90Seconds(90セカンズ)の料金·評判·機能について。世界中のクリエイターに依頼できる?

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自社コンテンツを効果的にアピールする方法として、動画コンテンツに注目する企業が増えてきています。

自社で動画コンテンツを作成しようとすれば、カメラなど専用の機材が必要なだけでなく、編集ソフトを扱う技術や知識も必要になってきます。

そこで動画制作プラットフォームを利用する企業が増えてきました。今回はそんな企業向け動画制作プラットフォームの中でも世界中で利用されている90Seconds(90セカンズ)というサービスについてご紹介させていただきます。

90Secondsとは

90Secondsとはアジアはもちろん、北米やヨーロッパでも動画が作成できる動画制作プラットフォームです。

未経験から導入するのは難しいと言われている動画コンテンツの制作が簡単に実現でき、広告効果の高いPR動画が作成できます。自社で機材や特別なソフトをインストール必要はなく、自社のニーズに合わせた動画の種類を選んで動画を撮影したいエリアを選択するだけで高品質な動画の制作を依頼することが可能になります。

90Secondsの機能·特徴

世界中で動画の撮影ができる

90Secondsは160ヵ国、900以上の都市にいるクリエイターに対して動画の制作を依頼することが可能です。日本以外の景色が撮影できることでブランドイメージにあった高品質な動画を簡単に制作することができるのは90Secondsの大きな特徴です。

制作してもらいたい動画の内容について事前にクリエイターと打ち合わせをすることができるので、クリエイターとのイメージのズレを事前に埋めることができます。

自社ニーズに合わせた動画の制作ができる

90Secondsではブランディング動画や商品紹介動画、サービスの紹介動画など動画コンテンツを選んで依頼することが可能です。全国にいる多数のクリエイターに依頼することができるので、ニーズに合わせた経験豊富なクリエイターが簡単に見つけられます。

ただ撮影するだけでなく、ブランドのイメージを理解したターゲットに合わせたストーリー設計を期待できます。また、BGMの差込やエフェクトなどにも対応してくれるので広告効果の高い動画を期待できます。

実写での動画以外にもアニメーションでの動画制作もクリエイターによっては可能なので、より自社のニーズを正確に表現することができます。

予算に合わせた動画の作成が可能

高品質な動画でも自社の予算にあっていなければ意味がありません。

90Secondsでは撮影前の打ち合わせの段階から見積もりを行うことができるので、依頼主とクリエイター側で予算感がズレてしまうトラブルも回避することができます。

90Secondsの料金·価格

90Secondsの料金体系は依頼するクリエイターによって変動するので詳細は公式サイトより確認が必要です。

2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

90Secondsの強み

90Secondsの強みは世界中の動画クリエイターに簡単に動画制作を依頼できるという点にあります。

動画制作のクラウドソーシングサービスなので登録している世界中のクリエイターに動画制作を依頼することができ、日本では撮影できない景色や建築物を国内にいながら撮影してもらえるというのは非常に大きな強みと言えます。

また、専用スマホアプリがあるので、プロジェクトの進捗状況はスマホからいつでも確認することが可能というのもメリットです。

90Secondsの導入事例·評判

現在調査中です。

類似サービスとの比較

90Secondsの類似サービスとしてはクラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスが挙げられます。

クラウドワークスは国内最大のクラウドソーシングサービスとして非常に高い知名度を誇っています。仕事の発注数も300万件以上と豊富で、対応可能なクリエイターの登録数も多いです。

ランサーズもクラウドワークスと並び、国内クラウドソーシングサービスとして非常に知名度が高く、顧客満足度やリピート率も高いサービスです。

それぞれのサービスを料金面で比較すると、クラウドソーシングサービスなのでワーカーごとに対応可能な料金が違い、比較は難しいですが、クラウドワークスでは時間単価3,000円から15,000円の案件が多く、ランサーズでは時間単価2,000円〜の案件もあり、比較的安価に依頼することが可能です。

90Secondsは時間単価ではなく、カテゴリーごとに依頼平均単価が決まっており、それを参考にしてクリエイターに見積もり依頼をする形です。公式サイトを見ると、カテゴリーで平均価格としては30万円程度の依頼が多いという印象です。

機能面の比較としては、90Secondsはなんといっても世界中のクリエイターに依頼することができるという特徴があり、スマホアプリで進捗の確認もできるという特徴があります。

クラウドワークスはワーカーの実績を事前に確認することが可能で、週に稼働できる時間や時間単価を確認してから相談できるので事前に自社のイメージにあったワーカーを選定することができます。

ランサーズは自社で認定制度を設けており、実績やレスポンス率、高評価、報酬額など一定の審査項目を突破した高品質な認定ランサーに依頼することで一定以上のクオリティの作品を期待することができます。

日本人にはだせないデザインセンスや、海外の景色を動画に入れたいなどの要望があれば90Secondsを利用するメリットは大きいと言えます。

90Secondsで高品質な動画制作を

自社で動画制作をするスキルがなくても、90Secondsのような動画制作のクラウドソーシングサービスを利用することで手軽に高品質な動画制作を実現することができます。

自社の商品やサービス、ブランドイメージにあった高品質な動画コンテンツを制作することで、高い集客効果が期待できるので、これから動画コンテンツを制作したいと検討中の方は是非今回の記事を参考にしてみてください。

画像·データ出典:90Seconds公式サイト

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執筆者  STRATE編集部