上場企業の個人情報漏洩や紛失事故は年々増加しており、企業としても個人情報の漏洩対策は欠かすことができません。
万が一「氏名」や「住所」といった個人情報が漏洩するようなことがあれば、個人情報保護法に抵触し、罰則を受ける可能性があるため、人為的ミス・外部からの攻撃への対策はしっかりと講じておきたいものです。
Watchy(ウォッチー)(旧:漏洩チェッカー)は、企業の「IT資産」に関する課題を解消して、情報漏洩対策を実現できるとして注目されています。
本記事では、Watchyの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
Watchyとは
Watchyとは、情報漏洩を未然に防ぐIT資産管理サービスです。
人的ミスなどの内部からの情報漏洩を防ぎ、企業や従業員の重要情報を管理するための機能を備えています。
1台100円から始めることができるコストパフォーマンスに優れた情報漏洩対策サービスとして、さまざまな業界から導入されている実績があります。
IT資産管理のおすすめ製品
必要な機能だけを選んで導入【Watchy】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 15日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。
最適なシステム構成で導入
Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。
セキュリティ運用の負担を軽減
Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。
テレワークにもおすすめ
Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。
特権ID管理の課題を解消!【iDoperation】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
iDoperationとは、NTTテクノクロス株式会社が提供している特権ID管理のためのソリューションです。 Administratorやrootといった特権IDの管理において発生しがちな課題が、これ1つで解決できることから、幅広い業界の企業に導入されています。
特権ID管理に必要な機能をオールインワンで提供
iDoperationは、特権ID管理に求められる3つの運用「特権IDの管理」、「特権IDの利用」、「特権IDの点検」をすべて実現し、求められる監査レベルに応じた基本機能を1つのパッケージで提供することができます。
監査対応実績100%
iDoperationは、これまでに様々なクライアントの監査事例をもとに、製品改善を続けており、監査対応実績は、100%(2012年からの当社実績)を実現しています。豊富な監査レポートだけでなく、「監査人向け説明マニュアル」を用意しているため、導入企業が効率的に監査対応ができるようにサポートすることが可能です。
クラウドサービスの特権ID管理も可能
AWSやAzure、Googleなどのクラウドサービスの特権ID管理にも対応しています。iDoperationは、アクセス元で特権IDの貸出しを行うクライアント型の特権ID管理ツールのため、アクセス経路が特定できないような環境でもアクセス制御を行うことができます。導入環境に合わせて、クライアント型とゲートウェイ型を組み合わせたハイブリッド構成で導入することも可能です。
画面操作録画で不正を防止!【iDoperation SC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低導入期間 | 要問い合わせ |
Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。
直感的で使いやすい
iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。
高画質かつ低容量で録画が可能
高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。
操作ログ管理製品との連携もできる
iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。
Watchyのおすすめポイント
自社の理想とするIT資産管理が可能
Watchyは、1機能単位で契約することができるため、導入リスクを抑えて、企業が実現したい理想の情報管理体制を構築することが可能です。
パッケージではなく、デバイスごとに機能を選んで契約できるため、自社にとって最適なIT資産管理の設計ができます。
管理者の負担を減らしつつセキュリティレベルを向上

IT資産管理において、課題となりがちなのが、管理者にかかる負担の大きさです。
Watchyでは、あらかじめ通知基準を設定しておくことで、基準を超えた際には、自動で管理者にアラートが通知されるため、管理者が常に見張っておく必要がなくなります。
さらに、本サービスの管理画面は、IT資産管理や操作ログ管理ツールを初めて使う方にも親しみやすい、シンプルで使いやすいUI設計となっています。
