i-Reporterに関するネット上にあった口コミや評判をまとめましたので、i-Reporterをご検討の方はぜひ参考にしてください。
i-ReporterについてのQ&A
Q:i-Reporterの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は50,000円、月額料金(オンプレミス版)は1社あたり月々37,500円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:i-Reporterのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は3ヶ月からです。無料トライアルが用意されています。
Q:i-Reporterの主な評判や口コミは?
A:「サポートが充実している」「タブレットで利用できる」等の好意的な評判が多いです。
建設業界DXのおすすめ製品
設備状態の遠隔監視を一元管理【MONiPLAT】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入社数 | 要問い合わせ |
MONiPLATとは、株式会社バルカーが運営している設備点検プラットフォームです。 定期点検や設備状態の遠隔監視を一元管理することができます。 現場の点検作業や、点検報告書の承認・申請がスマホアプリから手軽にできるため、事務所に戻ってデータを入力する手間が効率化されます。
様々な設備をクラウドで一元管理
MONiPLATは、全設備のTBM(定期点検)とCBM(状態ベース点検)をクラウドで一元管理することができます。 直感的に操作できるインターフェースで設計されており、設備の登録や点検項目の設定、ユーザー管理を複雑な操作なく利用できる点が優れています。
スマホで手軽に定期点検が可能
これまでは紙のチェックシートを使ったアナログな点検作業を実施していたという場合も、MONiPLATを導入することで、スマホアプリから現場で手軽に定期点検結果を入力できるようになります。
状態監視で異常の予測ができる
MONiPLATは、専属のスタッフが設定をフルサポートしています。 グラフによって設備のステータスを可視化することができるため、設備の異常を予測し、必要な際にメールでお知らせしてくれます。
建設業界のDXを促進【ANDPAD】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 180,000社 |
ANDPADとは、株式会社アンドパッドが提供している施工管理ツールです。 建設業界のDXを1つのプラットフォームで実現することができ、デスクワークから現場作業、経営改善まで、あらゆる業務のDXを進めることができます。
使いやすさに優れた施工管理ツール
ANDPADは、ユーザーからの声を受けて、エンジニアチームが定期的に機能をアップデートしています。 高い開発力だけでなく、使いやすさにも注力して作られているため、施工管理ツールを初めて利用するという方にもおすすめです。
情報共有を効率化
ANDPADであれば、写真や資料を1つのツール上に蓄積し、いつでもリアルタイムに確認することが可能となります。 また、これまで電話やFAXを用いて情報を伝えていた手間も、ANDPADのチャットを利用することで迅速なコミュニケーションを実現し、効率化することができます。
インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応
ANDPADでは、インボイス制度にも対応しており、協力会社から発行された適格請求書を保存し、受発注業務を効率化することが可能です。 また、改正電子帳簿保存法の保存要件である「タイプスタンプ」や「クラウド保管」にも対応しており、非改ざん性を証明することができます。
建設業の情報管理を効率化【サクミル】
(5)

| 月額費用 | 9,800円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入実績 | 要問い合わせ |
サクミルとは、建設業の情報管理効率化のためのクラウドシステムで、株式会社プレックスが運営しています。最大の特長は、30アカウント分で月額9,800円(30アカウント分)という業界最安級の価格でありながら多機能かつサポートも手厚いことです。
情報管理を効率化
これまで、担当者しか案件情報を把握できておらず、情報共有に課題があったという場合でも、サクミルであれば解消することができます。顧客管理機能が搭載されているため、顧客や現場ごとの情報を蓄積していくことができ、案件に関しても進捗をステータスとして管理し、請求漏れなどを防ぐことが可能です。
経営をサポート
サクミルには、経営レポート機能が搭載されており、顧客ジャンルごとの売上分析や現場ごとの粗利、案件・人ごとの稼働時間などをダッシュボード形式で自動表示してくれます。経営に必要な情報を一元管理できるため、売上分析や粗利分析を行い、工期の予実管理を通し、見通しを立てることが可能となります。
現場業務をサポート
