クラウド型WAFサービスのおすすめ8選を比較【2022年版】

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    インターネットを利用したサービスの展開や自社Webサイトを持っている方であれば誰でも注意する必要があるのがセキュリティ対策です。

    一般的にWebサイトのセキュリティ対策というとファイアウォールなどが思い浮かぶでしょうが、昨今注目されているのがWAFというセキュリティシステムです。

    本記事ではWAFについて特徴やファイアウォールとの違い、おすすめのクラウドWAFなどを紹介しますので参考にしてください。

    WAFとは?

    WAFとはWeb Application Firewallの略で、Webアプリケーションの脆弱性に対する攻撃からサイトを守るセキュリティ対策のことを指します。

    セキュリティに注力する企業では早くから導入されていたWAFですが、導入コストが高額になってしまうことと技術面で一般的に広めるのは難しいというデメリットがありました。

    しかし、クラウドで利用できるWAFが登場したことで一般にも利用しやすくなり手軽ながら実用性が高いセキュリティ対策として導入が進められるようになりました。

    おすすめの類似WAF・サイバー攻撃対策システム

    Webサイトを堅牢性の高いセキュリティで守る: Cloudbric WAF+

    (4.5)

    月額料金28,000円〜無料お試しあり
    初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

    あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。 日本国内だけでも6,550サイト以上で導入されており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えます。

    簡単に導入できる

    Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

    常時SSLを実現

    Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

    DDoS対策も可能

    過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

    複数のセキュリティ対策がオールインワン: BLUE Sphere

    (4.5)

    月額費用45,000円〜無料お試しあり
    初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

    WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。

    複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供

    BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。

    登録ドメイン数が無制限

    WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。 しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。

    改ざん検知も可能

    攻撃者がWEBサーバに不正ログインをしてWEBサイトを書き換えてしまうサイバー攻撃も軽視できない重大な問題となっています。 WEBサイトを改ざんされるとサービスが利用できなくなったり、サイト訪問者へのウイルス感染などの危険性があるため、改ざん時には早急に検知する対策が望まれます。

    WAFとファイアウォールの違い

    ファイアウォールは不正なアクセスを制御するセキュリティ対策で、IPアドレスや通信方向といったルールをもとにネットワーク層を保護します。

    これに対しWAFはHTTP通信の内容を検査することで不正アクセスを防御しているという違いがあります。

    ファイアウォールは内部ネットワークに対する不正なアクセスを防ぐのに有効で、パケットフィルタとアクセス制御による防御が可能ですが、上位階層にあるWebアプリケーションの通信をチェックすることができません。

    WAFであればWebアプリケーションの通信をチェックして、不正なアクセスに対してはブロックすることができますがファイアウォールとWAFのどちらかをインストールしていれば良いというわけではないので注意が必要です。

    おすすめクラウドWAF8選

    Cloudbric WAF+(クラウドブリック ワフ·プラス)

    特徴

    Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAFです。

    日本国内だけでも6,550サイト以上での導入実績があり、堅牢性の高いセキュリティを実現しています。

    導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出し、セキュリティプラットフォームを構築してもらうことで手軽に導入することが可能です。

    DDoS攻撃に対してもブロックすることができるため、非常に強固なセキュリティのシステムと言えます。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:28,000円〜
    • 無料トライアル:あり

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    BLUE Sphere

    特徴

    BLUE Sphereとは、株式会社アイロバが提供しているWEBセキュリティサービスです。

    WAFだけではなくDDoS防御やDNS監視など、複数のセキュリティ機能を備えており、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスとしてWEBサイトのセキュリティ課題解消することができます。

    実際にBLUE Sphereを導入した企業からは、「コストパフォーマンスに優れている」、「サポート体制が整っており親切だった」といった声が挙げられており、サービス内容はもちろん、サポートにも優れていることがわかります。

