- 月額費用
- 10,800円〜
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 最大2ヶ月
- 導入社数
- 非公開
様々な現場作業において、情報共有や事務作業の煩雑化が課題となるケースは多く、業務効率化につながるツールの導入を検討されている方も多いのではないでしょうか。
しかし、操作性が複雑で一部の人のみしか利用できないツールでは、大きな導入効果は期待できません。
現場ポケットは、シンプルな設計で使いやすさにこだわった現場管理アプリとして注目されています。
本記事では、現場ポケットの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
現場ポケットとは
現場ポケットとは、株式会社アステックペイントが運営している現場管理アプリです。
シンプルな設計で使いやすさにこだわって開発されているため、現場で利用する職人の方だけでなく、現場に携わる全ての人が使いやすいアプリとなっています。
一般的な施工管理アプリと比べて、情報共有や情報管理を最小限の手間で円滑化できる点が優れており、継続して使うことができるサービスです。
工事・施工管理のおすすめ製品
建設業界のDXを促進【ANDPAD】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 180,000社 |
ANDPADとは、株式会社アンドパッドが提供している施工管理ツールです。 建設業界のDXを1つのプラットフォームで実現することができ、デスクワークから現場作業、経営改善まで、あらゆる業務のDXを進めることができます。
使いやすさに優れた施工管理ツール
ANDPADは、ユーザーからの声を受けて、エンジニアチームが定期的に機能をアップデートしています。 高い開発力だけでなく、使いやすさにも注力して作られているため、施工管理ツールを初めて利用するという方にもおすすめです。
情報共有を効率化
ANDPADであれば、写真や資料を1つのツール上に蓄積し、いつでもリアルタイムに確認することが可能となります。 また、これまで電話やFAXを用いて情報を伝えていた手間も、ANDPADのチャットを利用することで迅速なコミュニケーションを実現し、効率化することができます。
インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応
ANDPADでは、インボイス制度にも対応しており、協力会社から発行された適格請求書を保存し、受発注業務を効率化することが可能です。 また、改正電子帳簿保存法の保存要件である「タイプスタンプ」や「クラウド保管」にも対応しており、非改ざん性を証明することができます。
建設業の情報管理を効率化【サクミル】
(5)

| 月額費用 | 9,800円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入実績 | 要問い合わせ |
サクミルとは、建設業の情報管理効率化のためのクラウドシステムで、株式会社プレックスが運営しています。最大の特長は、30アカウント分で月額9,800円(30アカウント分)という業界最安級の価格でありながら多機能かつサポートも手厚いことです。
情報管理を効率化
これまで、担当者しか案件情報を把握できておらず、情報共有に課題があったという場合でも、サクミルであれば解消することができます。顧客管理機能が搭載されているため、顧客や現場ごとの情報を蓄積していくことができ、案件に関しても進捗をステータスとして管理し、請求漏れなどを防ぐことが可能です。
経営をサポート
サクミルには、経営レポート機能が搭載されており、顧客ジャンルごとの売上分析や現場ごとの粗利、案件・人ごとの稼働時間などをダッシュボード形式で自動表示してくれます。経営に必要な情報を一元管理できるため、売上分析や粗利分析を行い、工期の予実管理を通し、見通しを立てることが可能となります。
現場業務をサポート
限られた人員でより多くの現場を回していくためには、事務作業をいかに効率化できるかが重要です。サクミルは、スマホから作業日報を作成することができるため、わざわざ事務所に戻ることなく業務を効率化することが可能となります。
建設業界の課題解消に寄与【eYACHO】

| 月額費用 | 3,200円〜 | 初期費用 | 300,000円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 30日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
eYACHOとは、株式会社 MetaMoJiが運営している施工管理アプリです。 iOS・Android・Windowsに対応しており、タブレット・スマホ・PCでの同時利用が可能です。
現場のペーパーレス化を実現
eYACHOは、図面や帳票類を一つのアプリに集約することで、現場のペーパーレス化を実現する施工管理支援ツールです。従来の野帳のように自由に手書きできるだけでなく、写真・動画・音声の活用も可能で、図面・帳票の印刷や持ち運びにかかる手間やコストを削減します。
リアルタイムに情報を共有
eYACHOは、タブレット・スマホに書き込んだ内容をそのまま関係者と共有できる機能を備えており、現場での情報を即座に共有することが可能です。
書類作成が現場で完結
eYACHOは、現在使用している紙やExcelなどの帳票ひな形をそのままの見た目で電子化できるため、現場の運用を変えることなくスムーズに導入できます。
現場ポケットについてのQ&A
Q:現場ポケットの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は年間契約時、1社あたり月々13,500円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:現場ポケットのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:現場ポケットの主な評判や口コミは?
A:「報告書作成が短時間で可能になった」「現場数が多くても楽に管理できるようになった」等の好意的な評判が多いです。
現場ポケットのおすすめポイント
報告書作成を効率化
連日の報告書作成は、文章の入力だけでなく写真整理など手間がかかるものです。
現場ポケットには、報告書作成機能が搭載されており、よく使う文章を定型文として登録しておくことができるため、入力時間の削減につながります。
デザインテンプレートが複数用意されており、アルバムから写真をテンプレートにはめ込むだけで手軽に報告書を作成することができます。
写真は、アルバム機能のタグ付けで名前をつけて管理することができるため、必要なものをすぐに判別できる点も優れています。
日報機能で職人管理を可能に
日報作成が手間となり、作業内容の把握や進捗状況の管理が課題となっている場合にも、現場ポケットはおすすめです。
日報管理機能では、現場に入った時間や終了時間をかんたんに登録することができ、勤怠の見える化を実現します。
入力を忘れてしまった場合、間違えてしまった場合でも後から修正、追加することが可能です。
また、現場ごとにかかった作業人工や職人別の作業人工をファイルで出力することもできるため、日当計算や協力業者への請求額計算にも活用できます。
情報共有を効率化
現場での情報共有は、連絡手段や情報共有ツールが統一されていないことから、伝達漏れややり取りの煩雑化が発生しがちです。
現場ポケットには、トーク機能が搭載されており、現場作業の進行状況を一元管理し、リアルタイムに進捗を把握することができます。
掲示板機能を活用すれば、ファイルアップロード機能で必要な資料をかんたんに共有、重要な連絡事項を掲示板上にテキストで残しておくことも可能です。
アルバム機能が搭載されているため、トーク画面に写真を投稿することで、アルバムに自動保存してくれます。
コストを抑えて導入

