Manageboard(マネージボード)の料金·評判·機能について。月額50,000円で利用できる?

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予算管理業務の効率化、社員同士で情報を共有しやすくすることを目的として、専用のシステムを取り入れる企業が増えてきました。
そこで、本記事では、AIが自動チェックでしてくれるManageboard(マネージボード)について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。

Manageboardとは

Manageboardは、株式会社ナレッジラボが提供しているクラウド型の予算管理システムです。
予算実績分析、財務分析、業績シミュレーションなどの機能が揃っており、予算管理を効率良く進めることができます。

Manageboardの特徴·機能

ここからはManageboardの特徴や機能を見ていきましょう。

財務分析機能

Manageboardの特徴は、財務分析機能が搭載されていることです。
ワンクリックの簡単操作のみで、プロレベルの行動な財務分析が行えます。
レポート出力機能を使えば、必要なデータを選んで、PDF形式でレポートを出力することやプリントアウトすることも可能です。

予算管理機能

部門単位などさまざまな設定で予算管理が行えることも、Manageboardの特徴です。
売上別、コスト別など詳細な予算設定も可能となっています。
予算実績分析機能を使えば、会計データをインポートして、勘定科目ことに分析ができます。

業績シミュレーション機能も

Manageboardには、業績シミュレーション機能もあります。
売上目標、予定コストなどの情報を入力するだけで、簡単に業績シミュレーションを行うことができます。
また、業績予測データを変換して、キャッシュフロー予測も可能です。

予算進捗管理もリリース予定

将来的に、進捗報告、売上進捗管理などの予算進捗管理機能もリリース予定とのことです。

Manageboard導入のメリット

Manageboardの強みは、AIチェック機能が搭載されていることです。
事前に、仕訳チェックなどルール設定を行っておくことで、AIが自動で判定してくれるため、確認作業が効率化できます。
また、セミナーなどのサポートが用意されていることも、Manageboardの強みです。
講師によるManageboardの基本機能の解説、デモンストレーションなど、いろいろなセミナーが開催されています。
オンラインセミナーもありますので、お仕事が忙しい方でも気軽に参加できます。

Manageboardの価格·料金プラン

Manageboardは、一般企業向け、会計事務所向け、金融機関向けの3つのプランがあります。
一般企業向けプランの基本料金は、月額50,000円です。
会計事務所向けや金融機関向けプランの月額料金などは、公表されていません。
詳細な料金については、要問い合わせです。
公式サイトからユーザー登録を行うことで、30日間無料ですべての機能がお試しできます。
2021年3月現在/詳細はManageboardの公式サイトを確認

Manageboardの注意点

Manageboardの注意点としては、今までエクセルで予算管理をしていたという人にとっては新しいシステムを覚えるための学習期間が必要となり、本格的な運用には多少の時間がかかる可能性があります。

ですが、操作方法に慣れてしまえば以前のエクセル管理を格段に効率化させる見込みがあるのでおすすめなサービスと言えます。

Manageboardの導入事例·評判

現在、調査中です。

類似サービスとの比較

Manageboardと類似したサービスとしては、DIGGLE株式会社が提供しているDIGGLE(ディグル)があります。
DIGGLEの料金プランは、ビジネスプランとエンタープライズプランがあります。
それぞれのプランの月額料金、初期費用などは、公表されていません。
機能としては、予算作成、累計や部門ごとの差異分析、レポート、見込み値の自動集計などを搭載しています。

Manageboardで予算管理や分析業務の効率化を

Manageboardは、予算管理、財務分析、業績シミュレーションなどの機能を搭載した予算管理システムです。
30日間無料お試しもできますし、セミナーも開催されていますので、興味を持った方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:Manageboard公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部