    料金

    • 月額45,000円〜

    ※2022年4月現在/詳細は公式サイトを確認

    Cloudbric RAS

    特徴

    Cloudbric RASとは、クラウドブリック株式会社が運営している認証基盤リモート・アクセス・ソリューションです。

    パブリックに公開されている業務システムの安全性を高め、安心して利用できるようにする5つのセキュリティ必須サービスや、認証セキュリティ機能が拡張されたビジネスを守るサービスをクラウドで提供しています。

    登録済みのユーザーであれば通常ブラウザからアクセスをすることができ、直感的な操作で利用することが可能です。

    料金

    Cloudbric WAF+基盤費用に月々9,500円を追加することで利用可能

    ※2022年4月現在/詳細は公式サイトを確認

    Cloudbric WMS for AWS

    特徴

    Cloudbric WMS for AWSとは、クラウドブリック株式会社が運営しているAWS WAFに特化した運用サービスです。

    AWS WAFの運用は専門的な知識が必要で、複雑な設定を伴うケースも多いため、自社では運用が難しいという方でも懇切丁寧なサポートがあるため運用することが可能となります。

    ユーザーごとの環境に最適化されたルールを反映して攻撃検出性能と分析を行うため、専門的なリソースがないという場合でも安心です。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ
    • 無料トライアルあり

    攻撃遮断くん

    特徴

    攻撃遮断くんとは株式会社サイバーセキュリティクラウドが運営しているWAFです。

    管理画面からリアルタイムにサイバー攻撃を可視化することが可能です。

    管理画面から簡単に攻撃元のIPなどが把握でき、自社に対するサイバー攻撃に迅速に対応することができるようになります。

    国産サービスのため、日本語でのサポートが受けられます。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:10,000円〜
    • 無料トライアル:あり

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    Wafcharm(ワフチャーム)

    特徴

    Wafcharmとは株式会社サイバーセキュリティクラウドが運営しているWAF自動運用サービスです。

    AI搭載型で、世界中のサイバー攻撃を学習してより強固なセキュリティの構築ができます。

    DNSの切り替えも不要で手軽に導入することができ、日本語によるサポートで安心して運用できる環境が提供されています。

    料金

    • WAF設定ユニット料金:5,000円〜
    • 月額料金:0円〜
    • 無料トライアル:30日間無料

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    Cloudflare

    特徴

    Cloudflareは米国発のCDN(Content Delivery Network)サービスです。

    世界中の企業で導入実績があり、堅牢性の高いWebサイトを実現してパフォーマンスの向上に貢献します。

    VPN不要で社内へのアクセスを安定させることができ、テレワークにおけるセキュリティ強化にも活用することができます。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:0ドル〜
    • 無料トライアル:無料プランあり

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    Scutum(スキュータム)

    特徴

    Scutumは株式会社セキュアスカイ·テクノロジーが運営しているWAFです。

    申込から本格的な運用までが最短1週間で実現できる手軽さが魅力的で、緊急対応の場合最短3日程度で導入することもできます。

    SaaS型WAF市場において10年以上の運営実績があり、実績を元にしたノウハウでサポートしてくれるため初めてクラウドWAFを方にもおすすめです。

    料金

    • 初期費用:98,000円〜
    • 月額料金:29,800円〜
    • 無料トライアル:要問い合わせ

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    WAF導入のメリット

    WAFを導入することで主に以下のメリットが得られます。

    さまざまな攻撃からWebアプリケーション守ることができる

    WAFをすることで得られる最大のメリットは、ファイアウォールやIDS/IPSでは防ぐことができないさまざまな攻撃から自社のWebアプリケーションを守ることができる点にあります。

    • SQLインジェクション
    • ブルートフォースアタック
    • クロスサイトスクリプティング
    • コマンドインジェクション
    • ディレクトリトラバーサル
    • URLエンコード攻撃
    • DOS/DDOS攻撃

    上記のような攻撃に対応することができるだけでなく、Webアプリケーションの脆弱性を補完することもできます。

    開発環境で脆弱性が発見されてもなかなかすぐに改善するのは難しいものです。WAFを導入していればすぐに対応できないような脆弱性も克服しアプリケーションの安全性をより高めることが可能となります。