そのため、情報システム専任者が不在の中小企業や、他業務と兼任している担当者でも、日常業務の負担を増やすことなくスムーズに設定・運用が可能です。
通知が来ることで問題行動を事前に検知でき、管理者の負担を減らしながら、情報漏洩を未然に防ぐことができます。
導入後の運用負担が少ない
Watchyは、クラウド型のサービスのため、自社で運用のためのサーバーを用意する必要がなく、バージョンアップはワンクリックで行われ、サーバーの保守点検費用が不要で、導入後の負担が少ない点が特徴的です。
また、クラウド型の特徴として場所を選ばずに利用できるため、テレワークを導入している企業でも手軽にセキュリティを強化することができます。
テレワークのセキュリティ管理・労務監視にも最適
Watchyは、テレワーク中のセキュリティ管理や労務監視にも最適なツールです。
従業員の業務進捗を把握し、隠れ残業の発見やログオン・ログオフによる勤務時間の管理、さらには業務外サイトや不正サイトへのアクセス制限も可能です。
Watchyのより詳しい内容を知りたい方はこちら
Watchyの導入メリット
社員教育をする時間がカットされる
Watchyを導入することで、情報管理が人に左右されずに情報を守ることができるので、より強固な情報管理体制を構築できます。
管理したい項目ごとに必要な機能を導入して一元管理することができるため、社員の教育をする時間がないという企業にも導入しやすいサービスとなっています。
退職者による情報漏洩の防止ができる
内部からの情報漏洩で課題となりがちなのが、「退職者による情報漏洩」です。
機密性の高い情報がUSBや端末にダウンロードされた際に、管理者へ通知される機能があるため、退職者による情報漏洩を未然に防ぐことができます。
Watchyの主要な機能
- ファイル監視機能:ログ管理や予め設定しておいたキーワードに当てはまるファイルをダウンロードした際に管理者へ通知
- ごみ箱監視:ごみ箱に入れているが削除されていないファイルが一定容量を超えた際に通知
- デスクトップ監視:退勤後の隠れ残業防止などの労務管理やオンライン商談中にデスクトップが見えてしまい重要情報を見られてしまう状態を防止
- USB監視:特定のファイルがダウンロードされた際に通知が飛び、情報漏洩を未然に防げる
- フォルダー監視:フォルダー内で行われたファイルの作成、削除、名称変更などのログを取得。社内の重要ファイルに関する操作にアラートを設定可能
- Web操作監視:Webブラウザの閲覧やダウンロードの履歴を取得。閲覧を制限したいサイトを見た時にアラートを設定可能
- ソフトウェア監視:ソフトウェアの稼働・終了ログを取得。また、日次でソフトウェアの稼働レポートを出力
- ログオン&ログオフ監視:PCのログオン・ログオフのログを取得。1ヶ月ごとにPC稼働時間のレポートを出力
- スクリーン監視:一定間隔でPCのスクリーンショットを取得。作業状況の把握に活用可能
- ハードウェア資産管理:パソコンのハードウェア情報(例:OS, バージョン, シリアル番号など)を取得し、管理画面上で一元管理
- ソフトウェア資産管理:インストールされているソフトウェア情報(例:セキュリティソフト, インストール日など)を取得し、管理画面上で一元管理
- ソフトウェア配布機能:インストーラーやストア経由でソフトウェアを登録し、最大500台の端末に対して効率的に一括配布することが可能。配布ステータスやインストールの進捗状況もリアルタイムで確認できるため、管理者の業務負担を大幅に軽減。
※詳細な仕様は公式サイトをご確認ください。
Watchyの料金·価格

Watchyは、使用したい機能を選んで契約することができます。
契約期間は、最短1ヶ月から利用することが可能なため、トライアル的に導入することも可能で、クラウドサービスのため保守点検費用も不要です。
また、導入前の不安を解消するため、端末数の上限なく全機能を試用できる無料トライアルが用意されています。実際の自社の環境で操作感や運用に合っているかを確認した上で、本格的な導入判断を下すことが可能です。
※トライアルの実施期間等の最新の詳細は公式サイトをご確認ください。
端末1台あたりにかかる料金も1機能50円〜100円、初期費用不要となっているため、導入ハードルの低いサービスとなっています。
※価格情報は2026年2月確認時点のもの
よくある質問
利用人数は何名まで対応していますか?
企業規模10名程度〜数千人規模まで対応することができます。
導入から実際に運用を開始するまでにはどれくらいかかりますか?
まずはヒアリングを実施させていただき、機能設計などの導入支援を行い、約2週間以内にはスタートすることができます。
機能の追加はできますか?
可能です。必要なタイミングに応じて機能の追加ができます。
この製品に関連する動画を紹介
Watchyの詳細について
Watchyについて、おすすめのポイントや機能などを紹介させていただきました。
企業として成長していくほどに、情報漏洩のリスクも高まるため、専用のサービスを利用してセキュリティを強化する必要があります。
Watchyは、必要な機能を選んでシンプルに利用することができ、幅広い企業規模に対応することができます。
Watchyのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
