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現場で作業をする上で欠かせないのが資産の現物管理です。現物管理ができていないと、いざ作業に出たときなどに物が足りないということが起こります。そこで現物管理に特化したツール「Assetment Neo」をご紹介します。Assetment Neoならば資産の管理が簡単になり手間が省けます。この記事ではAssetment Neoのメリットや特徴、料金プランなどについてご紹介します。
Assetment NeoについてのQ&A
Q:Assetment Neoの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々40,000円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Assetment Neoのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Assetment Neoの主な評判や口コミは?
A:「棚卸時に資産を探す手間が減った」「棚卸の進捗や残作業の確認がタイムリーに行えるようになった」等の好意的な評判が多いです。
Assetment Neoの特徴
棚卸し作業が簡単になる
Assetment Neoの特徴の1つ目が棚卸し作業が簡単になるという点です。どうしても避けられないのが棚卸し作業。棚卸し作業には膨大な時間がかかり正確性も重要視されます。しかし何時間もかかる棚卸しをミスなくするのは困難ですよね。Assetment Neoを導入すれば、ハンディスキャナー、スマートフォンのどちらかを使うことでバーコードやQR、RFIDなどを読み取ればそれだけで完了します。
これらのラベルを活用した棚卸により、従来の目視チェックに比べて作業負担を5分の1程度まで大幅に軽減させることが可能です。特にRFIDを利用した場合は、数メートル離れた場所から複数の資産を一括で読み取れるため、奥まった場所にある資産も効率よく確認できます。
※スマートフォンでの利用には専用アプリのインストールが必要です。
台帳管理もまとめて
2つ目の特徴が台帳管理がまとめて行われるという点です。台帳管理には150種類以上の予備項目があり、カスタマイズもできます。画面一つで管理できるので管理業務の負担減らせます。情報が変わっても簡単な操作で最新の情報へと更新できるので、古い情報のままということはありません。
デモ機の貸し出し状況もリアルタイムで
新製品などのPRをするためにデモ機を貸し出したり、展覧会に出店するため手元にないという状況もあるでしょう。そのときにデモ機が返っていないということがあっては大変です。Assetment Neoならばデモ機の貸し出し状況もリアルタイムでわかるので、情報のやり取りが削減できます。
部門ごとの課題に特化した専門パッケージ

Assetment Neoは、利用する部門や目的に合わせて最適な機能セットがあらかじめ用意されています。
for 情シス:PCやサーバーのキッティング、セキュリティ対策、ライセンス管理に特化。
for 経理:固定資産台帳との連携や、減価償却資産の現物照合に特化。
for 貸出:デモ機や検証端末の予約・返却・スケジューリング管理に特化。 これにより、自社の業務に不要な機能で画面が複雑になることを防ぎ、導入後すぐに使いやすい環境が整います。
Assetment Neoの機能
- 資産情報
- 組織変更
- 棚卸
- ラベル印刷
- 修理・点検
- 構成管理
- IT資産連携
- ワークフロー etc
おすすめのIT資産管理ツール
Assetment Neoのメリット
Assetment Neoを導入するメリットは主に以下の2つです。
業務効率化
素早い情報把握
先ほども述べたように担当者と連絡しなくとも、デモ機の現在状況がわかります。これによりコミュニケーションを取る必要がなく、それに当てていた時間を別のことに使えます。在庫状況もすべてAssetment Neoからわかりますので、素早い情報把握が可能です。
幅広い企業規模・業態での豊富な導入実績
幅広い企業規模・業態での豊富な導入実績 Assetment Neoは、導入企業800社・利用者数80万人を突破(2026年2月時点)している実績があります。
従業員数3,000名を超える大手企業から200名未満の中堅企業、さらには100店舗を超える多拠点展開の企業まで、会社の規模や業種を問わず幅広く導入されているため、自社の運用に合わせた柔軟な活用が期待できます。
「IT資産連携」による台帳と現物の不一致を解消
他社のIT資産管理ツール(インベントリツール)や固定資産管理システムと連携できる機能も強みです。
他ツールで自動収集された「インベントリ情報」と、Assetment Neoでの「現物管理情報」を突き合わせることで、台帳上には存在するが現場に見当たらない紛失物や、逆に台帳に載っていない未登録資産を正確に把握できるようになります。
IT資産管理のおすすめ製品
必要な機能だけを選んで導入【Watchy】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 15日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。
最適なシステム構成で導入
Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。
セキュリティ運用の負担を軽減
Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。
テレワークにもおすすめ
Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。
特権ID管理の課題を解消!【iDoperation】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
