- 月額費用
- 0円〜
- 初期費用
- 0円〜
- 無料お試し
- 1ヶ月間
- 導入社数
- 非公開
経営の安定化には適切な予算編成や業績管理が欠かせません。
今回紹介するfusion placeは、煩雑化している予算編成や集計作業をワンパッケージで効率化することができるとして注目されています。
本記事ではfusion placeの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
fusion placeとは
fusion placeとは株式会社フュージョンズが運営している予算管理システムです。
Excelなどの予算管理によって煩雑化、業務負荷の増大などの問題が起きていた企業におすすめで、無料で利用できるプランも提供されていることから導入ハードルの低いサービスと言えます。
クラウドで利用できるため場所を選ばず予算管理ができる点も魅力的です。
また、中小企業から大企業まで幅広い規模の企業に導入されています。
代表的な事例として、東急株式会社がグループ100社超に導入し、2022年7月にグループ経営管理システムとして本格稼働を開始しました。
全体のユーザー数は2万人以上に達しています。
そのほか、KDDI、村田製作所、バンダイ、大林組、ミサワホーム、PayPay銀行、早稲田大学など、業種を問わず多くの企業・団体が活用しています。
予算管理システムのおすすめ製品
予実管理担当者の課題を解消!【DIGGLE】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 1.5ヶ月〜 |
DIGGLEとは、DIGGLE株式会社が運営している予実管理システムです。 経営における意思決定の根幹となる予実管理をクラウド上で一気通貫することができ、予実管理担当者が抱えがちな課題を解消します。
事業形態に応じた柔軟な設定が可能
財務会計と異なり、管理会計は事業ステージや組織体制の変化によって最適解が変わっていきます。 DIGGLEは設定における柔軟性が高いため、事業形態の変化に応じた最適な予実管理フローを組むことができます。
予算・見込管理が Web UI 上で完結
DIGGLEはブラウザ上で前年度予算や実績などを参照しながら予算・見込を直接入力することができます。 予算・見込の更新時にエクセルファイルのインポートが必須なシステムでは、各事業部からデータをまとめる際にバージョン管理ミスなどが懸念されます。 また、明細レベルまでのデータをDIGGLEに一元管理することで、皆が同じデータをリアルタイムに確認できるため、組織内の予算をめぐるコミュニケーションコストも低下します。
カスタマーサクセスによる永年サポート
DIGGLEでは、初期設定時だけでなく永年で専任サポートがつくため、実現したい運用を随時相談したり、ハンズオン支援を受けたりすることができ、安心です。 導入事例でも、カスタマーサクセスへの好意的なコメントが多く寄せられています。
経営管理領域のデータを一元化【Loglass 経営管理】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Loglass 経営管理とは、株式会社ログラスが運営している経営管理クラウドです。 「表計算ソフトによるデータ収集・結合に手間と時間がかかっている」、「経営会議の意思決定につながる正しいデータを取り出せない」、「過去のデータを正しく保管できていない」といった課題を解消し、経営管理領域のデータを一元化することができます
データ集計を効率化して分析作業に集中できる
Loglass 経営管理は、Excelなどの表計算ソフトの予算や見込みデータを自動で統合することで、集計作業を大幅に効率化することができます。 ワンクリックで結合・反映ができるため、専門的な知識は不要です。
意思決定の精度を向上
Loglass 経営管理は、予算策定や予実管理、見込集計に伴う集計作業やコミュニケーション作業を自動化することができ、データ加工はワンクリックで可能なため、組織/科目のグルーピング、配賦ルールの設定も簡単に設定可能です。
安心のセキュリティ
経営に関わる重要なデータを管理するからこそ、Loglass 経営管理ではセキュリティ対策にも注力しています。 「Auth0」を用いた強固なセキュリティを実現しており、iOS・Androidのアプリ、SMS、Google・MicrosoftのAuthenticatorなど、様々な選択肢からの多要素認証にも対応可能です。
fusion placeについてのQ&A
Q:fusion placeの料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は0円〜です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:fusion placeのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせ、お試しプランが1ヶ月間用意されています。
Q:fusion placeの主な評判や口コミは?
