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EDR(Endpoint Detection and Response)という言葉をご存知でしょうか?
ユーザーが利用するサーバーなどで不審な動きを検知した場合、素早く対応するためのシステムをEDRといいます。
今回紹介するMSS for EDRは、EDR製品に対して、セキュリティの常駐監視などをするサービスです。
MSS for EDRの気になる機能・料金・評判・口コミをまとめましたので、ぜひご覧ください。
MSS for EDRとは?

MSS for EDRは、EDR製品を導入している企業に対して、ユーザーの代わりにセキュリティ監視するサービスです。
不審な動きを検出した場合は、迅速に対処して、ユーザーに報告します。
インシデントに対しては、24時間365日、常駐体制を取っています。
MSS for EDRの大きな強みは、特定の製品に依存しないマルチベンダー対応です。2026年4月現在、CrowdStrike、Cybereason、Microsoft Defender for Endpoint、SentinelOne、VMware Carbon Black Cloudの主要5製品に対応しています。すでにこれらのEDRを導入済みの企業であれば、既存の環境を活かしたまま、高度な専門スキルを持つアナリストによる24時間365日の監視体制をスムーズに構築することが可能です。
WAF・サイバー攻撃対策のおすすめ製品
一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】
(4.5)

| 月額料金 | 28,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 6,550サイト以上 |
Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。
簡単に導入できる
Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。
常時SSLを実現
Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。
DDoS対策も可能
過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。
複数のセキュリティ対策がオールインワン!【BLUE Sphere】
(4.5)

| 月額費用 | 45,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BLUE Sphereとは、株式会社アイロバが提供しているWEBセキュリティサービスです。WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。
複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供
BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。
登録ドメイン数が無制限
WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。
改ざん検知も可能
BLUE Sphereは改ざん検知機能を基本機能として備えているため、しっかりと対応することが可能です。
MSS for EDRの特徴
MSS for EDRには、大きく3つの特徴があります。
・社内外からのネットワーク内端末セキュリティ調査
・ユーザーにかわって監視・抑制対応
・英語対応可能
この3点について、詳しく説明します。
社内外からのネットワーク内端末セキュリティ調査
MSS for EDRは、社内外からのEDR製品以外の不審な情報を元に、セキュリティ被害の有無や影響などをセキュリティ専門アナリストが調査します。
インシデントが発見された場合は、抑制対応します。
ユーザーに代わって監視・抑制対応

MSS for EDRは、24時間365日システムを監視し、ユーザーを保護しています。
それにより、ユーザーの運用負担軽減が可能です。
影響度判定の結果、攻撃が認められた場合は、ユーザーに代わって抑制対応します。
単なるアラートの通知にとどまらず、実害を防ぐための「インシデントハンドリング」が充実しています。脅威を検知した際には、アナリストの判断により即座に対象端末のネットワーク隔離を実施。その後、侵入経路や影響範囲の特定といった詳細調査を行い、具体的な復旧手順の提示や、必要に応じた遠隔での復旧支援までワンストップで対応します。これにより、万が一の際も被害を最小限に食い止め、早期の業務再開を実現します。
英語対応可能
MSS for EDRは英語対応可能です。
そのため、ユーザーの拠点が海外にあっても、国内と同様のサービスを英語で提供できます。
国内外に拠点を持つユーザーにとって、同様のサービスが受けられるのは大きなメリットになります。
おすすめのWAFサービス
MSS for EDRの料金
MSS for EDRの料金についての掲載はありません。
詳細は、公式サイトのお問い合わせフォームから問い合わせてみてください。
MSS for EDRの評判・口コミ
MSS for EDRの評判・口コミをまとめました。
実際に導入した企業の声は参考になりますので、ぜひご覧ください。
MSS for EDRの良い評判・口コミ
MSS for EDRの良い評判・口コミには以下のようなものがありました。
・明らかに運用面の負荷が軽減した
・夜間でも、有事には監視センター側から対応ができるため、安心できる環境が整えられた
・アラートの内容や対応策を連絡してもらえるので、すぐに社内対応できるようになった
MSS for EDRは大手企業や大学などが数多く導入しています。
そのことからも、評判の良いシステムであることが分かります。
MSS for EDRの悪い評判・口コミ
MSS for EDRの悪い評判や口コミは、2026年4月現在見当たりませんでした。
この製品に関連する動画を紹介
EDR製品を持つユーザーにとってメリットが多いMSS for EDR
MSS for EDRは、EDR製品を導入している企業にとって、手厚いサポートが可能なシステムと言えます。
さまざまなセキュリティ対策が必要な近年では、自社のみで全てのセキュリティ対策を行うのは不可能です。
そのようなとき、代わりにセキュリティ対策や、有事の際に対応してくれるのは、運用面の負荷軽減にも繋がります。
EDR製品をすでに導入し、さらなるセキュリティ強化を検討していたら、ぜひ一度、公式サイトから問い合わせてみてください。
