- 月額費用
- 19,580円~
- 初期費用
- 220,000円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
「現場で資料を確認したいけれど、持ち運ぶのが大変だったり、他の人が持っていたりするので難しい」
「誰がどの業務を担当し、どれだけ作業が進んでいるのか知りたいけれどすぐにわかるような資料がない」
このようなお悩みを持つ方には、施工管理+αがおすすめです。
施工管理+αは工事現場から誕生したツールで、施行に関する業務を一元管理可能です。
この記事では、施工管理+αの特徴や料金、評判および口コミについてまとめました。
工事現場の業務改善をしたいと考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください。
施工管理+αとは?
施工管理+αは、建設現場の業務すべてを一括管理できるツールです。
工事現場の声を活かして開発されたツールであるため、現場の「ここが欲しい」と思うような機能が施工管理+αにはあります。
施工管理+αが建設現場の業務をサポートすることで、業務改善に繋がり、建設現場の働き方改革もできるようになります。
工事・施工管理のおすすめ製品
建設業界のDXを促進【ANDPAD】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 180,000社 |
ANDPADとは、株式会社アンドパッドが提供している施工管理ツールです。 建設業界のDXを1つのプラットフォームで実現することができ、デスクワークから現場作業、経営改善まで、あらゆる業務のDXを進めることができます。
使いやすさに優れた施工管理ツール
ANDPADは、ユーザーからの声を受けて、エンジニアチームが定期的に機能をアップデートしています。 高い開発力だけでなく、使いやすさにも注力して作られているため、施工管理ツールを初めて利用するという方にもおすすめです。
情報共有を効率化
ANDPADであれば、写真や資料を1つのツール上に蓄積し、いつでもリアルタイムに確認することが可能となります。 また、これまで電話やFAXを用いて情報を伝えていた手間も、ANDPADのチャットを利用することで迅速なコミュニケーションを実現し、効率化することができます。
インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応
ANDPADでは、インボイス制度にも対応しており、協力会社から発行された適格請求書を保存し、受発注業務を効率化することが可能です。 また、改正電子帳簿保存法の保存要件である「タイプスタンプ」や「クラウド保管」にも対応しており、非改ざん性を証明することができます。
建設業の情報管理を効率化【サクミル】
(5)

| 月額費用 | 9,800円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入実績 | 要問い合わせ |
サクミルとは、建設業の情報管理効率化のためのクラウドシステムで、株式会社プレックスが運営しています。最大の特長は、30アカウント分で月額9,800円(30アカウント分)という業界最安級の価格でありながら多機能かつサポートも手厚いことです。
情報管理を効率化
これまで、担当者しか案件情報を把握できておらず、情報共有に課題があったという場合でも、サクミルであれば解消することができます。顧客管理機能が搭載されているため、顧客や現場ごとの情報を蓄積していくことができ、案件に関しても進捗をステータスとして管理し、請求漏れなどを防ぐことが可能です。
経営をサポート
サクミルには、経営レポート機能が搭載されており、顧客ジャンルごとの売上分析や現場ごとの粗利、案件・人ごとの稼働時間などをダッシュボード形式で自動表示してくれます。経営に必要な情報を一元管理できるため、売上分析や粗利分析を行い、工期の予実管理を通し、見通しを立てることが可能となります。
現場業務をサポート
限られた人員でより多くの現場を回していくためには、事務作業をいかに効率化できるかが重要です。サクミルは、スマホから作業日報を作成することができるため、わざわざ事務所に戻ることなく業務を効率化することが可能となります。
建設業界の課題解消に寄与【eYACHO】

