- 月額費用
- 11,000円〜
- 初期費用
- 要問い合わせ
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 導入実績
- 5,000社以上
企業のガバナンス・コンプライアンス・プライバシー・人権やリスクマネジメントの強化が重視されるようになった今、法務部門のリソース不足や増加傾向の法務・労務関連の業務がコア業務を圧迫し、リスクヘッジや企業の競争力が低下しているといった課題が多く聞かれます。
CLOUD LEGAL(クラウドリーガル)は、弁護士や司法書士・弁理士・行政書士・社会保険労務士・税理士の専門士業のスケール体制と生成AIを融合させインターネットWebサービス(BPaaS)から「いつでも」「どこからでも」「気軽に」法務や知的財産・労務・税務相談・レビューや法令調査などの実務依頼やアドバイスをもらえる法務BPaaS型の国内初の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)として注目されています。
本記事では、クラウドリーガルの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
クラウドリーガルとは
クラウドリーガルとは、Molton株式会社が運営している法務BPaaS型の国内初の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)です。
生成AIと弁護士・専門士業などプロの法務サポートを組み合わせたハイブリッドなBPaaS型のWebサービスとなっており、企業の法務業務における課題解消に貢献します。
契約書の作成や契約書レビュー(リーガルチェック)、知的財産等の商標登録や調査、会社設立(新規設立・子会社等)・登記変更といった専門的な知識が必要となる業務も、オンラインで手軽にア実務依頼やドバイスを受けることができます。
社内法務や顧問弁護士の役割としても活用できるため、社内規定整備や法令調査、広告審査・薬機法チェック、内部通報窓口、株主総会・取締役会や株主対策、資本政策、契約交渉など実務サポートも可能です。
法務業務を他業務と兼務していたり、法務部門のリソース不足や、顧問弁護士選定における手間やコストといった課題を解消し、法務関連業務における法務DXを推進します。
クラウドリーガルの実績
クラウドリーガルは、これまでに個人事業主・ベンチャー企業・中小企業から大手企業まで5,000社以上で導入されている実績があります。
取り扱い契約書数は10,000枚以上と豊富な実績があるため、企業ごとに異なる法務課題にしっかりと寄り添ったサポートを提供できます。
契約書レビューのおすすめ製品
全ての契約書を一元管理【Hubble】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Hubbleとは、社内の全ての契約書を一元管理することができる契約書管理クラウドサービスです。進捗の確認や契約書の内容レビュー、バージョン管理、部門をまたいだやり取りといった作業がワンストップで実現できます。「契約業務の属人化が発生している」、「交渉経緯がわからない契約書がある」、といった課題を抱えている方におすすめです。操作性にも優れています。
契約書管理はドキュメントをアップロードするだけ
Hubbleで契約書管理を開始するために必要な作業は、Wordの契約書ドキュメントをアップロードすることだけであり、非常に簡単です。アップロード作業を行うだけで、ドキュメントリストと呼ばれる台帳が自動で作成され、契約書の進捗状況といったステータスや、契約種別などの様々な情報をもとに、全ての契約書を把握・検索できるようになります。
契約書関連のコミュニケーションを可視化
Hubbleでは、契約書の受付を普段お使いのメールやSlack、Teamsといった各種ビジネスチャットで行うことができます。Hubble上で、契約書に依頼者やレビュー者のコメントを付与することができるので、契約書の受付時点から現在までの状況が可視化され、後から誰が見ても交渉経緯をはじめとした契約書レビュー時の状況が分かるような契約書管理を実現します。
契約書の差分を把握
Hubbleでは、管理している契約書をHubble上で編集するだけで、自動的に変更された内容が差分として検知されます。Wordの変更履歴がオフのまま編集されても差分を検知できるので、いわゆるサイレント修正があっても簡単に見つけることができます。
様々な文書をクラウド上で管理【LAWGUE】
(5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短利用開始期間 | 要問い合わせ |
LAWGUEとは、FRAIM株式会社が運営しているクラウド ドキュメント ワークスペースです。 契約書や開示文書などさまざまな種類の文書をクラウド上で管理して作成、検索などができ、業務の効率化を実現できることから一般企業だけではなく、法律事務所、官公庁、自治体などでも導入されている実績があります。
AIを活用した文書の作成と管理が可能に
LAWGUEでは、独自AIを活用によって、文書の作成と管理に関する課題を解消することができます。 キーワード検索はもちろん、AIによる類似文書のサジェストや類似条項のサジェストが可能なため、今まで見つけるのに時間をかけていた文書も簡単に検索することができ、検索にかけていた時間を大幅に短縮することができるようになります。
ナレッジの蓄積ができる
文書内のコメントがこまめに更新されることで、変更履歴がブラックボックス化してしまい、ナレッジの蓄積ができていなかったというケースも、LAWGUEであれば安心です。 LAWGUEでは、過去のやりとりを全てLAWGUE上に残すことができ、メールなどを介さずLAWGUE内でやりとりが完結するようになるため、ナレッジ、ノウハウの見える化が実現できます。
体裁の直しも効率化
LAWGUEには、特許技術の自動体裁補正機能が搭載されており、ずれた条番号やレイアウトの修正が自動的に完了します。 手作業で行なっていた修正業務が圧倒的に効率化され、空いた時間を別の業務に充てて生産性の向上が期待できます。
クラウドリーガルについてのQ&A
Q:クラウドリーガルの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々11,000円〜(税込)です。
※2025年12月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:クラウドリーガルのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1年間からです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:クラウドリーガルの主な評判や口コミは?
