- 月額費用
- 0円〜
- 初期費用
- 0円〜
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 非公開
ログ監視・ログ管理ツールを使えば、ネットワーク周辺の作業も楽になります。ログ監視・ログ管理ツールもそれぞれ特徴があり、1つずつ異なっています。この記事ではそのツールの1つである、「LogStare Collector」について紹介します。LogStare Collectorの特徴や機能、導入するメリットなどについてみていきましょう。
WAF・サイバー攻撃対策のおすすめ製品
一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】
(4.5)

| 月額料金 | 28,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 6,550サイト以上 |
Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。
簡単に導入できる
Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。
常時SSLを実現
Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。
DDoS対策も可能
過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。
複数のセキュリティ対策がオールインワン!【BLUE Sphere】
(4.5)

| 月額費用 | 45,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BLUE Sphereとは、株式会社アイロバが提供しているWEBセキュリティサービスです。WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。
複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供
BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。
登録ドメイン数が無制限
WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。
改ざん検知も可能
BLUE Sphereは改ざん検知機能を基本機能として備えているため、しっかりと対応することが可能です。
LogStare Collectorの特徴・機能
LogStare Collectorの主な機能は以下の通りです。
監視機能
- URL監視(Webサイトにおける改ざん・指定文字列など、健康状態をチェック)
- 死活監視(Pingコマンドでパケットを送り、戻って来るかどうかを確認し機器等の稼働状況をチェック)
- リソース監視(SNMPを活用し、機器のCPU・メモリなど、リソース・パフォーマンスの状況をチェック)
- ポートステータス監視(TCP・IPによって、TCP接続の確立有無を監視)
- トラフィック監視(SNMPを活用し、機器のネットワークの送受信のデータ量を監視。)
- インターフェース監視(SNMPを活用し、機器インタフェースにおける接続のオン・オフを監視)
モニタリング機能
リアルタイム監視画面によって、ネットワークの監視状況をネットワーク図で表示することが可能です。
クリック操作で問題箇所を直接チェックし自由にUIを設定することができ、ダッシュボードにモニタリングしたいポイントを配置することにより、チェックを効率化できます。
ログの収集と保管
Syslogプロトコルを活用し、接続されている機器・使用しているアプリケーションのログを収集した後、一元管理することができます。
収集したログを10分の1に圧縮することで、第三者に見られないよう暗号化、CSV出力・キーワード検索などの操作にも応じることが可能です。
クラウドサービスのログ収集に対応強化

2024年以降のアップデートにより、Box・Google Workspace・Microsoft 365・AWS・Azureのクラウドサービスログ収集に対応しています。2025年2月リリースのバージョン2.4.1では、Azure Monitor(Log Analytics)など認証ヘッダーを必要とするAPIへの対応も強化され、クラウド環境の一元監視がさらに拡張されています。
以下、主な特徴をまとめました。
純国産である
1つ目の特徴が純国産であるということです。監視ツールを行うのに心配なのがセキュリティでしょう。LogStare Collectorはセキュアヴェイルグループの株式会社LogStareが独自開発しており、グループとして24年以上のSOC運用ノウハウを持ちます。そのため海外製品だと不安という方も、LogStare Collectorでは純国産なので安心して導入できるでしょう。
自身でできる自由設計
2つ目の特徴が自身でできる自由設計です。設定・システム管理・ログ管理をお客様自身が自由に設定できます。LogStare Collectorを導入すればシステム監視・ログ管理が完結できるので、煩わしさは減るでしょう。専門スキル不要で、直感的に操作でき最短3分で設定完了です。
従量課金なし・オプション費用なし

3つ目の特徴は従量課金なし・オプション費用なしです。デバイス数・ユーザー数に関わらず一律ライセンスとなっており、ユーザーが増えても追加費用はありません。ライセンス費用以外の初期設定費用、サポート費用も一切かからないのでコスト面でも優れています。
おすすめのWAFサービス
LogStare Collectorのメリット
LogStare Collectorの導入メリットは主に以下の2つです。
一元管理ができる
作業効率が上がる
1つ目のメリットは一元管理ができるようになります。LogStare Collectorのみで管理、監視ができるようになるので新たな手順を覚えたりする必要がありません。2つ目は作業効率が上がります。どこでトラブルが起きているのか一目でわかるので、トラブルの追及まで時間がかかりません。
LogStare Collectorの注意点
LogStare Collectorの注意点は無償版ソフトウェアがあり、有償版と同じ機能を利用できます。しかし上手に活用するには、一定の技術スキルが必要となるでしょう。
LogStare Collectorの価格・料金プラン
LogStare Collectorの価格は以上のようになっています。0円(Free)・240,000円/年(Limited)・360,000円/年(Pro)の3プランです。小規模ネットワークであれば0円ですので、導入しやすいでしょう。Limited、Proがあり、内容も異なりますので公式サイトで確認してみましょう。
2026年4月現在/詳細は公式サイトを確認
LogStare Collectorの導入事例・評判
LogStare Collectorは専門知識がなくとも使いやすい視認性の高いツールとなっています。そのためエンジニアでなくとも、ホテルのスタッフでも同様に使えます。大きなトラブルはなく安定して使えています。
株式会社ロワジール・ホテルズ沖縄
たった2回の打ち合わせで環境構築から初期設定まででき、導入は非常に楽でした。直感的に自分たちでも操作できるU/Iで操作方法を詳しく聞かなくとも、すぐに活用できました。アラートメールも届いたときだけアクセスするレベルなので、業務プロセスを効率化できました。
日本製薬株式会社
LogStare Collectorの比較
| サービス | 月額 | 特徴 |
| arGuss | 9,500円〜 | 完全月額固定制 |
| LogStare Collector | 240,000円 | 一元管理 |
| NetLineDancer | お問い合わせ | 自動化でコストを大幅削減 |
arGussaは最安で9,500円から利用でき、完全月額固定制で追加料金は発生しません。LogStare Collectorは一元管理で、扱いやすいものです。NetLineDancerは自動化でコストを大幅削減できます。それに加えエラーも抑えられる優れものです。
この製品に関連する動画を紹介
LogStare Collectorで一元管理しよう
一元管理すれば手間もかからず、操作もわかりやすいものとなります。システム全体を可視化でき、簡単にログ検索ができ、ダッシュボード機能で扱いやすいものです。無償版もありますので、ぜひ導入を検討してみてください。
