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Windows95の爆発的なヒット以降、パソコンおよびインターネットはあらゆる企業で導入されるようになりました。
現在ではこれらIT技術を活用していない企業のほうが稀なほどです。
しかし、テクノロジー技術を悪用して情報を盗み出そうとする者も確かに存在します。
大事なデータを守るべくあらゆる企業がセキュリティサービスを導入していますが、今回はその中の一つであるISM CloudOneについて解説していきます。
ISM CloudOneとは

ISM CloudOneとはクラウド型のパソコン管理・セキュリティ対策サービスです。
遠隔地にあるパソコンに関しても一元管理できるので、テレワークを行う方が増えた今日、特に注目が集まっています。
IT資産管理のおすすめ製品
必要な機能だけを選んで導入【Watchy】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 15日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。
最適なシステム構成で導入
Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。
セキュリティ運用の負担を軽減
Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。
テレワークにもおすすめ
Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。
特権ID管理の課題を解消!【iDoperation】
(4.5)

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|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
iDoperationとは、NTTテクノクロス株式会社が提供している特権ID管理のためのソリューションです。 Administratorやrootといった特権IDの管理において発生しがちな課題が、これ1つで解決できることから、幅広い業界の企業に導入されています。
特権ID管理に必要な機能をオールインワンで提供
iDoperationは、特権ID管理に求められる3つの運用「特権IDの管理」、「特権IDの利用」、「特権IDの点検」をすべて実現し、求められる監査レベルに応じた基本機能を1つのパッケージで提供することができます。
監査対応実績100%
iDoperationは、これまでに様々なクライアントの監査事例をもとに、製品改善を続けており、監査対応実績は、100%(2012年からの当社実績)を実現しています。豊富な監査レポートだけでなく、「監査人向け説明マニュアル」を用意しているため、導入企業が効率的に監査対応ができるようにサポートすることが可能です。
クラウドサービスの特権ID管理も可能
AWSやAzure、Googleなどのクラウドサービスの特権ID管理にも対応しています。iDoperationは、アクセス元で特権IDの貸出しを行うクライアント型の特権ID管理ツールのため、アクセス経路が特定できないような環境でもアクセス制御を行うことができます。導入環境に合わせて、クライアント型とゲートウェイ型を組み合わせたハイブリッド構成で導入することも可能です。
画面操作録画で不正を防止!【iDoperation SC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
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Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。
直感的で使いやすい
iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。
高画質かつ低容量で録画が可能
高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。
操作ログ管理製品との連携もできる
iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。
ISM CloudOneの特徴・機能
それでは ISM CloudOneの特徴や機能を見ていきましょう。
セキュリティ対策