    事後対策ができるようになる

    WAFは、繰り返される攻撃に対して迅速に対応することができ、Webアプリーケーションにトラブルが起きる前の対策が可能な点もメリットと言えます。

    万が一、外部からの攻撃を受けた際にも被害を最小に事後対策ができることで、安定性を高めることができるようになるのです。

    WAFの必要性について

    Webサイトは今や情報発信には欠かせないツールとなっています。

    また、基本的にWebサイトは誰でもアクセスすることができるためサイバー攻撃を受けやすいという特徴があります。

    特に、Webアプリケーションの脆弱性をターゲットとすることが多いため、この脆弱性を補完できるセキュリティ対策が望まれます。

    Webサイトの改ざんなどのサイバー攻撃はもはや標準的な手法となっており、いつ自社のWebアプリケーションが攻撃のターゲットになるかわからないため常にWebサイトの脆弱性を補完して守ることができるWAFの必要性が高まったと言えるでしょう。

    特徴を理解してWAFを導入しよう

    WAFについて、概要やおすすめのシステム、導入のメリットなどを紹介しました。

    ファイアウォールやその他のセキュリティ対策では防御できないサイバー攻撃に対して強い防御性を発揮するWAFは、Webサイトを持つ方であれば是非導入を検討してほしいものです。

    本記事で紹介したおすすめサービスや導入のポイントを参考にして自社にあったサービスを探してみてください。

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      • qeee枠【WAF】

        Webサイトを堅牢性の高いセキュリティで守る: Cloudbric WAF+

        (4.5)

        月額料金28,000円〜無料お試しあり
        初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

        あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。 日本国内だけでも6,550サイト以上で導入されており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えます。

        簡単に導入できる

        Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

        常時SSLを実現

        Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

        DDoS対策も可能

        過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

        AWS WAFの運用を成功に導く: Cloudbric WMS for AWS

        (4.5)

        月額費用要見積もり無料お試し30日間無償
        初期費用要見積もり最短導入期間要問い合わせ

        Cloudbric WMS for AWSとは、クラウドブリック株式会社が運営しているAWS WAFに特化した運用サービスです。 AWS WAFは、専門的な知識が必要で、運用のためには複雑な設定が必要になるケースも多いため、自社に専門的なリソースがない場合は運用が難しいケースもあります。

        脅威インテリジェンスの専門性

        Cloudbric WMSでは、95カ国700,000サイト以上から収集される脅威情報と、日本を含んだ3カ国にて特許を取得している、自社開発の独自AI技術に基づいた危険度スコアリングによる脅威IPの遮断とS3ログ分析による攻撃遮断が可能となっています。

        高度化されたカスタム・ルール

        Cloudbric WMSは、日本を含んだ5カ国にて特許取得済みの論理演算検知ロジックをコーディングして、Webアプリケーションを守るために必要なセキュリティをカスタム・ルールにて提案してくれます。

        配コンサルティングとサポート付き

        Cloudbric WMSは、セキュリティ・ルール適用、誤検知対応はもちろん、その他の機能設定までを任せることができるコンサルティング付きのサービスとなっています。 24時間365日のモニタリングとサポートを提供しており、導入から利用までの全プロセスにおける柔軟なサポートが可能です。

        複数のセキュリティ対策がオールインワン: BLUE Sphere

        (4.5)

        月額費用45,000円〜無料お試しあり
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。

        複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供

        BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。

        登録ドメイン数が無制限

        WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。 しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。

        改ざん検知も可能

        攻撃者がWEBサーバに不正ログインをしてWEBサイトを書き換えてしまうサイバー攻撃も軽視できない重大な問題となっています。 WEBサイトを改ざんされるとサービスが利用できなくなったり、サイト訪問者へのウイルス感染などの危険性があるため、改ざん時には早急に検知する対策が望まれます。

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