現場ポケットは、初期費用0円となっており、必要な機能に絞ってシンプルに利用することができます。
年間契約で利用することで、月あたりの利用額をさらに抑えることができ、生産性向上とコスト削減を実現します。
また、最大2ヶ月無料のお試し期間が設けられているため、機能性や操作性をしっかりと試してから導入できる点も優れています。
仕事とプライベートを分ける安心感
多くの現場で使われているLINEですが、「個人のアカウントを教えたくない」「休日に通知が来て休まらない」「誤送信が怖い」といった悩みも尽きません。
現場ポケットなら、会社専用のアプリとして利用できるため、職人のプライベートな連絡先を知る必要がなく、セキュリティ面でも安心です。
また、現場ごとのグループチャットが自動作成されるため、誤送信のリスクも大幅に軽減され、ストレスのない業務連絡が可能になります。
工事完了後も顧客情報を活かす
現場ポケットは、工事中の管理だけでなく、完工後の顧客情報管理にも役立ちます。
現場ごとの写真や日報、やり取りの履歴はずっと保存されるため、数年後に「雨漏りがした」「メンテナンスをしてほしい」といった連絡があった際も、過去の施工状況を即座に確認できます。
担当者が変わってもスムーズな引き継ぎが可能となり、顧客からの信頼獲得につながります。
現場ポケットの使い方
動画マニュアルやヘルプセンターを用意
現場ポケットでは、使い方がわからない人のために、アプリログイン後に閲覧できる動画マニュアルやヘルプセンターを用意しています。
動画マニュアルでは、初めて利用する際のポイントや、現場管理者向けの使用マニュアル、各種トラブルにおける解消方法などを紹介しているため、使いこなせるか不安という方でも安心です。
ヘルプセンターページは、ログイン後のメニューボタン、パソコン画面右上のアカウント情報ボタンから移動できます。
マニュアルでもわからない場合はサポートセンターへ
万が一マニュアルや動画を見ても不明点が解消されない場合は、サポートセンターに問い合わせることで、専門スタッフが対応してくれます。
サポートセンターの稼働は平日となっています。
現場ポケット導入までの流れ
現場ポケット導入までの流れは、以下の通りです。
- 資料請求:公式サイトより資料をダウンロード
- 無料セミナー:実際のアプリ画面やパソコンの管理画面を確認
- 契約:最大2ヶ月間の無料期間を利用可能
- 導入スタート:現場ポケットの利用開始
現場ポケットの主要な機能
現場ポケットに搭載されている主な機能を紹介します。
- トーク機能:現場単位でグループチャットが可能
- 掲示板機能:必要な情報を掲示板にテキストで残すことが可能
- アルバム機能:トーク画面に投稿した写真をアルバムに自動保存
- 日報機能:現場に入った時間や作業内容をかんたんに登録
- 報告書機能:定型文を活用して短時間で報告書を作成
- 工程管理機能:現場ごとの工事進捗が一目で分かる
現場ポケットの料金·価格
現場ポケットの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:0円
- 年間契約時の月額:13,500円(税込14,850円)
- 月額契約時:15,000円(税込16,500円)
- アカウント数:無制限
- データ容量:無制限
- 現場登録数:無制限
- 無料トライアル:あり
※価格情報は、2026年1月時点のもの
現場ポケットの導入事例・評判
現場管理が効率化されました
“以前は別のシステムで現場管理をしていたのですが、メッセージ機能が利用できないことや情報共有に課題を感じていました。現場ポケットは、1つのシステムで現場管理のすべてが完結する点が良いですね。直感的に操作ができるため、職人さんも戸惑わずに利用できています。チャット機能を活用し、連絡をしっかりと行うことで、現場管理を効率化することができました。”(株式会社ウイングビルド様)
現場状況の見える化を実現
“現場ポケットは、案件ごとに現場を作成して、日報報告や写真共有、チャット機能などを活用しています。送った文章を見ているか既読状況が可視化できるため、情報共有の漏れが防止できる点が良いですね。リアルタイムに作業時間や登録地点がわかるため、現場状況の見える化につながっています。”(有限会社城西設備様)
現場ポケットのセミナー情報について
無料体験セミナーを開催
現場ポケットでは、無料体験セミナーを開催しており、自身のスマートフォンでアプリの操作性を確認することができます。
セミナーは45分程度となっており、現場ポケットを使ってどんなことが解決できるか、基本機能を実際に体験、料金体系の説明、説明会参加者限定の特典案内などが主な内容となっています。
セミナーの申し込み方法
現場ポケットのセミナーは、公式サイトの「無料体験セミナーお申し込み」というフォームに企業名や参加者名などを入力して送信することで参加できます。
セミナーはZoomを活用したウェビナー形式で実施され、月4回ほどのペースで開催されており、参加人数は各20名までとなっています。
現場ポケットの詳細について
現場ポケットについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
現場での情報共有を効率化し、伝達漏れを防止、使いやすさにも優れている現場ポケットは、管理側・利用者側双方にメリットのあるサービスです。
現場ポケットのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