ISM CloudOneには社内環境のセキュリティを強化するためのさまざまな機能が備わっています。
その一つである「自動脆弱性診断」では、ネットワーク上のパソコンに脆弱性がないか、つまりサイバー攻撃の対象になりそうなところがないかを診断してくれます。
また、プログラムの特徴やプロセスを見てそれが脅威ではないかどうかをチェックす
「ふるまい検知」も非常に有用です。そのほか、不審サイトへのアクセスを制御する「URLフィルタリング」、社内規定で認められていないソフトウェアを起動しようとした際にストップをかける「禁止ソフトウェア起動制御」、不審な操作があったときにそれを早期に発見してアラートを出す「操作ログ収集」など、あらゆる機能が用意されています。
毎日更新される「セキュリティ辞書」による自動診断
自動脆弱性診断は、メーカーが毎日更新している独自の「セキュリティ辞書」と各端末の状況を自動で突合させる仕組みになっています。
管理者が手動でチェック項目を更新・設定する手間がなく、常に最新の脅威情報に基づいたセキュリティレベルの可視化と是正が可能です。未知の脆弱性に対しても、早期発見から対策の実行までをスムーズに行える点が大きな特徴です。
IT資産管理
IT資産とはプリンターやスマートデバイスのことであり、ISM CloudOneならそれらもまとめて管理が可能です。
たとえば、社内で利用している端末のOSやメモリ、さらにはハードウェアを一覧表示し、レポート化することができます。
また、リースやレンタルしている端末がある場合、その契約日や終了日そして金額などを登録することで管理が可能です。
解約予定のものをうっかり更新してしまった、という事態もISM CloudOneに登録しておけば避けられるでしょう。
グローバル対応
世界に目を向けないとビジネスが成立しない現在、もしグローバル化に悩んでいるのならISM CloudOneがおすすめです。
ISM CloudOneは日本語だけでなく英語と中国語にも対応しています。
もちろん海外拠点のセキュリティ対策も可能です。
スマートデバイス管理
ISM CloudOneはパソコンやスマホ端末などを管理できる、MDM機能を搭載しています。
デバイスの垣根を越えて一元管理することができるため、別々に管理することによる負担の軽減に繋がります。
デバイスの脆弱性をレポート化することも可能なので、セキュリティ面の強化を図ることもできます。
おすすめのIT資産管理ツール
ISM CloudOneで解決できること
情報漏洩リスクを防ぎたい
情報漏洩リスクがあるソフトウェアの起動を管理画面から制御できます。
独自の「禁止ソフトウェアリスト(辞書)」を提供し、管理者はこの辞書から利用を禁止したいソフトウェアを選択するだけで起動を制御可能です。
インベントリで収集した情報を基に制御する設定もでき、会社の環境に応じた運用が可能です。
Excel管理から脱却したい

社員が利用する端末のハードウェア情報やソフトウェア情報をインターネット経由で収集し、一元管理できます。
OS種別、HDD情報、CPU、メモリなどのハードウェア情報を正確に把握でき、組織内の機器情報を管理可能です。
ソフトウェア情報も端末ごとに把握し、不要なソフトウェアのインストールを防ぐことで、効率的な管理を実現します。
Windows運用管理と暗号化(BitLocker)の集中管理
日々の運用で大きな負担となりがちな「Windows Updateの管理」や「BitLockerによるハードディスク暗号化」の集中管理にも対応しています。
更新プログラムが未適用の端末をダッシュボードで可視化して一括で適用を促したり、PC紛失時の情報漏洩を防ぐための暗号化状況を遠隔から管理したりすることが可能です。これにより、Windows端末の運用にかかる管理者の工数を大幅に削減できます。
端末の契約情報を管理したい
ISM CloudOneは、ハードウェアのリース・レンタル情報や購入情報を登録して一元管理する機能があります。
契約数や金額、契約期間を登録し、クライアントを関連付けることで、社内で保有するハードウェアの契約情報を把握できます。
契約情報と紐付けて棚卸し対象端末の一覧表示も可能で、周辺機器や外付けハードディスクなどのオフラインデバイスの管理も簡単です。
業務に関係ないWebサイトを制御したい
SNSや動画・音楽配信サイト、娯楽系サイトなど、業務に関係ないWebサイトへのアクセスやソフトウェアの起動を制御できます。
特にテレワーク中の業務外サイトやアプリのアクセスを禁止することで、不必要な行為を防ぎます。
ホワイトリストやブラックリストの登録も可能で、業務の運用に応じたサイトアクセスの制限が行えます。
ISM CloudOne導入のメリット

