、データ化することのできるサービス「OCRデザイナー」。
OCRデザイナーは、株式会社ユニオンシンクが提供している帳票電子化ツールです。
この記事では、OCRデザイナーについて紹介します。
OCRデザイナーとは?
OCRデザイナーとは、帳票を電子化する文字認識システム。
帳票をスキャンすることで簡単に読取、データ化することができます。
また安定した識字率を持つ「OCRエンジン」は、様々な読取方法や利用者のニーズに合わせた検索フォームの作成が可能です。
OCRデザイナーは、スキャナで手書きの書類も電子ファイルに変換できます。
業務の効率化が実現できる上に、手入力でデータ化する煩わしさがありません。
ペーパーレス化やコスト削減に大きな成果があるでしょう。
OCRデザイナーについてのQ&A
Q:OCRデザイナーの料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は要お問合せです。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:OCRデザイナーのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:OCRデザイナーの主な評判や口コミは?
A:「スキャナで簡単に電子帳票に変換できる」「OCRエンジンの識字率が安定している」等の好意的な評判が多いです。
OCRデザイナーの特徴
OCRデザイナーの特徴をご紹介します。
スキャナで簡単に電子帳票に変換
OCRデザイナーの主な機能の一つ「帳票の読取&データ化」。
手書き資料は、電子化するのに時間がかかると課題を抱えている企業でもOCRデザイナーで問題が解決できます。
残したい帳票をスキャン→読取→保管で終了。
大量の帳票も、少ない時間で電子化することができます。
識字率が安定している「OCRエンジン」
手書きの帳票スキャンすると間違った文字で認識されてしまい、逆に手間と時間がかかりストレスを抱えた経験はありませんか。
OCRデザイナーは、「OCRエンジン」を搭載しているので安定した識字率を保っています。
さらに処理速度も早く、複数のファイルでも連続して取り込むことができます。
読み取り方法が多彩
OCRデザイナーの読み取り方法はとても多彩。
複数のページだけでなく両面印刷の帳票にも対応できます。
また、ユーザーが読取箇所の設定をすることも可能です。
保管機能は、ニーズに合わせた機能で充実
OCRデザイナーは、データの保管機能も充実しています。
お客様のニーズに合わせて検索フォームを作成することができます。
他のサービスとのデータ連携もできるのでデータベースの二次利用もスムーズ。
OCRデザイナーの強み
自社RPAツールとの連携でシステム入力まで完全自動化
OCRデザイナーで読み取り、CSVデータとして出力した情報は、同じユニオンシンク社が提供する「RPAデザイナー」などの自動化ツールと連携させることが可能です。
これにより、読み取った在庫データや勤務月報、問診票などの数値を、手作業を介することなく基幹システムや給与システムへ自動で転記・反映できます。
「紙のデータを読み取って終わり」ではなく、その先のシステム登録業務まで一気通貫で自動化・スピード向上を図れる点が大きなメリットです。
異なるフォーマットへの対応と「VAS」の自動数値化

取引先や派遣会社ごとに異なるフォーマットの帳票が混在している場合でも、柔軟に読み取り設定を行って対応できる機能性を備えています。
さらに、病院や治験などで患者の痛みの度合いを測るために用いられる「VAS(視覚的アナログ尺度)」の読み取り・自動数値化にも対応しているのがユニークな特徴です。
従来、担当者が定規を使って目視で長さを測っていたアナログな作業を自動化できるため、医療現場などにおける測定およびデータ入力工数の大幅な削減に貢献します。
OCRデザイナーの料金
初期費用、利用料金ともに個別見積となります。
直接見積依頼を行ってください。
OCRデザイナーの評判・口コミ
実際OCRデザイナーを導入している企業の口コミを紹介します。
OCRデザイナーは、多くの大学で利用されています。
導入されている大学
・大阪市立大学
・京都大学
・和歌山県立医科大学 など
FAXの送信業務などの効率化には、OCRデザイナーが一番おすすめです。
紙ベースで届く帳票は、OCRデザイナーを導入する前担当者が1件ずつ手入力で対応していました。
OCRデザイナーを導入してから、手入力で要されていた時間が1/10にまで削減することができました。
まとめ
OCRデザイナーについて紹介しました。
今現在、データを手入力でPCに打ち込んでいる企業のみなさん。
業務のほとんどがデータ入力で終わる事務方の効率をあげてみませんか?
業務効率の向上は、人件費の削減につながります。
