BLUE Sphere(ブルースフィア)の料金や評判などについて

    BLUE Sphere(ブルースフィア)

    サービス名BLUE Sphere(ブルースフィア)
    ジャンルWAF
    初期費用100,000円
    月額費用45,000円~
    無料お試しあり(制限機能あり)

    皆さんの企業はどのような対策でサイバー攻撃からWebサイトを保護していますか?セキュリティシステムはたくさんあり、中には導入していたものの効果を実感できなかった、いまいちというのも珍しい話ではありません。そこでおすすめしたいのが「BLUE Sphere」です。この記事ではBLUE Sphereの特徴やメリット、料金プランなどを紹介します。セキュリティシステムで悩んでいる方は是非最後まで読んでください。

    BLUE Sphereの特徴・機能

    オールインワン型

    1つ目の特徴がオールインワン型ということです。BLUE SphereにはWAF・DDoS防御・改ざん検知の3つセキュリティ機能が備わっています。そのためBLUE Sphere1つであらゆる攻撃から防御可能なのです。BLUE Sphereのみであらゆる方面からの攻撃を防御できるので高い効果が期待できます。

    リーズナブル

    2つ目がリーズナブルということです。料金は後ほど詳しく紹介しますが、公式サイトで他社サービスと料金を比べた時のグラフが紹介されています。このグラフを見る限り料金も安くなっており、「なるべく安く導入したい」という企業にもぴったりです。オールインワン型なのにリーズナブルで値段で利用できるというのはまさに理想ではないでしょうか。

    クラウド型

    3つ目がクラウド型という点です。クラウド型セキィリティシステムの特徴は、Webサーバーに攻撃が入ってくる前にインターネット上で攻撃を食い止めることができるのです。「サーバーダウンになりサーバーに接続できなくなった」ということがありません。

    BLUE Sphereのメリット

    BLUE Sphereのメリットは主に以下の2つです。

    ドメイン数無制限なので膨大なWebサイトも管理可能
    導入が簡単

    BLUE Sphereはドメイン数無制限で、1企業1契約になっています。同じ企業であればドメイン数は無制限なので追加費用がかかるということもありません。いくつものWebサイトを契約しているほどお得になります。導入に関しましてはドメインの管理画面からDNSの設定をするだけです。そのため煩わしいことは必要ありません。フィルタリングを自動でしてくれるので大事なWebサイトも安全です。

    BLUE Sphereの価格・料金プラン

    BLUE Sphereの料金は月額45,000円からとなっています。

    詳細な料金については下記より資料ダウンロードをお願いします。

    ※価格情報は2022年1月時点のもの

    BLUE Sphereの注意点

    無料トライアルはあるものの、改ざん検知機能はサービス開始後でないと使えません。そのため、無料トライアルを試してもサービス開始後に合わなかったという可能性もあります。

    BLUE Sphereの導入事例・評判

    万が一に備えてサイバー保険にも導入可能。導入すれば安心ということが合理的に理解して説明可能なので導入を決断できた。複数のWebサイトを保持していればコストメリットは非常に大きい
    非公開

    既存の攻撃プラス新しい攻撃にも対応可能。1つでさまざまな機能があるので、さまざまなセキュリティソフトを管理する必要がなくなった。圧縮できた費用も他に回せたので導入効果も大きかった。
    非公開

    類似サービスとの比較

    サービス月額料金特徴
    Cloudbric28,000円から高レベルのWAF
    Scutum29,800円から約1週間で導入可能
    攻撃遮断くんお問い合わせ累計導入実績国内No. 1

    Cloudbricは高レベルのWAFなのでセキュリティ面で信頼できます。Scutumは約1週間で導入可能なので、すぐに導入したい企業にぴったりです。攻撃遮断くんは累計導入実績が国内No.1なので安心して導入できるでしょう。

    BLUE Sphereでセキュリティを強化

    BLUE Sphereはなんといってもリーズナブルな価格で導入可能なのに高性能という点です。セキュリティシステムは費用がかかるため導入に迷っている企業も多いでしょう。しかしBLUE Sphereならばリーズナブルな価格で導入可能なので、迷いなく導入できるでしょう。

    無料

    BLUE Sphere
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      • qeee枠【WAF】

        Webサイトを堅牢性の高いセキュリティで守る: Cloudbric WAF+

        (4.5)

        月額料金28,000円〜無料お試しあり
        初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

        あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。 日本国内だけでも6,550サイト以上で導入されており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えます。

        簡単に導入できる

        Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

        常時SSLを実現

        Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

        DDoS対策も可能

        過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

        AWS WAFの運用を成功に導く: Cloudbric WMS for AWS

        (4.5)

        月額費用要見積もり無料お試し30日間無償
        初期費用要見積もり最短導入期間要問い合わせ

        Cloudbric WMS for AWSとは、クラウドブリック株式会社が運営しているAWS WAFに特化した運用サービスです。 AWS WAFは、専門的な知識が必要で、運用のためには複雑な設定が必要になるケースも多いため、自社に専門的なリソースがない場合は運用が難しいケースもあります。

        脅威インテリジェンスの専門性

        Cloudbric WMSでは、95カ国700,000サイト以上から収集される脅威情報と、日本を含んだ3カ国にて特許を取得している、自社開発の独自AI技術に基づいた危険度スコアリングによる脅威IPの遮断とS3ログ分析による攻撃遮断が可能となっています。

        高度化されたカスタム・ルール

        Cloudbric WMSは、日本を含んだ5カ国にて特許取得済みの論理演算検知ロジックをコーディングして、Webアプリケーションを守るために必要なセキュリティをカスタム・ルールにて提案してくれます。

        配コンサルティングとサポート付き

        Cloudbric WMSは、セキュリティ・ルール適用、誤検知対応はもちろん、その他の機能設定までを任せることができるコンサルティング付きのサービスとなっています。 24時間365日のモニタリングとサポートを提供しており、導入から利用までの全プロセスにおける柔軟なサポートが可能です。

        複数のセキュリティ対策がオールインワン: BLUE Sphere

        (4.5)

        月額費用45,000円〜無料お試しあり
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。

        複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供

        BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。

        登録ドメイン数が無制限

        WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。 しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。

        改ざん検知も可能

        攻撃者がWEBサーバに不正ログインをしてWEBサイトを書き換えてしまうサイバー攻撃も軽視できない重大な問題となっています。 WEBサイトを改ざんされるとサービスが利用できなくなったり、サイト訪問者へのウイルス感染などの危険性があるため、改ざん時には早急に検知する対策が望まれます。

      執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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