ひと昔前のサービスの場合、運用するにはまず自社内にサーバーを用意し、それにソフトウェアをインストールしなければなりませんでした。
しかし、2010年代にクラウド型サービス、インターネット上のサーバーからソフトウェアを使う形態のサービスが普及し、現在では多くのサービスがこのクラウド型になっています。
もちろん ISM CloudOneもクラウド型なので自社サーバーを用意する必要がありません。
手軽に導入できる点はISM CloudOneが持つ強みと言えるでしょう。
ISM CloudOneの価格・料金プラン
ISM CloudOneでは「疑似体験サイト」「無料トライアル」の2つが用意されており、本格的な導入前に無料で試用できます。
疑似体験サイトでは1週間の間シミュレーションを行うことが可能です。
手順も簡単で、会社名・氏名・メールアドレスを登録したらすぐに試せます。
実際の自社環境で試してみたいという方には無料トライアルがおすすめです。
開始までの手順は疑似体験サイトより複雑ではあるものの、アカウント発行後30日間使用できます。
これらを試し、本格的に導入したくなったら公式HPより価格表をダウンロードしてみましょう。
さらに、2026年2月にはマニュアルに「AIチャットボット」が搭載されました。情報システム担当者が機能の使い方が分からない場合でも、生成AIが対話形式で操作や運用をサポートしてくれるため、属人化を防ぎつつ製品の活用度を最大限に高めることが可能です。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
ISM CloudOneの注意点

ISM CloudOneには対応OSが定められており、種類によっては使用できなかったり一部機能に制限がかかったりします。導入の際は、自社のデバイス(Windows 10/11、macOS、iOS、Androidなど)が最新の動作環境を満たしているか、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。
ISM CloudOneの導入事例・評判
iPadでも問題なく管理できています
“これまで使っていたサービスではパソコンとiPadを別々に管理しなくてはならず、それが不安でした。しかし、ISM CloudOneならパソコンとiPadを一元管理できるので非常に便利です。また、ユーザーインターフェースが非常に使いやすいのが気に入っています。弊社の場合は海外拠点もあるのですが、ISM CloudOneならそれも管理できるので助かりました。”(株式会社キナン様)
全国19ヶ所の拠点にある端末600台以上を一元管理 OSやソフトウェアバージョン管理の徹底、業務外利用を抑止しセキュリティ対策も向上
“今回、社員にIT資産管理を導入したことと合わせて、PCの操作ログ取得による利用状況を把握していることを周知したところ、翌月にはWEBアクセスが激減しました。副次的ではありますがかなりの効果を感じられました。
導入前に課題となっていた端末の棚卸しがスムーズになり、遠隔地や社外の端末数も容易に把握にできるようになりました。また、OSのバージョンアップやウイルス対策ソフトの更新に関しても、できていない社員にISM CloudOneから通知を行えるので即座に対応してもらうことができ、不安を解消することができました。”(株式会社レイメイ藤井様)
セキュリティ強化によるリスク低減と業務の効率化のためクラウド型資産管理システムを導入 安心・安全の育児・介護事業のため、先端ICT技術に積極投資していく
“ISM CloudOneの導入により、従来は注意喚起していただけの端末の利用制限がシステム上で管理・制御できるようになったことで、セキュリティガイドラインの理解にもつながっています。許可されていないソフトのインストールを管理側で検知したりできるようにもなりました。さらに利用状況から数ヶ月稼働していない端末を把握することもでき、不要な端末を回収することで、無駄なコストの削減にも貢献しています。”(株式会社ポピンズ様)
類似サービスとの比較
ISM CloudOneと同じセキュリティサービスとして挙げられるのがScutumです。
Scutumもクラウド型のサービスであるため、自社サーバーを用意することなく使用できます。
また、Scutumではサポートを行っており、セキュリティソフトをはじめて導入するという方でも安心して使用可能です。
料金は初期費用が107,800円から、月額料金が32,780円からで、大規模な環境で使用する場合は初期費用217,800円から、月額料金162,800円からになります。
手厚いサポートと強固なセキュリティ性、さらに独自開発されたAIを搭載していることが評判を呼び、ScutumはSaas型WAFとして10年連続でシェアNo.1となりました。
この製品に関連する動画を紹介
ISM CloudOneの導入で安心安全なビジネスを
ISM CloudOneの強みは導入までの障壁の少なさ、あらゆる端末の一元管理、多言語対応などです。
機能が豊富であり、かつ使い勝手も良いISM CloudOneはあらゆる企業におすすめできるでしょう。
この記事を読んで興味を持たれた方はぜひ導入を検討してみてください。
画像·データ出典:ISM CloudOne公式サイト
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