勘定奉行クラウドの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
13,340円~
初期費用
5万円
無料お試し
30日間
導入社数
65万社以上

会計業務は専門的な知識やスキルが必要で時間と手間がかかるイメージですが、会計ソフトを使うことで大きく効率化することができます。昨今ではクラウド型の会計システムというものもリリースされています。今回ご紹介する勘定奉行クラウドは導入実績ナンバーワンの会計ソフトです。
勘定奉行クラウドを導入することのメリットや勘定奉行クラウドの評判、料金などから他のクラウド会計ソフトとはどう違うのか、機能や強みなどをご紹介していきます。

勘定奉行クラウドとは

勘定奉行クラウドはクラウド会計システムのスタンダードとして、導入実績業界No. 1の会計ソフトです。
企業と税理士の会計データ共有がスムーズで、クラウドであることを感じさせない操作性、スピード感、十分な機能性を備えています。クラウド化することで運用負担が軽減されるうえ、将来を見据えた最新IT技術の開発基盤が採用されているので、拡張性に富んでいます。データの信頼性やセキュリティの高さも魅力です。

勘定奉行クラウドの特徴・機能

入力のしやすさや各種データとの連携がスムーズで、税理士や会計士とも連携できて便利と評価の高い勘定奉行クラウドの使い方について、代表的な機能面から見ていきましょう。

取引入力の自動化

領収書の学習機能をはじめ、振替伝票形式の起票、金融機関の入出金明細がデータ連携できるので伝票起票を自動化できます。わずか数クリックで取引入力が完了するため、業務負担を軽減し、経理業務の効率化が図れるのが利点です。

会計ソフトのおすすめ製品

日々の明細を自動で取得【マネーフォワード クラウド会計】

月額費用2,980円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円最短導入期間要問い合わせ

マネーフォワード クラウド会計とは、株式会社マネーフォワードが運営しているクラウド会計ソフトです。データ連携によって日々の明細を自動で取得することができるため、手間のかかる手入力作業を減らし、業務効率を改善することができます。

データ入力の手間を削減

マネーフォワード クラウド会計は、2,000以上のサービスとの連携に対応しています。銀行やクレジットカード、電子マネー、プリペイドといった金融機関と連携することで、日々の取引明細データを自動で取得することができます。無料トライアルを利用することで、自社が使っている金融機関との連携ができるか確認することが可能です。

自動入力・自動仕訳が可能

マネーフォワード クラウド会計では、AIによる機械学習によって、連携したインターネットバンキングやクレジットカードの取引明細データ、受領後にアップロードした帳票データなどから、仕訳候補を自動で作成することができ、使うほどにAIが学習して自動仕訳の精度を高めて会計業務が効率化されます。

インボイス制度に対応

マネーフォワード クラウド会計は、インボイス制度に対応しており、チェックボックスをON/OFFすることで適格請求書発行事業者との取引化か、それ以外の事業者との取引かを区別することができます。

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経営状況をリアルタイムに把握できる

元帳や試算表など会計帳票はもちろんのこと、企業独自の視点を加えた管理会計に対応できる様式を備えています。日々の経営状況をリアルタイムに把握でき、迅速な経営判断のサポート役にも活用できます。

決算・消費税申告がスムーズ

手間のかかる決算や消費税申告時に必要な書類を自動で作成できるのが、大きなメリットです。
月次や四半期ごとなど企業の決算期に合わせて確定した会計データをロックできるので、不正会計の防止にも役立ちます。電子申告や電子納税にも対応しているので、書類を用意することや税務署に出向く必要もなくなり、忙しい決算業務をスムーズに完了できるのも便利です。

専門家ライセンスで税理士や会計士と一緒に使える

勘定奉行クラウドをインストールすると、税理士や会計士といった専門家に提供できる専門家ライセンスが1つ無償で提供されます。つまり、顧問税理士とのデータやり取りの手間がなくなるうえ、顧問税理士が勘定奉行クラウドを利用して、税理士事務所にいながら顧問企業の会計データを参照することや入力できるようになるのが利点です。

勘定奉行クラウドの強み

勘定奉行クラウド導入のメリットとして、プログラムの自動更新機能が備わっていることが強みです。バージョンアップコストなどの追加費用の負担なく、常に最新の状態が維持できます。OSなどのシステム面だけでなく、頻繁に改正される税制度なども速やかにキャッチアップできます。
AIやRPAなど次々に生み出される先進的な技術にも対応ができるため、導入後もさらなる業務処理の自動化や書類の電子化を可能年、生産性の向上による快適な業務環境が更新されていくのが強みです。

