TRUSTDOCKの料金・評判・口コミについて

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    オンライン上で買い物やサービス契約を行う機会が増えたことにより、ネット決済における不正対策やセキュリティ強化が急務となっています。

    今回紹介するTRUSTDOCKは、幅広い業界から導入されている実績を持つeKYCサービスです。

    本記事ではTRUSTDOCKの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    TRUSTDOCKとは

    TRUSTDOCKとは株式会社TRUSTDOCKが運営しているeKYCサービスです。

    従来の本人確認手続きをオンライン上で行うことができ、金融機関から一般事業会社まであらゆる事業における本人確認業務の課題を解消します。

    東京商工リサーチの調べでeKYC導入社数No. 1の実績を獲得しており、サービス継続利用率も90%以上と確かな品質を維持しています。

    本人確認用ツールの提供だけでなく、確認業務のアウトソーシングも可能なため、人材不足やノウハウ不足から運用に不安があるという方でも安心です。

    TRUSTDOCKの機能·特徴

    本人確認業務を効率化

    TRUSTDOCKでは、24時間365日対応で本人確認を行うことができ、1件につき最短5分という短さでユーザーの離脱を防止することが可能です。

    利用方法はAPI接続するだけなので非常に手軽であり、精度の高い反社チェック、リスクチェックが実現できます。

    本人確認業務にかかる工数を削減

    本人確認業務は法令や規制で定められた内容がない場合はどこまでやればいいのか、何をやればいいのかがわかりにくいものです。

    TRUSTDOCKは本人確認のプロ集団が、豊富なノウハウに基づいて最適な形を提案してくれます。

    これまで反社チェックやリスク確認に時間がかかっていたという場合でも、TRUSTDOCKに任せることで工数削減、効率化を可能とします。

    柔軟な運用が可能

    リスクチェックと本人確認を自由に設計して組み合わせることが可能です。

    導入する企業の業種・業態に応じた柔軟なサービス提供ができ、サービスレベル向上など設定した目的達成に必要な反社チェク、リスク確認を確実に運用することが可能となります。

    TRUSTDOCKの料金·価格

    TRUSTDOCKの料金は初期費用+月額料金とシンプルな体系となっています。

    それぞれの詳細については公式サイトよりお問い合わせが必要です。

    2022年6月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    TRUSTDOCKでは、本契約前にテストアカウントを発行して実際の運用を想定したテストが可能です。

    詳細は公式サイトから基本情報を入力後のお申し込みが必要となります。

    TRUSTDOCKの導入事例·評判

    コア業務に集中できるようになりました

    “金融商品取引業者としてサービスを行うにあたり本人確認対応は必須でした。KYCのフロー全体を一気通貫でできるソリューションが良いと思いTRUSTDOCKのeKYCを導入しました。導入にあたっては法令的な部分のフィードバックやルール設定などについてもプロ目線で議論していただけたので非常に助かりましたね。スタートアップでまだ人員に余裕がないので業務をアウトソーシングできるのはコア業務への集中にもつながっています。”(株式会社sustenキャピタル・マネジメント様)

    実績があり信頼できます

    “様々なリスク回避のためにも本人確認を強化する必要があると思いTRUSTDOCKのeKYCを導入しました。TRUSTDOCKは費用対効果に優れ、反社チェックにおけるデータベースの精度高く、信頼できる点が導入の決め手です。本人確認が強化されたことで働く人の心理的安全性にもつながっています。”(株式会社CaSy様)

    TRUSTDOCKで本人確認業務の効率化を

    TRUSTDOCKについてご紹介させていただきました。

    • 豊富な実績
    • 本人確認業務のアウトソーシング化が可能

    上記の点から、信頼できるeKYCサービスを探している方はもちろん、本人確認業務をアウトソーシングしたい方にもおすすめと言えます。

    本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:TRUSTDOCK公式サイト

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