A:「操作が簡単」「様々な書類に利用できる」等の好意的な評判が多いです。
クラウドリーガルについての最新情報
HENNGE Oneと連携を開始
バーチャル法律事務所「クラウドリーガル」を提供している、Molton株式会社は、SaaS利用時のセキュリティリスクを低減しテクノロジーの活用を後押しする企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」と連携を開始しました。
リコージャパンに協力
「クラウドリーガル」を提供している、Molton株式会社は、MS-Japan主催のManegyランスタWEEK -2025 Autumn-に登壇するリコージャパンに講演協力することを発表しました。
クラウドリーガルがサポートする法務業務
契約書の自動作成・弁護士監修ひな形
クラウドリーガルでは、質問に答えるだけで自社に最適な契約書を自動作成できます。
弁護士監修によるファーマット(ひな形)になるため、法務部門の経験が浅い方でも簡単に契約書業務に対応できるようになります。
業務委託契約書、秘密保持契約書、利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表示、コンサルティング契約書など、さまざまなテンプレートが用意されており、新たなテンプレートも追加予定です。
弁護士・専門士業等の専門家が作成しているため、安心して利用でき、わからないことがある場合は弁護士に質問できます。
法務・労務相談
クラウドリーガルでは、企業の法務や労務に関する課題を、クラウドリーガルの厳選された弁護士にチャットやオンラインで相談できます。社内法務の役割として気軽に相談が可能です。
法律に関する悩みをチャットやオンラインで問い合わせすることで、基本1営業日以内に弁護士から状況に応じた適切な回答を受けられます。
もちろん、質問した内容は守秘義務によって非公開となるためプライバシーを侵害されるリスクはありません。
契約書レビュー(リーガルチェック)
取引先から提示された契約書について、厳選されたクラウドリーガル弁護士にオンライン上で契約書レビューを依頼できます。AI契約書レビューと弁護士による弁護士審査レビューの使い分けで契約書レビューの効率化を図ります。
弁護士による直接レビューになるため、事業特性や個別相談を考慮した正確なレビュー結果・判断を返答することが可能です。
弁護士から基本1営業日内に返答がWordコメント付きで届き、法的リスクや自社損失の可能性、一般的な修正案などを提案してもらえます。
レビューから修正までオンライン上で完結するため、簡単かつスピーディーに事業特性に合った弁護士判断による契約書レビューが可能です。
また、大手企業など日々大量に発生する定型業務のような契約書レビュー業務もALSPであるクラウドリーガルのスケール体制で迅速に対応することもできます。
独自のカスタム契約書の作成・編集
クラウドリーガルでは、すでに用意されている弁護士監修のひな形(フォーマット)の活用に加え、ひな形に無いような企業の独自の契約書ドラフトが必要になった場合は、厳選されたクラウドリーガル弁護士が企業独自の取引・状況に合った契約書を、オーダーメイドで作成・編集します。
自動契約書作成では難しい弁護士による事業特性やビジネスモデルの判断もできるため法的面とビジネス面も考慮した正確なカスタム契約書の作成が可能です。
専門的な知識が求められる契約書の編集・レビュー作業にも対応しており、法務知識が浅くレビュー業務に不安があるという方でも、適切なアドバイス、修正案を受けることができます。
電子契約・契約管理
クラウドリーガルで新規作成した契約書をそのまま電子契約・契約管理することもできます。
もちろん契約作成は外部で、クラウドリーガル内で契約書レビューした書類を電子契約でシームレスに依頼することができます。
会社設立
クラウドリーガルでは、弁護士・専門士業によるサポートで株式会社を設立できます。
株式会社設立の準備ができている方はもちろん、個人事業主からクラウドファンディングを計画している段階であっても、クラウドリーガルが会社設立をしっかりとサポートします。
利用方法がとても簡単で、設立したい会社の名前と事業内容を伝え、いくつかの質問に答えるだけ弁護士・専門士業がその後のステップについて丁寧に説明してくれます。
弁護士・専門士業との面談で株式会社の設立に必要な項目を決定し、必要な書類はすべて作成してもらうことができます。