A:「excelでのデータ管理に行き詰まっている時におすすめ。」等の好意的な評判が多いです。
fusion placeの特徴
以下、fusion placeの主な特徴をまとめました。
リアルタイムでの集計を実現
fusion placeはリアルタイムでの情報集計、更新が可能で、経営管理に必要な数値データや文字列•区分値などの非数値データを一元管理することができます。
基幹システムのデータを取り込み予算編成や決算予測、管理会計報告などの業務に活用できるため非常に利便性が高いサービスと言えます。
この機能によって部署間で柔軟に予算について情報を共有して把握できるようになるため、予実管理業務における工程や時間をを省略することも可能となります。
様々なツールがワンパッケージされている
効率的な予算管理には、企業が保有するデータベースを分析するためのツールや会計システムとの連携が求められる場面もあります。
必要ツールをそれぞれに導入しているとコストもかかりますしツール間の連携が難しいケースも少なくはありません。
fusion placeでは、Excelとの連携やワークフローの形成、システム連携によって経営管理に必要なITインフラをワンパッケージで搭載して多様なニーズに応えることができます。
2025年10月に最新バージョンをリリース
fusion placeは継続的に機能強化が行われており、2025年10月にバージョン15.0.0がリリースされました。
同時期に「アプリケーションギャラリー」も開設され、売上予算管理などの業務に特化したミニアプリをダウンロードして活用できるようになっています。
これにより、導入時の構築負荷を軽減しながら、スモールスタートで経営管理の効率化を始めることが可能です。
fusion placeの機能
以下ではfusion placeの機能の一部をご紹介します。
オンメモリ多次元データベース
- リアルタイムで更新可能な多次元集計データベース
- 超高速なオンメモリー集計
- 数値データと非数値データの一元管理 etc
フォーム(専用入出力画面)
- 業務シーンにマッチしたドリルダウン
- 入力画面と照会画面び統合 etc
Excel-Link(Excel連携ツール)
- レイアウト自由なエクセル双方向連携
- テンプレート処理機能
- ピボット検索機能
計算機能
- フォームによるビジュアル計算
- 複雑な処理を自動化するスクリプト etc
fusion placeの料金·価格
無償版から大規模利用まで4つのプラン
fusion placeは年間利用料金制で、以下の4プランが用意されています。
- Standard:3ユーザーまで無料で全機能を利用可能。
- enterprise:5ユーザーから利用でき、メールサポート付き。
- enterprise non-stop:24時間稼働に対応。
- extreme:数千〜数万名規模の利用に対応し、並列処理性能が向上しています。
有償プランの具体的な料金は要問合せとなっており、ユーザー数が増えるほど単価が逓減する体系です。詳細は公式サイトをご確認ください。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
fusion placeでは、3ユーザーまで利用できる無償版が提供されているためトライアルとして利用することも十分に可能です。
無料で利用できるfusion place Standardでも全ての機能を利用できるため、十分にトライアルしてみて本格的に運用する場合はPremiumなどのプランへアップグレードすると良いでしょう
また、fusion place Premiumプランでも1ヶ月の試用版が提供されています。
公式サイトから社名やメールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで利用できます。
fusion placeの導入事例·評判
Excel資産の活用が可能な点が良い
“予算作成、予実管理はこれまでExcelで行っていましたが集計工数や精度に限界があり、それが課題となっていました。fusion placeは既存のExcel資産が活用できシステム設計がしやすい構造をしている点が導入の決め手となりました。導入してから3ヶ月程度で成果が出始め、その後は予算作成業務や様々なデータの取り込み、集計•分析を行い迅速な情報提供ができる体制を整備することができたと感じております。”(株式会社アイセイ薬局様)
公開コンテンツ(マニュアル・Q&A等)を利用してのセルフ導入
“事業によって管理したいデータが異なるので、集約データを保持する「GL元帳」の他に、事業特性に合わせた明細を保持する「事業別補助元帳」を設けています。例えば、金融事業では、補助元帳で貸付金計画や貯金計画データを保持していますが、「増減明細」機能を使い、残高だけでなく、変動要因まで管理しています。
予算編成では、各店舗・各事業部が「コントリビュータ」(注1)のワークフロー機能を使った運用をトライアルしています。予算での提出データは、共通部分と各事業で固有部分があるのですが、fusion_placeのワークフロー機能は、提出ルートと提出データの組み合わせを指定できるので、各業種に必要な入力画面のみを提出対象とできて便利でした。
配賦処理も実装しています。費用の階梯式配賦や、本店利益の支店への配賦等、費用・収益の配賦もしています。これは、fusion_place「フォーム」(注2)機能を使っています。
これまでは、Excelで対応していた配賦等のビジネスロジックや組織・事業・勘定科目といったマスター情報の管理をfusion_palceに集約できたのも導入してよかった点ですね。”(長崎西彼農業協同組合様)
アメーバ経営管理システム として fusion_place をご活用
“(導入後、)とにかく透明性が高くなり、話が早くなりました。例えば、社長から、ある部門の予算について説明を求められた際も、その場で明細ベースで説明できますし、議論のなかで新たな問いが生じた場合においても、フォーム( fusion_place の入出力画面)での明細へのドリルダウンを用いて回答できたり、Excel-Link を用いて新たな見方をその場で可変しながら対応することもできます。
現場では、導入当初、不満もあったかもしれないですが、運用の中で部課長間でのコミュニケーションが円滑になるなど、fusion_place 導入によるメリットを感じてくれています。
アメーバ経営は PDCA のアクションサイクルを適宜適正に回す必要があり、そのためには、弊社の DX の考え方でもお話ししましたが、みんながデータにアクセスし継続的に価値を享受しうる仕組みでないといけませんが、fusion_place は、安定性、パフォーマンスもよいですし、当社の社名の由来である「花の萼」のように、実務を支える頼りになる存在であり続けてくれています。
少し大げさかもしれませんが、Excel の代替としての延長線上に留まらず、発想・文化・風土を変え、利用する社員すべての行動を変える良いきっかけとなっています。”(株式会社ウテナ様)
この製品に関連する動画を紹介
fusion placeで予算管理の効率化を
fusion placeについてご紹介させていただきました。
- 0円から利用できる手軽さ
- Excel資産をそのまま活用できる
- リアルタイムでの集計を可能に
上記の点から、Excelを活用した予算管理を行っている方に特におすすめのシステムと言えるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:fusion place公式サイト
