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利用するサービスが増えれば増えるほど、パスワードの管理をしなければならなくなり、煩わしさが増えるでしょう。
そこで導入したいのが、そんな煩わしさから解放してくれる「LastPass」です。この記事ではLastPassの特徴や導入するメリットを紹介します。
LastPassの特徴
パスワード情報を一括管理
LastPassの最大の魅力はパスワード情報を一括管理できます。
パスワードに関する作業である作成から記録、入力は全て自動化されます。そのため、パスワードに関する作業の煩わしさがなくなり、ストレスも軽減されます。
チームでも利用できる
2つ目の特徴がチームでも利用できます。
LastPassは個人での活用はもちろん、チームとしての共有できるので、ビジネスの場においても活躍します。具体的な機能としては、サイトのログインパスワードを共有する機能です。チームでの作業もスムーズに行くでしょう。
高セキュリティ
3つ目の特徴が高いセキュリティです。
パスワードに関する業務から解放されたものの、心配なのがセキュリティでしょう。LastPassではセキュリティポリシーが100以上あり、従業員のアクセス状況なども把握できます。
ID管理のおすすめ製品
特権ID管理の課題を解消!【iDoperation】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
iDoperationとは、NTTテクノクロス株式会社が提供している特権ID管理のためのソリューションです。 Administratorやrootといった特権IDの管理において発生しがちな課題が、これ1つで解決できることから、幅広い業界の企業に導入されています。
特権ID管理に必要な機能をオールインワンで提供
iDoperationは、特権ID管理に求められる3つの運用「特権IDの管理」、「特権IDの利用」、「特権IDの点検」をすべて実現し、求められる監査レベルに応じた基本機能を1つのパッケージで提供することができます。
監査対応実績100%
iDoperationは、これまでに様々なクライアントの監査事例をもとに、製品改善を続けており、監査対応実績は、100%(2012年からの当社実績)を実現しています。豊富な監査レポートだけでなく、「監査人向け説明マニュアル」を用意しているため、導入企業が効率的に監査対応ができるようにサポートすることが可能です。
クラウドサービスの特権ID管理も可能
AWSやAzure、Googleなどのクラウドサービスの特権ID管理にも対応しています。iDoperationは、アクセス元で特権IDの貸出しを行うクライアント型の特権ID管理ツールのため、アクセス経路が特定できないような環境でもアクセス制御を行うことができます。導入環境に合わせて、クライアント型とゲートウェイ型を組み合わせたハイブリッド構成で導入することも可能です。
LastPassの機能
- パスワードの保存と自動入力
- パスワードレス認証
- パスワードジェネレータ
- ダークウェブモニタリング
- セキュリティダッシュボード
LastPassのメリット

LastPassの導入メリットは以下の2つです。
パスワードに関する作業ストレスが減る
作業効率が上がる
パスワードはセキュリティが保たれる一方で、サイト毎にパスワードを覚えなければならなくなり、忘れたら再発行をする必要があります。
これにより作業を止める必要があり、作業ストレスもたまるでしょう。LastPassではこれら全てが解消されるので作業効率が上がり、作業ストレスが大幅に減ります。
LastPassの注意点
LastPassは公式サイトが英語表記です。そのため、英語が苦手な方にとってはハードルが高いと感じるでしょう。
LastPass価格・料金プラン
料金プランは、個人・家族向けのFree(0ドル)、Premium(月額3ドル)、Families(月額4ドル)に加え、企業・チーム向けのTeams(1ユーザー月額4ドル)、Business(1ユーザー月額7ドル)など複数用意されています。
2026年4月現在/詳細は公式サイトを確認
LastPassの導入事例・評判
Google Chromeの拡張機能として使用でき、複数のパスワード管理がログインするだけで利用できます。二段階認証も整理されているので、安心して利用できます。
非公開
大切な会社のIDとパスワードの保存に利用しています。導入してから5年以上経っていますが、セキュリティ上の問題は1度も起きていません。サービスのログインページを訪れるだけで自動で入力を促してくれるので、スムーズに作業が可能です。
非公開
HOLT CATは、使いやすさからLastPassの採用率が高いと見ている。
“HOLT CAT は、LastPass Business のエンドユーザー機能と管理者コントロールの助けを借りて、組織のサイバーセキュリティの実践を強化し、従業員の日常業務を簡素化しながらも安全に行うことができました。”(HOLT CAT様)
LastPassと類似サービスとの比較
| サービス | 特徴 | 月額 |
| トラスト・ログイン | 0円/300円 | 日本の多くの企業導入 |
| 1Password | 7.99ドル/19.95ドル/お問い合わせ | 世界的有名企業が導入 |
| OneLogin | 4ドル/8ドル | 5,000以上のクラウドサービス、アプリに対応 |
トラスト・ログインは累計導入者数No. 1のシングルサインオンサービスです。日本の多くの企業が導入している信頼できるサービスです。
1PasswordはAppleやIBMなどの世界的有名企業が導入している、実力あるサービス機能になります。マルチデバイス対応で、便利に扱えるでしょう。
OneLoginは5,000以上のクラウドサービス、アプリに対応しており、さまざまなサービスを導入している企業におすすめです。
LastPassでパスワード作業を楽に
LastPassはパスワード作業に関する全ての作業を自動化にしてくれます。それにより、今までパスワード作業にストレスを抱えてたという方のストレスは大幅に軽減されるでしょう。
チームでの作業にも導入できるので幅広い場面で活用できます。
