今や、テレビ以上の広告効果を持つと言われているWeb広告ですが、中でもX(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを活用したマーケティングや広告は、ユーザー数の多さもあり、高い効果が期待できます。
Statusbrew(ステータスブリュー)は、複数ソーシャルメディアの監視、管理が可能なツールとして注目されています。
本記事では、Statusbrewの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
Statusbrew(ステータスブリュー)とは

Statusbrewとは、自社SNSの監視・管理を行い、さまざまなリスクを未然に防ぐことができるSNS管理ツールです。
X(旧Twitter)やInstagram、TikTokといったSNSにおける「自社起因のリスク」と「投稿公開後の外部からのリスク」両方を監視、管理することができます。
また、各ソーシャルメディアにおける予約投稿が可能となっており、アナログなSNS管理からの脱却を実現します。
多種多様なソーシャルチャネルに対応しているため、複数のSNSを運営している企業におすすめです。
Statusbrew(ステータスブリュー)についてのQ&A
Q:Statusbrewの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々8,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Statusbrewのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。14日間無料のトライアルが提供されています。
Q:Statusbrewの主な評判や口コミは?
A:「複数アカウントの一括管理ができる」「対応しているSNSの種類が豊富」等の好意的な評判が多いです。
Statusbrew(ステータスブリュー)のおすすめポイント
ソーシャルメディアの一括予約投稿が可能
Statusbrewは、InstagramストーリーズやXのツリー、TikTok動画などを作成して予約投稿することができます。
単なる予約投稿ツールではなく、複数段階の承認ワークフローによって、チーム間でのコンテンツ計画や戦略立案などをスムーズに実現します。
シンプルでわかりやすいUIで設計されており、投稿ワークフローを自動化することでリスク回避対策を設計することができます。
炎上防止のための機能を搭載
SNS運用において、炎上リスクは軽視することができません。
Statusbrewには、コメント監視機能が搭載されており、コメントやDMをすべてチケット化して自動でチームメンバーに割り当て、チームのアクティビティをトラッキングすることができます。
コメントへの自動返信や、任意のコメントを非表示にし、削除することも可能です。
優れた分析機能
Statusbrewには、優れた分析機能が搭載されており、業界でもトップクラスの255種類の分析指標でソーシャルメディアの分析ができます。
20以上の業界固有テンプレートとユースケースがあり、導入してからすぐに実用的なデータを活用することが可能となります。
柔軟なカスタマイズによって、必要なデータだけを加工することができます。
Statusbrewの分析機能は自社アカウントだけでなく、競合他社のアカウント分析にも対応しています。 競合のフォロワー数の推移、エンゲージメント率の高い投稿、投稿頻度などを自社データと比較・可視化することで、自社の立ち位置を客観的に把握し、次の戦略に活かすことができます。
AIがコンテンツ作成を支援し、工数を削減
Statusbrewには、投稿文の作成やコメントへの返信を支援するAIアシスタント機能が搭載されています。 「もっとプロフェッショナルなトーンで」「ユーモアを交えて」といった指示を出すだけで、AIが適切な文章を自動生成・リライトしてくれるため、コンテンツ作成にかかる時間を大幅に短縮できます。 また、多言語への翻訳もAIがサポートするため、グローバルなSNS運用にも最適です。
多彩なソーシャルチャネルに対応
Statusbrewは、15種類以上のソーシャルチャネルに対応しています。
- X(旧Twitter)
- TikTok
- LINE
- YouTube
- Google Business Profile
- Meta Threads
- Bluesky
- Trustpilot
- ウェブメディア(ニュース、ブログ)
上記のようなソーシャルチャネルだけでなく、SalesforceやHubspotといったCRMツールやEコマースツールと連携することも可能です。
Statusbrew(ステータスブリュー)の主要な機能
Statusbrewに搭載されている主な機能を紹介します。
- 投稿機能:複数段階の承認ワークフローを構築
- 分析機能:255種類以上の分析指標を搭載
- 無制限に追加できる競合他社アカウントによる分析、リスニング分析、Facebook/LinkedInの広告分析
- エンゲージ機能:コメント監視専用のチケットを活用
- リスニング機能:Xだけではなく、Instagram、YouTube、Meta Threads、Reddit、ウェブメディア(世界80,000以上のニュース/ブログ媒体)のリアルタイムリスニング
- Instagram商品タグ:Metaのコマースビジネスマネージャーに登録しているカタログの商品をタグ付けして予約
- Salesforce&HubSpot連携:SalesforceとHubspotとの連携が可能
- LinkedinのPDF予約:LinkedInの予約投稿からコメント監視、分析までを自動化
Statusbrew(ステータスブリュー)の料金·価格
Statusbrewの料金体系は、以下の通りです。初期費用はかかりません。
- Lite: 月額8,000円(年間支払いの場合、月あたり6,400円)
- Standard:月額19,750円(年間払いの場合、月あたり15,000円)
- Premium:月額44,750円(年間払いの場合、月あたり35,000円)
- Enterprise:要問い合わせ
また、無料のトライアルも用意されています。
※価格情報は、2026年1月時点のもの
Statusbrew(ステータスブリュー)の導入事例・評判・口コミ

機能だけでなくサポート体制にも満足
“全国展開している弊社では、店舗ごとにSNSのアカウントを作り、運用しているのですが、その数は数百を超えています。各アカウントの投稿内容チェックや運用状況のチェックなどが煩雑化していることもあり、Statusbrewを導入しました。機能はもちろん、サポートも迅速かつ丁寧で、こちらのニーズを反映した機能拡充をしていただき、大変満足しています。既存アカウントの更新状況やインサイトを一元管理できるようになりました。”(匿名希望)
チームのSNS活用が活発になりました
“複数のSNSを運用していることもあり、管理が煩雑化していたのですが、Statusbrewを導入したことで、課題を解消できました。複数人でSNSアカウントを管理できるようになるため、チームでのSNS活動が効率化されています。チームの中で誰が投稿したのか、投稿に対するコメントには誰が対応するのかといった連携がスムーズになり、SNS活用が活発になりました。”(匿名希望)
よくある質問
無料トライアルは何日間利用できますか?
プランによって7日間、または14日間ご利用いただけます。
無料トライアルの終了後は、自動的に課金されますか?
無料トライアル終了後に課金されることはございません。
ソーシャルメディアアカウント数が100以上あるのですが、対応できますか?
Statusbrewは、大規模組織への対応を得意としていますので、ご安心ください。
日本以外に支社やグループ会社がある場合でもサポートを受けることはできますか?
Statusbrewは、インド、アメリカ、日本、チェコに拠点があり、契約形態や料金の支払い、ディスカウントなどに即座に対応することができます。
スタートアップ企業で利用できる割引はありますか?
ございます。詳細は一度お問い合わせください。
Statusbrew(ステータスブリュー)の詳細について
Statusbrewについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
Statusbrewは、複数のSNSアカウントを運用している場合に起きる可能性があるリスクを回避し、より積極的なSNS活用を実現することができます。
サービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
