RoboRoboの料金·評判·機能について

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企業として新規取引を行う際には、取引相手が暴力団などの反社会勢力とのつながりがないか反社チェックを行う必要があります。

故意にしても不意であったとしても、一度反社と取引をしてしまえば企業としての信頼は失墜してしまいます。

今回紹介するRoboRoboは、バックオフィス業務の効率化を実現するとともに反社チェックも可能にするサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

RoboRoboコンプライアンスチェックとは

RoboRoboコンプライアンスチェックは反社チェック業務を自動化するクラウドサービスです。

コンプライアンスチェックにおける面倒な作業を驚くほど効率化できる機能が搭載されています。

RoboRoboの機能·特徴

手軽にロボット作成&数クリックで実行

RoboRoboはクラウドサービスのため、自社で専用のサーバなどを用意する必要がなく特別なインストール作業も発生しません。

RoboRoboの管理画面はわかりやすさ、操作しやすさを最も大切にしているため、画面にアクセスしてから数クリックで実行し効率化することができるので、操作の手間がほとんどいりません。

反社チェックサービスをお探しの方におすすめの関連サービス

類似サービス: LegalForce

(4.5)

月額料金要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

LegalForceは、株式会社LegalForceが提供する、AI契約審査プラットフォームです。 「契約審査の効率化と品質向上」を実現するサービスとして、AIによる最先端の技術で契約にまつわる業務を支援してくれます。

リスクの洗い出しを支援してくれる

レビューしたい契約書をアップロードすれば、AIが契約書に潜むリスクの洗い出しを支援をしてくれるため、リスクの見落とし・必要条項の抜け漏れ防止をサポートしてくれます。

ほしい「条文」がすぐに見つかる

LegalForceは、過去にアップロードした契約書から、キーワードや当事者名などで参考にしたい「あのときのあの条文」を探すことができます。

Wordとの連携で、スムーズな修正作業ができる

LegalForceは、Wordと連携しており、普段の作業環境を変えず、スムーズに修正作業を行うことができます。

類似サービス: Hubble

(4.5)

                   
月額費用40,000円〜無料お試しあり
初期費用要お問合せ最短利用開始期間要問い合わせ

Hubbleとは、迅速でミスのない業務を実現することができる契約書管理クラウドサービスです。 社内の全ての契約書を一元管理して、進捗の確認や契約書の内容レビュー、バージョン管理、部門をまたいだやり取りといった作業の全てをHubble上で行うことができます。

   

契約書管理はドキュメントをアップロードするだけ

Hubbleで契約書管理を開始するために必要な作業は、Wordの契約書ドキュメントをアップロードすることだけであり、非常に簡単です。 アップロード作業を行うだけで、ドキュメントリストと呼ばれる台帳が自動で作成され、契約書の進捗状況といったステータスや、契約種別などの様々な情報をもとに、全ての契約書を把握・検索できるようになります。

契約書関連のコミュニケーションを可視化

Hubbleでは、契約書の受付を普段お使いのメールやSlack、Teamsといった各種ビジネスチャットで行うことができます。 Hubble上で、契約書に依頼者やレビュー者のコメントを付与することができるので、契約書の受付時点から現在までの状況が可視化され、後から誰が見ても交渉経緯をはじめとした契約書レビュー時の状況が分かるような契約書管理を実現します。

契約書の差分を把握

Hubbleでは、管理している契約書をHubble上で編集するだけで、自動的に変更された内容が差分として検知されます。 Wordの変更履歴がオフのまま編集されても差分を検知できるので、いわゆるサイレント修正があっても簡単に見つけることができます。

コンプライアンスチェックの自動化を可能に

自社だけでコンプライアンスチェック、反社チェックを行うことは可能ですが、担当者への業務負荷が大きく継続的なチェックには手間がかかります。

RoboRoboでは下記の項目を自動化することが可能です。

  • インターネット検索:GoogleAPIを活用した検索を実施
  • 新聞記事検索:株式会社ジー・サーチとの協業によるデータベース提供
  • 証跡の保存:PDF/CSV/EXCELの好きな形式で1クリック保存
  • AIによる3段階注目度判定:「高・中・低」で判定し疑わしい記事をすぐに確認可能
  • 取引判断の一元管理:調査結果を元にした取引判断もRoboRoboで管理可能
  • 定期調査:調査対象期間の設定で取得する記事を絞り込み可能

コンプライアンスチェックの担当者側では調査リストの作成だけをすれば良いので大きな業務効率化につながります。

RoboRoboの料金·価格

初期費用無料。月額基本料など発生しない使った分だけ費用が発生する従量プラン(100円200/1)があります。

月間件数が決まっていない場合は従量プラン、ある程度決まっている場合は月額固定プランまたは年間契約 を選ぶことができます。

2022年3月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

RoboRoboでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて10件まで無料のトライアルを提供しています。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

RoboRoboの導入事例·評判

生産性の向上を実現

“RoboRoboを導入したことで、朝のルーチンワークが効率化され、1時間〜2時間かかっていた作業をロボットに任せることが可能となりました。空いた時間で別の業務ができるようになったことで生産性が向上され業務時間の自由度も高まりました。”(株式会社Holmes様)

類似サービスとの比較

RoboRoboの類似サービスとしてはアラームボックス パワーサーチやsansanなどが挙げられます。

アラームボックスパワーサーチは新規取引先のリスクチェックができるサービスです。

インターネット上で手に入る情報だけでなく、自社独自の情報も保有しているためより詳細なコンプライアンスチェックが可能となります。

料金は初期費用は問い合わせが必要ですが、月額は3,000円からとなっています。

sansanは名刺管理ソフトとして有名ですが、反社チェックツールとしても活用することができます。

名刺をスキャンすることでsansanが抱えるデータベースと照合し簡単に反社企業の一次チェックを可能とします。

料金は要問い合わせとなります。

反社チェックについては下記記事で詳細を解説しています。

RoboRoboでバックオフィス業務の効率化を

RoboRoboについてご紹介させていただきました。

  • かんたんにロボット作成
  • 反社チェックができる

上記の点から、バックオフィス業務全体はもちろん反社チェックを効率化したいという方にも高い利便性をもたらすツールと言えるでしょう。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:RoboRobo公式サイト

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