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- 月額450円×利用人数
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「社員同士で資料共有をしたいけど、工事現場では印刷した紙を大量に持ち歩くのは大変」「社員数が増えてきて現場ごとに管理するのが難しくなってきた…」そんなお悩みを抱えている建設業に携わる人は少なくないでしょう。
本記事ではそのような悩みを解消できる工事・施工管理に特化したツール「SITE」をご紹介いたします。
SITEとは?
「SITE」は株式会社CONITが運営する現場情報管理ツールです。
実際の現場経験をもとに工事や施工管理に特化した作りになっており、管理者の立場からだけではなく現場で働く方々の使いやすさも考えられています。
機能としては主に、案件管理・チャット・スケジュールのシンプルに絞った機能が特徴的。無料アプリをスマートフォンにダウンロードして連携可能で、音声通話やビデオ通話にも対応しています。
工事・施工管理のおすすめ製品
建設業界のDXを促進【ANDPAD】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 180,000社 |
ANDPADとは、株式会社アンドパッドが提供している施工管理ツールです。 建設業界のDXを1つのプラットフォームで実現することができ、デスクワークから現場作業、経営改善まで、あらゆる業務のDXを進めることができます。
使いやすさに優れた施工管理ツール
ANDPADは、ユーザーからの声を受けて、エンジニアチームが定期的に機能をアップデートしています。 高い開発力だけでなく、使いやすさにも注力して作られているため、施工管理ツールを初めて利用するという方にもおすすめです。
情報共有を効率化
ANDPADであれば、写真や資料を1つのツール上に蓄積し、いつでもリアルタイムに確認することが可能となります。 また、これまで電話やFAXを用いて情報を伝えていた手間も、ANDPADのチャットを利用することで迅速なコミュニケーションを実現し、効率化することができます。
インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応
ANDPADでは、インボイス制度にも対応しており、協力会社から発行された適格請求書を保存し、受発注業務を効率化することが可能です。 また、改正電子帳簿保存法の保存要件である「タイプスタンプ」や「クラウド保管」にも対応しており、非改ざん性を証明することができます。
建設業の情報管理を効率化【サクミル】
(5)

| 月額費用 | 9,800円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入実績 | 要問い合わせ |
サクミルとは、建設業の情報管理効率化のためのクラウドシステムで、株式会社プレックスが運営しています。最大の特長は、30アカウント分で月額9,800円(30アカウント分)という業界最安級の価格でありながら多機能かつサポートも手厚いことです。
情報管理を効率化
これまで、担当者しか案件情報を把握できておらず、情報共有に課題があったという場合でも、サクミルであれば解消することができます。顧客管理機能が搭載されているため、顧客や現場ごとの情報を蓄積していくことができ、案件に関しても進捗をステータスとして管理し、請求漏れなどを防ぐことが可能です。
経営をサポート
サクミルには、経営レポート機能が搭載されており、顧客ジャンルごとの売上分析や現場ごとの粗利、案件・人ごとの稼働時間などをダッシュボード形式で自動表示してくれます。経営に必要な情報を一元管理できるため、売上分析や粗利分析を行い、工期の予実管理を通し、見通しを立てることが可能となります。
現場業務をサポート
限られた人員でより多くの現場を回していくためには、事務作業をいかに効率化できるかが重要です。サクミルは、スマホから作業日報を作成することができるため、わざわざ事務所に戻ることなく業務を効率化することが可能となります。
建設業界の課題解消に寄与【eYACHO】

| 月額費用 | 3,200円〜 | 初期費用 | 300,000円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 30日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
eYACHOとは、株式会社 MetaMoJiが運営している施工管理アプリです。 iOS・Android・Windowsに対応しており、タブレット・スマホ・PCでの同時利用が可能です。
現場のペーパーレス化を実現
eYACHOは、図面や帳票類を一つのアプリに集約することで、現場のペーパーレス化を実現する施工管理支援ツールです。従来の野帳のように自由に手書きできるだけでなく、写真・動画・音声の活用も可能で、図面・帳票の印刷や持ち運びにかかる手間やコストを削減します。
リアルタイムに情報を共有
eYACHOは、タブレット・スマホに書き込んだ内容をそのまま関係者と共有できる機能を備えており、現場での情報を即座に共有することが可能です。
書類作成が現場で完結
eYACHOは、現在使用している紙やExcelなどの帳票ひな形をそのままの見た目で電子化できるため、現場の運用を変えることなくスムーズに導入できます。
SITEについてのQ&A
Q:SITEの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:SITEのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:SITEの主な評判や口コミは?
A:「スケジュール管理が効率化された」「ペーパーレス化が進んだ」等の好意的な評判が多いです。
SITEの特徴
協力会社は「100人まで無料」。コストを気にせず全員参加

SITEの最大の特徴は、自社社員以外の協力会社や職人を招待する際、「100名まで無料」で連携できる点にあります(※プランによる要確認)。
一般的なツールでは、協力会社のアカウント追加ごとに課金されるケースが多く、コストがネックで全社導入が進まないことがありますが、SITEならその心配が不要です。
アプリをダウンロードするだけで、元請け・下請けの垣根を超えたスムーズな情報共有ネットワークを構築できます。
案件管理・チャット・スケジュールの3つの機能
「案件管理」…案件ごとに関係者を分けて管理できる機能です。関係者間で共有できるため、情報が煩雑になりません。
「チャット」…通常のチャット機能に加え、ビデオ通話や画面上で資料共有しながらの音声通話も可能。そのため紙印刷などの手間を省くことができます。
「スケジュール」…現場での社内会議のスケジューリングはもちろん、他社などの協力会社との共有にも対応。権限で閲覧制限もできるためセキュリティ面も安心です。
業界出身者のサポート
導入時の説明や3か月間のサポートは業界出身者が対応します。業界のことを理解しているスタッフですので、安心してサポートを受けられます。
現場に行かずに状況確認。遠隔立会で直行直帰を促進

チャット機能に搭載されている「ビデオ通話」を活用すれば、現場と事務所を映像でつなぎ、リアルタイムで状況を確認できます。
「ちょっとした確認のために往復2時間かけて現場に行く」といった無駄を削減。音声だけでは伝わりにくい色味や収まりの確認も、画面共有や映像を通して正確に行えます。
移動時間の削減は、建設業界で課題となっている「2024年問題(残業規制)」への対策としても有効です。
おすすめの工事・施工管理システム
SITEの料金
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額費用:要問い合わせ
SITEの評判・口コミ
今回はSITEを導入された成果や評判を2件ピックアップしました。導入を検討される際に、ぜひ参考にしてください。
・資料共有がアプリでできるようになり、ペーパーレス化を進められた。
・必須機能のみに絞られているため導入がスムーズに行え、コストも抑えることができた。
まとめ
本記事では工事・施工管理ツール「SITE」をご紹介いたしました。
管理者・現場・協力会社と多くの人がかかわる業務では、情報管理が難しくなりがちです。案件の関係者同士がスムーズに情報共有できるよう配慮されたこちらのSITE導入を検討されてはいかがでしょうか。
