建設業において、多岐にわたる業務を効率化するために、さまざまなツールを導入し、属人化や業務の煩雑化が発生してしまう点が課題として挙げられます。
これらの課題を解消するには、アーキLinkの導入がおすすめです。
本記事では、アーキLinkの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
アーキLinkとは
アーキLinkとは、株式会社Archi Villageが運営している業務管理ツールです。
他の施工管理ツールと比較して、”受注前”から”受注後”までの業務が一貫して管理できる点が最大の特徴です。
案件情報管理・ファイル保管・帳票作成(見積書・発注書・契約書・請求書など)・経営分析といったすべての業務を一つのツールで一元管理できます。
また、アーキLinkは、Archi Villageが提供する建材データベースから建材を選ぶだけで、自社専用セレクトカタログや、独自の提案書も作成が可能です。
さらに、ワンクリックで施主専用のページを発行できます。そこで資料や建材共有ができ、管理画面では施主が専用ページで登録したお気に入り情報を確認できます。
これにより、施主の好みや要望を打ち合わせ前に把握でき、打合せの回数が削減されます。
アーキLinkについてのQ&A
Q:アーキLinkの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2025年12月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:アーキLinkのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:アーキLinkの主な評判や口コミは?
A:「作業時間の削減につながった」「リピーター対応の負担が軽減された」等の好意的な評判が多いです。
アーキLinkのおすすめポイント
すべての業務を一元化
アーキLinkは、案件情報管理、ファイル保管、帳票作成(見積書・発注書・請求書・契約書)、経営分析など、すべての業務を一元化できます
さらに、簡単なCRM機能と工事管理システムが一式活用できる点も魅力的です。
柔軟なカスタマイズ性により、複数のツールで重複して入力していた顧客や案件の情報を統合でき、スマートフォンからも利用可能で、いつでもどこからでもアクセスできる点が優れています。
直感的な操作性
アーキLinkは、システムに不慣れな方でも直感的に使えるシンプルな画面で構成されており、Excelのような操作感で案件データの編集も容易です。
さらに、施工中の写真アップロードや工事日報の投稿などもスマートフォンから手軽に行えます。
安心のサポート体制
アーキLinkはサポート体制が充実しており、導入後には説明会や打ち合わせを通じて導入支援を行います。
活用できるようになるまで専任担当者が何度でもサポートし、現在使用しているシステムやExcelからのデータ移行も支援します。
打ち合わせ、電話、LINEを通じて随時相談でき、機能アップデートも毎月数回実施しています。
アーキLinkの主な機能
アーキLinkに搭載されている、主な機能を紹介します。
- 案件管理機能:施主や担当者情報、建材カタログなど全ての情報を一元管理
- 帳票作成機能:見積書・発注書・請求書・契約書が簡単に作成可能
- 施工写真集作成機能:過去の施工写真や「建材サーチ」に掲載されている施工写真を組み合わせてオリジナルの施工写真が作成可能
- 建材カタログ作成機能:「建材サーチ」に掲載されている建材情報をベースとして、オリジナルの建材カタログが作成可能
- 施主用ホームページの生成:施主ごとの専用ホームページを生成し、ボタンひとつで共有
- 権限管理機能:アカウントごとに閲覧できる情報や削除操作ができる範囲を設定可能
アーキLinkの料金·価格
アーキLinkの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額料金:要問い合わせ
※2025年12月現在/詳細は公式サイトを確認
アーキLinkの導入事例・評判・口コミ
操作性に優れています
“以前は、Excelや紙を使用しての管理がメインだったのですが、ITリテラシーが低いスタッフもおり、システム導入に踏み切れませんでした。アーキLinkは、導入説明会を何度もしてくれるなどサポート体制が手厚く、パソコン操作が苦手なスタッフでもしっかりと使いこなすことができました。情報が一元化されるため、外出先からでも全体の管理が可能になっています。”(有限会社山下工業様)
情報共有がしやすくなった
“以前の課題としては、進捗や工程管理などの把握が難しい点がありました。アーキLinkは、導入後のフォローが手厚く、必要な機能がしっかりと搭載されている点が導入の決め手です。案件管理が一元化され、情報共有がしやすくなったことで、業務効率がかなり向上しています。丁寧なサポートがあるため、導入後すぐに使いこなせるようになりました。”(株式会社ニューフォーチューン様)
アーキLink導入の流れ
アーキLink導入の流れは、以下の通りです。
- 打ち合わせ:使用感が確かめられるデモや金額などを案内
- 初期構築:クライアント専用のシステム環境を立ち上げて、過去案件データを取り込み
- 利用開始:アーキLinkの利用を開始
- サポート:経験豊富な専任チームがアサインし、導入や運用をサポート
アーキLinkの詳細について
アーキLinkについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
社内に複数のツールが散在している場合や、写真やファイルの管理が煩雑化している場合には、アーキLinkの導入がおすすめです。
アーキLinkのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