勘定奉行クラウドの価格・料金プラン

勘定奉行クラウドの価格は初期費用50,000円にプラスして、企業ごとに選んだプランによる料金が発生します。
基本システム構成を選び、それに必要なライセンス数と利用年数を乗じた金額が基本的な料金となります。
たとえば、基本システム構成「iA」、ライセンス数1ライセンス、利用年数1年の場合は年額160,000円(税抜)です。
そのほか、オプションで拡張機能なども追加できます。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

勘定奉行クラウド導入のメリット

会計業務を効率化することができる

勘定奉行クラウドは会計業務で煩雑になりがちな部分を自動化してくれるので、業務を大きく効率化させることができます。

専門家ライセンスが搭載されているので税理士とやりとりが必要な業務も円滑に行うことができるというメリットも生まれます。

クラウド型のサービスなので、時間や場所を選ばずに利用することが可能で、昨今のリモートワークでも会計業務を効率化できるというのは大きなメリットです。

安全に利用できる

勘定奉行クラウドのセキュリティは非常に強固で、セキュリティに関する国際基準であるSOC1・SOC2報告書を取得しているので安心して利用できるというメリットがあります。

不正アクセスや内部からの不正利用を防止するためのセキュリティ対策が施されているので、自社でセキュリティ対策を施さないで利用することができます。

勘定奉行クラウドの注意点

勘定奉行クラウドは導入実績No. 1なだけあり、目立った弱点はありません。強いて言えば、経理や会計知識がまったくない人では画面を見たときは少し戸惑うかもしれません。もっとも、データ連携による自動入力機能が備わっているので操作さえ覚えてしまえば難なくクリアできます。

利用企業からの評判・口コミ

事務作業の効率化に成功しました

“オンプレミスの会計システムから勘定奉行クラウドに移行したことで、月40時間、年間480時間の事務作業が削減できました。クラウド化により、必要な帳票をいつでもどこでも見られるようになったのもメリットです。場所の制約がなくなり、無駄な待機時間もなくなりました。”(株式会社アルコン様)

システム連携が便利です

“APIを使って容易にほかのシステムとデータ連携を行うことができるので、会社にある既存のシステムと柔軟につなげられて便利です。”(アタックス税理士法人様)

SNSでの口コミ・評判

類似サービスとの比較

類似サービスとして人気がある弥生会計オンラインはセルフプランが1年間26,000円(税抜)、簡易サポートが付いたベーシックプランで 1年間30,000円(税抜)とお手頃価格で最大2ヶ月無料でお試しできます。経理初心者におすすめのわかりやすさが魅力です。税理士との連携は弥生PAP会員の会計事務所に限られるのがデメリットです。
大臣NXクラウドはクラウド環境で大臣NXシリーズを利用するために必要な環境をトータルで提供するソフトウェアサービスです。メインソフトとなる大蔵大臣NXは最も安いバージョンで200,000円~、導入指導コース3時間×1回60,000円~、インストール代行コース150,000円~などコストがかかりますが最大3ヶ月の無料体験が用意されています。
勘定奉行クラウドは比較的導入しやすい価格でトータルサポートが受けられ、顧問税理士に簡単にライセンスが与えられるうえ、30日の無料体験ができます。

サポート体制について

勘定奉行クラウド導入時のサポートはもちろん、導入企業の運用段階に合わせたサポートを提供しています。

電話·Web·FAXによるサポートが可能ですが、中でも電話による懇切丁寧なサポートには定評があり、同じ画面を確認しながら操作方法についてサポートしてくれるリモートサービスも受けることが可能です。WebやFAXでの問い合わせであれば24時間365日申し込むことができるので、緊急性が低いものは疑問が生じた際に気軽問い合わせしておくと良いでしょう。

勘定奉行クラウドのサポート体制は、会計や債権債務、人事労務など業務単位でチームが編成されており、サービス導入企業からの専門的な質問にも的確かつ迅速に回答できるようになっています。

累計導入数が65万社以上と非常に豊富なので、経験から導き出された豊富なノウハウをいつでも提供可能というサポート体制の充実さは、高い顧客満足度を達成しているほどです。

消費税などの税法の改正にも迅速に対応してくれるので、自社で都度設定する手間はかかりません。

勘定奉行クラウドで会計業務の効率化を

今回はクラウド型会計システムの勘定奉行クラウドをご紹介させていただきました。会計業務は専門的な知識が必要だからこそ専門家との密な連携が必要となってきます。クラウド型会計システムであればオンラインでありながら税理士などの専門家と繋がることができるので手動で行って業務の効率化が図れます。

導入に際しては予算はもちろんですが、会計業務においての現在の課題、課題解決のために必要な機能、担当者へのヒアリング、システム導入に対するメリットの説明などを事前にしておくことが重要です。

画像・データ出典:勘定奉行クラウド公式サイト

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