限られた人員でより多くの現場を回していくためには、事務作業をいかに効率化できるかが重要です。サクミルは、スマホから作業日報を作成することができるため、わざわざ事務所に戻ることなく業務を効率化することが可能となります。
i-Reporterの特徴
現場帳票システムのデファクトスタンダード
i-Reporterは、電子帳票ソリューション市場において「国内シェアNo.1(富士キメラ総研調べ)」を長年にわたり獲得しています。
導入社数は4,500社(※2025年時点)を超え、製造業、建設業、メンテナンス業など幅広い現場で採用されています。
圧倒的な実績数は、システムの安定性や継続的なアップデートの証明でもあり、初めて電子帳票ツールを導入する企業にとっても安心材料となります。
入力データを自動で基幹システムへ
i-Reporterの強みは、単なるペーパーレス化にとどまりません。
「kintone」や「Salesforce」などのクラウドサービス、RPA、BIツールといった外部システムとの連携機能が非常に充実しています。
現場で入力した日報や点検データを、手作業で転記することなく基幹システムへ自動連携できるため、入力ミスをゼロにし、集計業務の工数を劇的に削減することが可能です。
i-Reporterの評判・口コミ
i-Reporterのいい評判・口コミ
i-Reporterでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・充実したマニュアルとサポートがあり、ユーザーが自らシステムを構築・改善できる点が良い
・現場の利用者も短時間の説明で使いこなせる、直感的なシステム
・タブレットでの利用が可能で、提案資料のテンプレート作成が容易である点が高評価
タブレットでも、PCでも利用できるのはうれしいポイントですね。iPadからデータを入力し、電子化することもできます。普段使うExcelをそのまま帳票として活用することもできるため、使い勝手がよさそうです。また、操作方法も簡便、直観的なユーザーインターフェースをしているため、どんな方でも習熟には時間を要さないことも魅力なようです。
i-Reporterのその他評判・口コミ
i-Reporterでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
i-Reporterのその他口コミ・評判
・ソフトウェアが重く、アプリが突然固まることがあり、こまめな保存が必要ですが、それが少し面倒に感じる
・導入初期に、苦手な点やカスタマイズが必要な部分についての説明が不十分である
・機能が多く、習得に時間がかかり、帳票の読み込みが遅いことがある
ソフトが重い点は困りますね。突然固まって作業が無駄になってしまうことがあるのは困りものです。また、カスタマイズの拡張性が高い反面、全ての機能がきちんと開設されているわけではないようですね。欲しい機能をカスタマイズして利用するためには、ある程度ソフトウェアに強く、試行錯誤を繰り返すほかなさそうです。
i-Reporterを導入した結果は?
i-Reporterを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
i-Reporterを導入した結果に関する評判・口コミ
・i-Reporter導入により、社内データのペーパーレス化が進み、データ分析が容易になりました。
・タブレットでの入力が可能となり、訪問先での提案が増え、営業効率が向上しました。
・紙の保管や廃棄の手間が削減され、データ検索が楽になった
ペーパーレス化の第一歩になっているという意見が非常に多かったです。ソートされ、整理することが容易なほか、保存が電子化されているのでデータ分析のために打ち直す必要がない点が非常に好感を持たれています。また、タブレット入力が可能になったことで、で歩きながらでもデータを保存することができる点も好評を博しています。
i-Reporterの改善希望ポイントは?
i-Reporterに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
i-Reporterで改善して欲しいポイント
・中断した資料の保存箇所がいまいちわかりにくいところがある
・既存の帳票をもっと手軽に電子化できる仕組みがほしい
・使用できるエクセル関数が少ないため、もっと拡充してほしい
i-Reporterは、普段使っているExcel帳票をそのまま取り込んで電子化できることが最大の特徴ですが、複雑なレイアウト設定には慣れが必要な場合もあります。現在はAIによる文字認識や自動作成支援機能などのアップデートも進んでいます。
PC版のExcelと完全に同じ挙動ではありませんが、i-Reporterは主要なExcel関数(SUM, IF, VLOOKUP等)の多くに対応しており、現場入力に必要な計算機能は網羅されています。バージョンアップにより対応関数は順次追加されています。
i-Reporterの料金や導入事例などについて
i-Reporterの料金や導入事例、その他機能の詳細等についてはこちらの記事をご参照ください。