| 月額費用 | 3,200円〜 | 初期費用 | 300,000円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 30日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
eYACHOとは、株式会社 MetaMoJiが運営している施工管理アプリです。 iOS・Android・Windowsに対応しており、タブレット・スマホ・PCでの同時利用が可能です。
現場のペーパーレス化を実現
eYACHOは、図面や帳票類を一つのアプリに集約することで、現場のペーパーレス化を実現する施工管理支援ツールです。従来の野帳のように自由に手書きできるだけでなく、写真・動画・音声の活用も可能で、図面・帳票の印刷や持ち運びにかかる手間やコストを削減します。
リアルタイムに情報を共有
eYACHOは、タブレット・スマホに書き込んだ内容をそのまま関係者と共有できる機能を備えており、現場での情報を即座に共有することが可能です。
書類作成が現場で完結
eYACHOは、現在使用している紙やExcelなどの帳票ひな形をそのままの見た目で電子化できるため、現場の運用を変えることなくスムーズに導入できます。
施工管理+αについてのQ&A
Q:施工管理+αの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は220,000円、月額料金は1社あたり月々19,580円〜(税込)です。また、スマートフォン利用料として1台につき月額550円(※最低10台〜)が必要です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:施工管理+αのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は3ヶ月からです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:施工管理+αの主な評判や口コミは?
A:「工程管理が効率化された」「スマホなどからでも操作しやすい」等の好意的な評判が多いです。
施工管理+αの特徴
施工管理+αの特徴を3つ紹介します。
ネット環境があればどこでも資料が閲覧できる
施工管理+αにあらかじめ現場の情報を登録しておくと、ネット環境さえあればどこからでも資料を閲覧可能です。
施工管理+αに登録した情報は一元管理されるため、情報の共有も簡単にできます。
工程に関わる全員とチャットで会話可能
施工管理+αは、管理者はもちろん作業関係者全員とグループチャットで会話可能です。
チャットは文章に残るので、「言った」「言わない」などの口頭でよくあるトラブルの防止にも役立ちます。
また、アプリを使って現場を撮影すると、自動で写真が共有されるのも施工管理+αの魅力の一つです。
天気予報や六曜も表示。現場特有のニーズに対応
施工管理+αは、開発段階から現場監督や職人の意見を取り入れているため、実務に即した細かい機能が充実しています。
例えば、工程表には「週間天気予報」や「六曜(大安・仏滅など)」が自動表示されます。これにより、「雨天によるコンクリート打設の延期」や「地鎮祭・上棟式の日取り決め」などをスムーズに行えます。
また、現場住所はGoogleマップと連動しており、職人が迷わずに現場到着できるよう配慮されています。
スマホが苦手な職人への「導入説明会」も実施
ITツールの導入で最大の壁となるのが「現場の職人が使ってくれるか」という点です。
施工管理+αでは、Zoomや対面(有償オプション)による「導入説明会」を実施しています。
アプリのインストールから操作方法まで、スマホ操作に不慣れな職人や協力業者に対しても丁寧にレクチャーを行います。
「使い方がわからない」という理由での形骸化を防ぎ、現場全体での定着を強力にバックアップします。
工程表も簡単に作成できる
施工管理+αでは、煩わしい工程表の作成も簡単にできます。
必要に応じてガントチャートによる工程表の表示もできるので、視覚的にも工程が把握しやすくなります。
おすすめの工事・施工管理システム
施工管理+αの料金

施工管理+αの基本料金は以下のとおりです。
・初期費用…¥220,000
・システム利用料…¥19,580/月
・スマートフォン使用料…1台につき¥550/月
オプションで機能をつけたい、導入に当たって研修して欲しいなどの要望がある場合は料金が変わるため、見積もりが必要になります。
料金について詳細が知りたい方は、公式サイトより問い合わせてみてください。
※料金情報は2026年1月時点のもの
施工管理+αの評判・口コミ
施工管理+αの評判や口コミには、以下のようなものがあります。
・ネット環境さえあれば現場の図面や写真などを誰でも閲覧できる
・現場管理についてもう少し機能があるといい
施工管理+αで建設現場の働き方を改善しよう
施工管理+αは、建設現場から誕生した、建設現場の業務を一元管理できるツールです。
施工管理+αを導入することで、煩雑化していた業務がシンプルになり、作業効率の向上や働き方改革ができるようになります。
工事現場の管理を改善し、作業効率のアップや働き方改革をしたいと考えている方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
