Digital KYCの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
要お問合せ
初期費用
要お問合せ
無料お試し
要お問合せ
導入社数
非公開

近年では、WEB上で本人確認をするeKYC(オンライン本人確認)が主流になってきています。導入したいと考えていても、サービスが多くて選ぶのが難しいですよね?ここでは、大手電機メーカーであるNECのサービスをご紹介します。

Digital KYCとは?

Digital KYCとは、日本電気株式会社(NEC)が提供するオンライン本人確認サービスです。NECは住友グループの一つで、日経平均株価銘柄の一つになる大企業です。通信機器関係やIT関係、AIやIoT、ブロックチェーン技術などのフィンテックなども行っています。長く第一線にいる大企業の開発したeKYCなので安心感のあるサービスといえますね。本来であれば、郵送などの書類を用いて時間と手間のかかる本人確認ですが、オンライン上で顔認証や身分証による認証が可能になれば手間も時間もコストを削減することができます。

eKYCのおすすめ製品

本人確認業務を効率化!【ネクスウェイの本人確認ソリューション】

(4.5)

月額料金要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最低導入期間3ヶ月〜

ネクスウェイの本人確認ソリューションは、オンラインで本人確認から書類の目視によるチェック、その他KYC業務に必要な工程をワンストップでサポートしてくれるため、本人確認作業に人員を割くことが難しい方という方にもおすすめです。初めてeKYCサービスを利用するという方でも、手軽に運用できるようにプロセスを構築して、本人確認業務の効率化と顧客対応の品質向上を実現します。

スムーズなオンライン確認を実現

ネクスウェイの本人確認ソリューションでは、スマートフォンで撮影した本人確認書類と顔写真だけでスピーディーな本人確認を実現します。

チェック業務をアウトソーシングできる

ネクスウェイの本人確認ソリューションでは、これらの業務をアウトソーシングすることができ、BPOセンターの専任スタッフが犯収法に準拠したフローで、eKYC後の本人確認業務を代行してくれます。

eKYCに対応できない顧客もフォロー

「本人確認・発送追跡サービス」を利用することで、セキュリティに配慮した迅速な本人確認書類の郵送を可能とし、顧客との取引開始までにかかる時間を短縮させることができます。

eKYCの製品をまとめて資料ダウンロード

Digital KYCについてのQ&A

Q:Digital KYCの料金プランや初期費用は?

A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。

※2026年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:Digital KYCのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:Digital KYCの主な評判や口コミは?

A:「業務のスピードが向上した」「ユーザーの利便性が向上した」等の好意的な評判が多いです。

Digital KYCの特徴

Digital KYCの特徴として、まず多様な認証が可能な点が挙げられます。顔認証はもちろんのこと銀行の情報を活用して本人確認を行う銀行認証や、マイナンバーカード認証サービスがあります。様々な認証があるため、オンライン認証で多くの方が利用しやすいです。

さらに、マイナンバーカード内の電子証明書を利用した「公的個人認証機能」にも対応しています。これにより、顔認証と公的個人認証を組み合わせたより厳格な本人確認が1つのアプリで提供可能になっています。現在は非対面での本人確認方法として複数の方式が認められていますが、犯収法の改正に伴い、2025年以降は公的個人認証へ原則一本化される方針が示されています。こうした法改正を見据えた安全な運用体制を構築したい企業にとって、非常に有用な機能といえます。

Digital KYCはNECの高い技術力を採用しているため、米国国立標準技術研究所の顔認証ベンチマークテストで5回No.1をとった実績もあり、その技術を利用している顔認証精度は非常に信頼性の高いサービスといえます。

また、システム導入のしやすさも大きな特徴です。本サービスは、自社アプリに組み込むだけで本人確認機能を実装できる「SDK(ソフトウェア開発キット)」形式で提供されています。企業側はゼロからシステムを開発する手間を省き、既存のサービスフローへ柔軟かつ迅速にeKYCを導入できます。

Digital KYCの業種

Digital KYCは、労働金庫や証券、ネット銀行や携帯キャリアなど幅広い業種で利用されています。具体的な導入事例として、NTTドコモの「d払い」やauじぶん銀行など、大規模なユーザーを抱える大手企業や金融機関に多数採用されています。顔認証による本人確認回数は累計1,500万回(2022年9月時点)を突破しており、国内ITベンダーでもトップクラスの実績を誇ります。身分証偽造によるなりすまし等の不正リスクが高まる中、膨大なトランザクションにも耐えうる高い精度と安定した稼働実績がある点は、導入を検討する企業にとって大きな安心でしょう。

金融機関の場合、スムーズな認証を提供することでユーザーの途中離脱を防ぐことができるため非常に有効です。電子決済を利用する際、銀行との連携に必要な本人確認をオンライン上で安全に完結できるため、機会損失を防げる点も大きな強みです。

Digital KYCの評判、口コミ

Digital KYCの口コミを見ても、高性能な顔認証が非常に優秀で、不正利用防止の観点から高く評価して利用する方が多いようです。

●口座開設時にアプリを利用して本人確認することで、お申込みからキャッシュカード発送までの期間を最短3営業日に短縮でき、簡単かつ迅速な手続きが可能になりました。 将来的には、さらに活用することで、顔による本人認証で振込や残高照会等のサービスを利用できる機能の提供も目指しています。

まとめ

高性能な認証が売りのDigital KYCは安全面から金融系で使われることが多いですね。どのeKYCを利用するか検討しているのでしたら、実績と信頼性を兼ね備えたDigital KYCは非常に有力な選択肢になるといえます。

    その他の関連する記事

    口コミや導入事例・評判について

    満足度

    利便性が向上

    評判

    NTTドコモのキャッシュレス決済サービス「d払い」でDigital KYCを導入。 顔と本人確認書類を指示に従って撮影し、必要事項を送信するだけでオンラインでの本人確認手続きが完結するので、ユーザーの利便性が向上するだけでなく、ユーザー体験のデジタル化に貢献しています。 また、世界No.1の認証精度の顔認証AIエンジンで、本人確認手続きにおける本人以外の不正利用のリスクを低減している点も導入の決め手となりました。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載