コンプライアンスやセキュリティ強化のためには、自社が保有するデバイスやソフトウェア、サーバーなどのIT資産を適切に管理することが重要です。
しかし、IT資産管理ツールは、大企業向けのものが多く、機能面でもコスト面でも導入しにくいと感じている担当者の方も多いのではないでしょうか。
Watchyは、必要な機能だけを選んで導入できる、中小企業向けのIT資産管理ツールとして注目されています。
本記事では、Watchyの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
Watchyとは
Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。
画面構成が理解しやすいため、情シス部門のない企業でも直感的に扱える点が特徴となっており、1機能50円から利用できる点も導入のしやすさにつながっています。
台数や機能の制限がない、15日間の無料トライアルで実際の操作感を試してから導入を判断できる点も大きな強みです。
Watchyの実績
Watchyは、これまでに150社※以上から導入されている実績があります。
また、2023年の ITトレンドの「ログ管理システム」部門にて、年間資料請求数1位を獲得しています。
※2025年9月時点
WatchyについてのQ&A
Q:Watchyの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2025年11月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Watchyのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。15日間の無料トライアルが提供されています。
Q:Watchyの主な評判や口コミは?
A:「勤怠データの正確性が向上した」「情報漏洩のリスクが低下した」等の好意的な評判が多いです。
Watchyについての最新情報
イベントに出展
株式会社スタメンは、2025年11月27日(木)から28日(金)に有明GYM-EXで開催される『第1回 IT・情シスDXPO 東京’25 秋』に、必要な機能だけを選んで利用できるIT資産管理・ログ管理ツール「Watchy(ウォッチー)」を出展することを発表しました。
Watchyのおすすめポイント
自社に合わせた最適なシステム構成で導入できる
一般的なセキュリティ製品は、多機能ゆえに不要な機能まで含まれ、結果的に費用がかさむ場合があります。
これに対してWatchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。
さらにクラウド型でサーバー準備が要らず、手間を抑えられることも低コストでの導入実現につながっています。
特定のアクションを見逃すことがない
Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。
優れたアラート機能により、管理画面を常に開いて確認し続ける必要がなくなり、日々のセキュリティ運用にかかる負担も自然と小さくなるように設計されています。
テレワーク時のセキュリティ対策にも有効
テレワークでは従業員の姿が直接見えないため、不正な操作や残業の見逃しが起きやすい状況があります。
Watchyは、そのような在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。
さらに業務外のサイトや危険なサイトへのアクセスも管理できるため、テレワーク環境でも安全性と労務管理の両方を維持しやすくなります。
Watchyの主要な機能
Watchyに搭載されている主な機能を紹介します。
IT資産管理
- ハードウェア資産管理:OSやシリアル番号といったPCのハードウェア情報を取得して管理
- ソフトウェア資産管理:セキュリティソフトなどのインストール済みのソフトウェア情報を取得して管理
- デバイス更新:Windows Updateの更新状況を把握
情報漏洩対策
- フォルダー監視:ファイル作成や削除、名称変更などのログを取得
- USBドライブ監視:USBドライブ上のファイル作成や削除などのログを取得
- Web操作監視:Webブラウザ上の閲覧やダウンロードの履歴を取得
- ソフトウェア監視:ソフトウェアの稼働・終了のログを取得
労務管理
- スクリーン監視:一定間隔で対象PCのスクリーンショットを取得
- ログオン&ログオフ監視:PCのログオン・ログオフの履歴を取得
Watchyの料金·価格
Watchyは、パッケージ型ではなく、1つの機能単位やPC1台単位で利用を開始できるサービスです。
1機能あたりの基本単価は50円からとなっています。そのため不要な機能を契約する必要がなく、最小限のコストでIT資産管理やログ管理を手軽に始めることができます。なお、導入する機能数や台数によって1機能あたりの単価は変動します。
Watchyの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:要問い合わせ
- 基本料:6,000円
- 機能利用料:機能数×台数×50円〜100円
- 無料トライアル:15日間
※2025年11月現在/詳細は公式サイトを確認
Watchyの導入事例・評判・口コミ
リモートワーク時のサポートツールとして活用
“コロナ禍におけるリモートワークの導入において、セキュリティ強化は必須ということもあり、IT資産管理ツールを探していました。Watchyは、必要な機能だけを選んで導入できる点が導入の決め手です。従業員の監視というよりも、業務の進捗を確認してサポートするためのツールとして活用しています。”(弓田会計事務所様)
IT資産管理業務が効率化されました
“院内で使用するPCやデバイスの情報が整理されておらず、IT資産管理は必須となっていました。Watchyは、機能面と価格面が非常に魅力的だった点が導入の決め手です。Watchyの導入によって、端末情報や院内PCにインストールされているソフトウェア情報を一元管理できるようになり、IT資産管理業務が大きく効率化されています。”(医療法人同仁会 府中中央内科病院様)
Watchy導入の流れ
Watchyは、複雑な設定などなく、短いステップで導入できます。
- 申込書締結
- アクティベーション
- 設定
- 運用開始
アクティベーション段階では、端末側にキーナンバーを入力することで紐付けが完了し、その後、ログの収集ルールや対象端末を設定後、運用を開始することができます。
Watchyの詳細について
Watchyについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
必要な機能だけを選んで1台から利用可能なWatchyは、IT資産管理における課題解消を実現するツールです。
Watchyのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
