- 月額費用
- 28,000円
- 初期費用
- 58,000円
- 無料お試し
- 最大2ヶ月
- 導入実績
- 要問い合わせ
Webアプリケーションの利用頻度が増えていることもあり、より安全にアプリケーションを使用するためにもセキュリティを強化していく必要があります。
Webアプリケーションのセキュリティを強化するためには、WAFの導入がおすすめです。
Ray-SOC WAFは、防御性の高いWAFを手軽に導入することができるサービスとして注目されています。
本記事では、Ray-SOC WAFの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
Ray-SOC WAFとは
Ray-SOC WAFとは、株式会社RayAegisJapanが運営しているクラウド型のWAFです。
高い防御性を持つクラウド型のWAFを手軽に導入することができ、AIエンジンによって、ゼロデイ攻撃や難読化された攻撃など、さまざまな攻撃パターンを検知することができます。
また、Ray-SOC側で監視をしてくれるため、導入企業側での運用負担がなく、注力すべきコア業務に集中することが可能となります。
他社製品と比べて低価格でクラウド型のWAFを取り入れることができる点も魅力的です。
「Webセキュリティを強化したい」、「ゼロデイ攻撃や難読化攻撃に対応したい」、「Webセキュリティ対策の運用負担を抑えたい」といった課題を解消することができます。
レイ・イージスグループの実績
Ray-SOC WAFを運営するRayAegisJapanは、世界最大級のホワイトハッカー集団を擁する国際企業であるレイ・イージスグループの日本法人です。
レイ・イージスグループは、海外金融や政府系機関を中心に2,800件以上の診断実績があります。
国内でもメガバンクや官公庁、不動産、ECサイトなど、さまざまな業界でセキュリティサービスを提供しています。
また、台湾政府のセキュリティベンダー格付けでは、トップクラスにランクインしており、世界規模での信頼があります。
WAF・サイバー攻撃対策のおすすめ製品
一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】
(4.5)

| 月額料金 | 28,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 6,550サイト以上 |
Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。
簡単に導入できる
Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。
常時SSLを実現
Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。
DDoS対策も可能
過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。
複数のセキュリティ対策がオールインワン!【BLUE Sphere】
(4.5)

| 月額費用 | 45,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BLUE Sphereとは、株式会社アイロバが提供しているWEBセキュリティサービスです。WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。
複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供
BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。
登録ドメイン数が無制限
WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。
改ざん検知も可能
BLUE Sphereは改ざん検知機能を基本機能として備えているため、しっかりと対応することが可能です。
Ray-SOC WAFについてのQ&A
Q:Ray-SOC WAFの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は58,000円、月額料金は1社あたり月々28,000円〜(税別)です。
※2025年11月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Ray-SOC WAFのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。最大2ヶ月無料のトライアルが提供されています。
Q:Ray-SOC WAFの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
Ray-SOC WAFのおすすめポイント
独自開発のAIエンジンを搭載
Ray-SOC WAFは、独自開発のAIエンジンを搭載した共有型のクラウドWAFサービスです。
レイ・イージスグループの技術提携企業が世界中に配置したハニーポットやユーザサイトで発見された攻撃手法などを使い、AIに学習させているため、さまざまな攻撃に対する防御を可能としています。
さまざまな攻撃を検知可能
Ray-SOC WAFには、高度な防御機能が搭載されており、さまざまな攻撃を検知することができます。
独自開発のAIエンジンが、ゼロデイ攻撃や難読化された攻撃、複数の攻撃パターンの組み合わせ、さらにはボディ部分に埋め込まれた攻撃パターンまでを検知します。
企業側の運用負担をゼロに
Ray-SOC WAFは、Webセキュリティ対策の運用負荷を軽減したいという方にもおすすめです。
WAFで検知したログをRay-SOCのセンターで監視するため、導入企業側で運用をする必要がありません。
SOCで危険な兆候を検出した場合は、利用企業に連絡し、WAFによる追加対処を検討します。
Ray-SOC WAF導入の流れ
Ray-SOC WAF導入の流れは、以下の通りです。
- 問い合わせ:フォームから必要事項を入力して問い合わせ
- 申込書に記入:申込書に自社Webサイト情報を記入
- 証明書と秘密鍵の送付:Webサイトの証明書/秘密鍵と申込書を送付
- DNS設定の変更:WAF構築後、DNSの設定を変更
DNSの設定変更後は、Ray-SOC側でWAFの運用を開始し、WAFで検知したログはRay-SOCのセンターで常時監視を行います。
Ray-SOC WAFの料金·価格
Ray-SOC WAFの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:58,000円(税別)
- 共有型プラン:月額28,000円(税別)
サービスの利用開始から翌月末まで、最大で2ヶ月利用可能な無償トライアルを提供しています。
また、専有型プランの用意もあります。
※価格情報は、2025年11月時点のもの
よくある質問
Ray-SOC WAFの導入は難しいですか?
お客様側で発生する作業は、DNSの設定変更だけとなっております。Ray-SOC WAFの利用準備ができた段階で担当者より必要情報を連絡させていただきます。
最短でいつから利用できますか?
申込書とWebサイトの証明書/秘密鍵を受領してから7営業日以内にご利用いただけます。
サービスを継続利用する場合に、何か手続きは必要ですか?
ご利用継続の際に、お客様からご連絡いただく必要はございません。
特定IPアドレスからのアクセスをWAFの防御対象外に設定することはできますか?
サポートサイトからご依頼いただければ、弊社にて設定いたします。
クライアント証明書には対応していますか?
対応しておりません。
Ray-SOC WAFの詳細について
Ray-SOC WAFについて、おすすめのポイントや料金などを紹介させていただきました。
高い防御性で、さまざまな攻撃からWebアプリケーションを守ることができるRay-SOC WAFは、低コストから導入することができます。
サービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
