取引をする企業が、暴力団などの反社会的勢力とつながりがあると知らずに取引を進めてしまうと、思わぬ形で自社の信頼を損なう可能性があります。
しかし、自社で取引先情報を調べるには限界があり、労力もかかるため、どのように反社チェックをすればよいかわからないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
RISK EYESは、簡単かつスピーディーに反社チェックができるサービスとして注目されています。
本記事では、RISK EYESの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
RISK EYESとは

RISK EYESとは、ソーシャルワイヤー株式会社が運営している反社チェックサービスです。
知りたい情報だけを効率的に得ることができる手軽さが魅力的で、機能が充実しているため使い勝手にも優れています。
これまでに、多くの上場企業・上場準備企業からも利用されている実績があり、反社チェックにかける時間を短縮して、精度をあげたいという方におすすめのサービスです。
AIが記事の危険度を自動判定。目視確認の優先順位を可視化
RISK EYESの特筆すべき機能として、「AIネガティブ判定」が挙げられます。
これは、検索によってヒットした膨大な記事の中から、AIが文脈を読み取り「反社会的勢力との関わり」や「事件性」などのネガティブな内容を含んでいるかを自動で解析する機能です。
判定結果はパーセンテージや色分けで表示されるため、担当者は「リスクが高いと判定された記事」から優先的に確認することが可能になります。
これにより、膨大なノイズ(同姓同名の別人や無関係なニュース)に埋もれた真のリスクを見落とす危険性を最小限に抑え、確認作業の心理的負担と時間を大幅に削減します。
※判定精度の詳細については公式サイトをご確認ください。
RISK EYESについてのQ&A
Q:RISK EYESの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額基本料金は15,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:RISK EYESのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料トライアルが提供されています。
Q:RISK EYESの主な評判や口コミは?
A:「シンプルで使いやすい」「サポート体制が手厚い」等の好意的な評判が多いです。
RISK EYESのおすすめポイント
RISK EYESの主な機能は以下の通りです。
- リアルタイム検索
- 一括検索
- 差分検索
- リスクレベル判定
- 海外リスク情報
- API連携
以下、機能を踏まえたおすすめポイントをまとめました。
余計な情報を排除した独自データベースを提供
暴力団・逮捕などで通常検索した場合、映画やドラマや書籍、コラム記事など、不要な情報が多数ヒットしてしまいますが、RISK EYESは、そういった情報が検索対象とならないように独自のデータベースを構築しており、不要な情報を除外したリサーチが可能です。
反社チェックにかける時間を短縮
反社チェックは、Google検索や日経テレコンを活用して調査を行う企業が多いですが、表示される情報が膨大で、知りたい情報を効率的に集めることができない点が課題でした。
RISK EYESは、企業名や人名といった調査対象名だけで簡単に検索することができ、反社チェックに無関係な記事は自動で排除してくれるため、知りたい情報を短時間でノイズが少なく集めることが可能です。
Googleや日経テレコンといった複数のデータソースをボタン1つで検索することができるため、データソースごとに検索をする手間を効率化することができます。
さらに、記事ごとに懸念レベルやAI判定によるネガティブ率が高い記事の絞り込み検索もできるため、知りたい情報だけを効率よく収集することができます。
RISK EYESを導入したことで、これまで2時間かかっていた反社チェック業務が10分に短縮されたという事例もあります。
記事検索の前に注意すべき相手をすぐに発見できる
RISK EYESは、2015年以降の報道情報を蓄積したデータベース(アンチソーシャルDB)を検索できるため、直近の反社関連情報の有無をピンポイントでチェックすることが可能です。
Google検索や日経テレコンでは人物名が匿名化されることや、情報が削除されることがありますが、RISK EYES独自に収集・構築しているデータベースのため、記事の状況に左右されず結果を確認できます。
複数の取引先を一括で検索
取引先が増える度に、一社ずつ反社チェックを行うのは、手間と時間がかかります。
RISK EYESでは、取引先の対象リストを会員ページからアップロードするだけで、全ての取引先を一括で検索することができるため、調査にかける工数を大幅に削減することができます。
また、利用企業の業務システムとAPIによる連携もでき、記事の確認や結果の登録を営業システムなどの既存システム上から行うことができるようになるため、確認フローの削減につながります。
