moconavi(モコナビ)の料金·評判·機能について。どんな機能がある?

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テレワークを導入する企業が特に気を付けなくてはならないのが、情報漏洩対策です。情報漏洩のリスクを防いで、社員同士が円滑にコミュニケーションを取れるように、テレワーク向けのプラットフォームを導入する企業も増えてきました。
本記事では、700社以上が利用しているmoconavi(モコナビ)について、特徴、強み、料金などをご紹介します。

moconaviとは?

moconavi(モコナビ)は、株式会社レコモットが提供しているモバイル向けテレワークプラットフォームです。
端末にデータを一切残さない安全なシステムであり、操作性も優れていることからMAM市場において4年間連続でシェア率がナンバーワンとなっています。

moconaviの特徴·機能

moconaviは、Microsoft365などのビジネス向けアプリケーションと安全に連携できることやビジネスチャットなどさまざまな機能が搭載されています。
主な特徴·機能としては、以下のようなものがあります。

端末にデータを残さないシステムなので安心

moconaviは、スマートフォンやタブレット端末にデータが一切残らないシステムであることが特徴です。
セキュリティ性が非常に高いため、安全なテレワーク環境を実現で情報漏洩の心配がありません。

Microsoft365などとも連携できる

Microsoft365、Sansanなどさまざまなサービスとも、簡単かつ安全に連携できるのもmoconaviの特徴です。
高いセキュリティ性なので、社外秘など重要な資料を用いた会議も安心して行えます。

メール機能を搭載

moconaviには、メール機能が搭載されており社内のメールサーバーとも簡単に連携できます。moconaviのドキュメントビュアーで内容が参照できるため、データが端末に一切残りません。

ビジネスチャット機能

ビジネスチャットが搭載されてる点も、moconaviの特徴です。
複数でのグループチャット、スタンプや写真なども手軽に送ることができ、端末にデータを残さずに円滑なコミュニケーションが実現できます。

moconaviの強み

moconaviの強みは、マルチデバイスに対応している点です。パソコンだけでなく、iOSやAndroidのスマートフォン、タブレットなどさまざまな端末で利用可能です。さらに、docomoやSoftbankなどの一部のフィーチャーフォンでも使えます。
また、クラウド型とオンプレミス型の2種類があり、自社の環境に合わせて最適な方を選べるのもmoconaviの強みです。クラウド型ならば、最短3営業日で導入が可能となっています。

moconaviの価格·料金プラン

moconaviの料金は、クラウド型とオンプレミス型の2つのプランが用意されています。
各プランの料金に関しては公表されていませんので、詳しい料金を知りたい方は、直接問い合わせてみると良いでしょう。
moconaviの公式サイトには、お問い合わせ用のフォーム、電話番号が記載されていますので、そちらをチェックしてみてください。また、30日間の無料トライアル版もありますので、導入を考えている方は試してみてはいかがでしょうか?

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

moconaviの注意点

moconaviの注意点は、メールに添付されたドキュメントの編集ができないことです。端末内にデータが一切残らない仕組みとなっているため、編集不可で閲覧のみとなっています。また、閲覧可能なドキュメントも限られていますので、その点もよく確認しておいたほうが良いでしょう。

moconaviの口コミ·利用企業からの評判

対応が迅速に

“手軽さや端末に情報が残らない点がmoconavi導入の決め手でした。社外でも安全にメールを閲覧できるようになり、緊急時にも迅速な対応が可能となりました。”(株式会社ビットポイントジャパン様)

セキュリティや移行が簡単で便利

“10分で端末設定ができますし、セキュリティ確保が簡単です。moconaviへの移行はメリットが多いので、今後も活用していくつもりです。”(中部国際空港セントレアグループ様)

類似サービスとの比較

moconaviと類似したサービスとしては、CACHATTOがあります。
CACHATTOは、法人向けのテレワークプラットフォームサービスです。moconaviと同じように端末にデータが残らないシステムとなっているのが特徴で、メール、スケジュール、アドレス帳などさまざまな機能が搭載されています。また、マルチデバイス対応となっており、パソコン、スマートフォンなどさまざまな端末で利用できます。
CACHATTOの料金は公表されていないので、料金の比較はできません。ただ、1ヶ月間の無料デモが提供されていますので、導入前に操作性や機能などをじっくりチェックできます。moconaviにも30日間のトライアル版がありますので、両者を試してよく比較してみると良いでしょう。

対応OSについて

moconaviではiOS端末とiPadOS端末、Android端末、WindowsPC、Androidフィーチャーフォンに対応しているので幅広い運用が可能です。端末ごとに操作感の差はないので端末を切り替えて使う場合にもすぐに使いこなすことができます。

実際に対応しているOSの動作情報は以下の通りです。

  • iOS:10.1〜14
  • iPadOS:13〜14
  • Android :5.0〜11
  • Windows:Windows10 1709(OSビルド:16299)(Fall Creators Update)以降
  • Androidフィーチャーフォン:5.1.1〜8

Androidフィーチャーフォンで利用する場合、上記該当機種以外のものを使用する場合は問い合わせが必要です。

連携可能なサービスについて

moconaviでは幅広いサービスとの連携が可能で、moconavi上でいつも使うシステムをセキュアな環境で利用することができるので非常に便利です。具体的には以下のようなサービスと連携させることが可能です。

グループウェア

  • Office 365
  • Google Apps for work
  • サイボウズOffice
  • サイボウズGaroon
  • desknet’s NEO
  • Exchange
  • Lotus Notes

クラウドストレージ

  • Dropbox
  • Google Drive
  • SharePoint
  • One Drive for Business
  • Box

CRM

  • Salesforce
  • Dynamics CRM
  • kintone
  • Sansan

MDM

  • Symantec
  • Optimal Biz

ワンタイムパスワード

  • PassLogic
  • Securematrix

電話·UC

  • Cisco UCM
  • NEC UNIVERGE
  • 050 Plus
  • docomo オフィスリンク
  • KDDI ビジネスコールダイレクト
  • Softbank ホワイトオフィス

VPN

  • Cisco Anyconnect
  • docomo
  • KDDI
  • Softbank

FAQ

通信費は高くなりませんか?

moconaviでは最低限のデータ取得のみなのでパケット量は大きくかかりません。

クラウドでの対応は可能ですか?

可能です。オンプレミス型での提供も可能ですのでお気軽にお申し付けください。

どんな業界での導入実績がありますか?

メガバンク、証券会社、保険会社、クレジットカード会社、通信キャリア、食品メーカーなど幅広い業界での導入実績がございます。

メールに添付されているファイルを編集することはできますか?

編集はできません。

お試し利用はできますか?

可能です。無料で30日間動きや操作感の確認ができます。最大20IDまでご利用いただくことが可能です。

バージョンアップ時に別途費用は発生しますか?

ライセンス費用に含まれているので発生しません。

 

参考:moconavi公式サイト

moconaviの導入で安全安心なテレワーク環境の実現を

端末にデータを残さず、高度なセキュリティが備わっているmoconaviならば、安心してテレワークが行えます。
ドキュメントビューア、ビジネスチャットなど機能も充実しているのでぜひ積極的に導入を検討してみてください。

画像·データ出典:moconavi公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部