iDoperationとは、NTTテクノクロス株式会社が提供している特権ID管理のためのソリューションです。 Administratorやrootといった特権IDの管理において発生しがちな課題が、これ1つで解決できることから、幅広い業界の企業に導入されています。
特権ID管理に必要な機能をオールインワンで提供
iDoperationは、特権ID管理に求められる3つの運用「特権IDの管理」、「特権IDの利用」、「特権IDの点検」をすべて実現し、求められる監査レベルに応じた基本機能を1つのパッケージで提供することができます。
監査対応実績100%
iDoperationは、これまでに様々なクライアントの監査事例をもとに、製品改善を続けており、監査対応実績は、100%(2012年からの当社実績)を実現しています。豊富な監査レポートだけでなく、「監査人向け説明マニュアル」を用意しているため、導入企業が効率的に監査対応ができるようにサポートすることが可能です。
クラウドサービスの特権ID管理も可能
AWSやAzure、Googleなどのクラウドサービスの特権ID管理にも対応しています。iDoperationは、アクセス元で特権IDの貸出しを行うクライアント型の特権ID管理ツールのため、アクセス経路が特定できないような環境でもアクセス制御を行うことができます。導入環境に合わせて、クライアント型とゲートウェイ型を組み合わせたハイブリッド構成で導入することも可能です。
画面操作録画で不正を防止!【iDoperation SC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低導入期間 | 要問い合わせ |
Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。
直感的で使いやすい
iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。
高画質かつ低容量で録画が可能
高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。
操作ログ管理製品との連携もできる
iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。
Assetment Neoの価格・料金プラン
機能によって異なるため詳細は公式サイトへお問い合わせ
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
Assetment Neoの導入事例
フルオーダーメイドのシステムからAssetment Neoへ移行。クラウド製品でも現物管理の改善ができました。
“今までは複数のシステムを利用していることが原因で、一部の固定資産を重複して管理しなければならないという煩わしい状態が生じていました。これをAssetment Neoで一元管理する運用に変更しましたので、資産管理がスマートになったと思います。
それから紙の棚卸からスマートフォンによる棚卸に変わったことで、棚卸にかかる時間がだいぶ削減されました。スマートフォンでラベルを読み取ってその場で情報登録ができるので、棚卸結果がシステムに反映されるまでのタイムラグがありません。管理画面上で棚卸状況の進捗確認もできるので、現場の人間だけでなく管理部門の作業効率も上がりました。
また、添付できるファイルの情報量が旧システムより多くなったことで、資産そのものの画像以外にも、保管場所といった詳細情報も記録できることになり、棚卸時に資産を探す手間が減りました。
副次的な効果として、状況確認が容易になったことで「この資産は何度か不明になっているので、ちゃんと探してくださいね」といった現場への依頼も行えるようになりました。棚卸を行うだけでなく、結果を確認して改善につなげるという流れが自然とできあがったのは良かったですね。
ワークフローについては、オーダーメイドの旧システムと同じように問題なく運用できています。代理承認者を複数設定したときに、最終的に誰が決裁したのか表示されない点が気になりましたが、直近のバージョンアップで改善していただけたので助かりました。
ワークフロー履歴が台帳に紐づいて見れることで、資産情報の把握もしやすくなりました。”(株式会社リコー様)
全国20拠点、20万件におよぶ工場の固定資産管理に活用。棚卸にとどまらず、資産管理業務全体の効率化へ。

“導入当初はいくつかトラブルもありました。すでに印字してあったバーコードをそのまま活用しようとしたところ、ラベルの精度に問題があり、読み取りができない事象が多発しました。ラベルを再発行することで一時的に対応しましたが、ラベルのデザイン・素材をすべて見直し、全ラベルを貼り替えることに決めました。システム導入後は棚卸の進捗や残作業の確認がタイムリーに行えるようになり、状況確認に要する時間を半減させることができています。
現状把握ができるようになったことで、経理側から各部署にアクションを起こすことも可能になりました。進捗の遅れが見られる部署に対してフォローを行い、スケジュールの遅れを未然に防ぐことなど、「今どうなっていますか」と聞くことしかできなかったこれまででは考えられないことです。”(京セラ株式会社様)
Assetment Neoの注意点
注意点として、標準仕様は日本国内での利用を想定して開発されています。海外拠点等で利用する場合は、ユーザーの責任においてインターネット経由で利用する形となるため、事前に接続環境などを確認しておくことが推奨されます。
この製品に関連する動画を紹介
よくある質問
導入前の試用は可能ですか?
デモ環境にて操作感を試すことができます。
Assetment Neoはスマートフォンやハンディスキャナーを使いバーコードやQRコードを読み取るだけで棚卸し作業ができます。実際に導入したことで棚卸し作業にかかる時間を大幅に短縮できたという声もあるので棚卸し作業に時間がかかっている企業は是非導入を検討してみて下さい。
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