グローバル進出を支える。海外の制裁リストやPEPs照会にも対応
取引先が国内企業に限定されない現代において、海外のリスク情報チェックは欠かせません。
RISK EYESは、世界各国の公的機関が発行する「経済制裁リスト」や、汚職のリスクが高い公的な地位にある人物(PEPs)のデータベースとの照合が可能です。
外為法や国際的な規制への対応が必要な輸出入取引、あるいは海外投資などの場面でも、国内のニュース検索と同じプラットフォーム上で一元的に調査を行えます。
国内・海外の両面からスクリーニングを行うことで、国際的なコンプライアンス基準を遵守した安全な取引をサポートします。
※海外情報のデータソース詳細は公式サイトをご確認ください。
「いつ、誰が、どう判断したか」を自動記録。監査に強い証跡管理
反社チェックにおいて重要なのは、調査の結果だけでなく、その後の「判断プロセス」を残すことです。
RISK EYESでは、検索した記事に対して「懸念なし」「要確認」などのステータスを付与し、システム内で承認フローを完結させることができます。
調査したエビデンス(証跡)はPDF等で一括保存でき、検索履歴も自動で記録されるため、後日の監査や上場審査の際にも「適切な調査を行った」ことを即座に証明可能です。
エクセルや紙での管理にありがちな「情報の散逸」や「判断基準のバラつき」を防止し、組織として一貫したコンプライアンス体制を構築できます。
※管理画面のデモについては公式サイトよりお問い合わせください。
RISK EYESはこんな方に最適
- 反社チェックの時間・手間を減らしたい方
- ネガティブな情報だけを取得したい方
- 使いやすい反社チェックツールを探している方
- 反社チェックの作業を半自動化したい方
RISK EYESの利用方法
RISK EYESを利用した反社チェックは、以下の流れとなります。
- 無料トライアル
- 契約
- 会員登録
- ネガティブワードの設定
- 利用開始
利用開始までは最短2営業日となっており、導入を希望されている方向けに、実際の操作画面を用いたトライアルも提供しています。
RISK EYESの料金·価格
RISK EYESの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:0円
- 1検索:300円〜
- 代表者名の調査代行(オプション):300円〜/件
- 最低利用金額は月額15,000円(税別)
データソースは新聞記事、WEBニュース記事、ブログ・掲示板投稿、制裁リスト、アンチソーシャルDBとなっており、検索料金はデータソースごとに発生します。
※価格情報は2026年1月時点のもの
類似サービスとの比較
| 月額費用 | 初期費用 | 無料お試し | 特徴 | |
RISK EYES | 15,000〜 | 0円 | あり | ・記事検索前に注意すべき相手を発見を可能 ・複数の取引先を一括で検索できる |
RoboRobo | 100円〜/件 | 0円 | あり | ・直感的に取引先を一括登録 ・AIが関連する記事を自動で選別可 |
アラームボックス | 3,000円~ | 0円 | 30日間 | ・与信判断に必要な情報をすぐ取得 ・調査の時間・コストを削減可 |
RISK EYESの導入事例・評判・口コミ
作業時間が短縮されました
“以前は検索エンジンを活用した反社チェックを行なっていたのですが、表示される情報が多く、とにかく時間がかかっていました。RISK EYESを導入したことで、ネガティブワードを登録して一度に複数のデータソースを検索することができるようになったため、反社チェック作業が大幅に短縮されています。”(匿名希望)
初めての反社チェックツールにもおすすめ
“RISK EYESは、反社チェックのやり方がわからない初心者でも、社名や人名などを入力するだけで簡単に関連記事の検索、情報収集ができました。取引を開始するかの判断に有益なエビデンスとして活用しています。”(匿名希望)
よくある質問
人名は検索できますか?
可能です。代表者名や個人事業主、採用候補者などで検索いただけます。
1回のみの利用はできますか?
可能です。リストでまとめて検索できる一括検索のみでもご利用いただけます。
1件あたりどれくらいの時間で検索できますか?
検索結果は1件につき数秒で表示されます。実際に100件分の反社チェック作業を実施した結果、1件あたり約1.5分で作業できました。
初めて反社チェックツールを利用しますが、運用に関するアドバイスはもらえますか?
お客様の状況に沿った反社チェックの運用方法、ガイドラインの策定などをサポートしています。
RISK EYESの詳細について
RISK EYESについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
反社チェックは、自社が安心して取引を進めるため、企業コンプライアンスの遵守のためにも積極的に取り入れたいものです。
RISK EYESのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