必要書類にはマイナンバーカードで署名できるため、法務局への訪問や書類への押印・郵送が不要です。
完全オンラインで、すでに株式会社設立の準備ができている場合や上場を目指している場合でも、弁護士や専門士業からの的確なアドバイスを受けられます。
個人事業主から法人化ステップや子会社設立などに対応します。法人設立後にクラウドリーガルがそのまま顧問弁護士として伴走することもできます。事業成長にあった安全な資金調達のサポートも可能です。
商標登録
知的財産権の侵害が企業に与える問題は大きく、自社の商品名やクラウドリーガル、ロゴなどを商標登録しておくことは、競合他社から自社を守るためにも重要です。
クラウドリーガルでは、商標登録における豊富な知見を持った弁護士・専門士業のサポートを受けながら商標登録を少ないステップで実現できます。
まずは自社の商標やビジネスに関する簡単な質問に回答することで、弁護士・専門士業が次のステップについて説明してくれます。
その後、弁護士・専門士業が調査を実施し、類似した商標が現在登録されていないか、使用されていないかを確認します。
手続きでは、すでに登録された先行商標の調査や回避方法など、あらゆる段階で弁護士や専門士業がアドバイスを行います。
リモート面談で最初の商標に問題があると判断された場合には代替案も無料で調査してくれます。
弁護士・専門士業双方が申請に必要な書類の準備が完了していることを確認した場合に、特許庁へ申請を行います。
法令調査(リーガルリサーチ)
新規でビジネスを立ち上げたり、新たな取り組みをする場合は現行の業法やガイドラインに照らし合わせながら慎重にビジネスリスクを精査する必要があります。
このような場面で弁護士への相談から事業モデルや個別経緯を理解し法令範囲を定めて的確な回答やアドバイスを得ることができます。弁護士への直接相談により競争力やビジネススピードを意識した迅速な対応が可能です。
株主総会・取締役会の開催・運営サポート
企業ブランドの維持や少額出資スキームの拡大、株主対策など企業ではガバナンスやコンプライアンスの体制強化の必要性が高まっていますが、健全な企業運営にとって株主総会や取締役会の開催・運営は適正でなければなりません。
大手企業・上場企業のみならず株式を発行しているベンチャー企業や中小企業でも対象となっており、適正な開催・運営や株主対策をクラウドリーガル弁護士の専門チームでサポートすることが可能です。
内部通報窓口
公益通報者保護法改正や企業ガバナンス・コンプライアンスへの意識の高まりからヘルプラインや通報ツールを整備・見直しする企業が増えています。
公益通報者保護は社内だけでは解決が難しく外部から弁護士・専門士業による連携・サポートによって効果を発揮します。
クラウドリーガルでは弁護士・専門士業の専門チームによって内部通報窓口の運営をサポートします。
資本政策(ファイナンス)サポート
事業運転・拡大では資金調達による増強を必要とする場面も多くあると思いますが、借り入れ以外に少額出資・エンジェル投資、ファンド組合など資金調達の選択肢も増えてきています。
このような場面ではリスク精査や後々の契約履行への影響など慎重に対応する必要があります。
契約と資金というデリケートな部分から弁護士による法的側面も考慮した資本政策アドバイスやチェックは効果を発揮します。
クラウドリーガルではIPO支援や調達実績のある弁護士・専門士業の専門チームによって、的確なアドバイスから事業成長をサポートします。
広告審査
広告出稿において消費者保護の観点から法令やガイドラインなどに従った適正な出稿表示が必要となります。
情報社会においてミステイク広告は企業のブランドや企業価値に大きく影響します。
調査のみならずクラウドリーガル弁護士が事業特性や背景を理解し適正なチェックを行います。
AIラボ
AIラボ機能は、クラウドリーガルが提供している法務に関する相談や契約書のレビューをAIでサポートしてくれる機能です。
実験的な機能となっており、正しい情報が表示されない場合や、期待にあった返答がされない可能性がありますが、無料で利用でき、人よりも迅速な回答が期待できます。
クラウドリーガルの導入メリット
コスト削減につながる
クラウドリーガルを利用することで、従来型の顧問弁護士や顧問法律事務所に相談するケースよりコストを抑えることができます。
社内の法務要員の採用コストに比べてもコストパフォーマンスに優れています。
専用のダッシュボードがあるため、利用状況をリアルタイムに把握して費用対効果が実感できます。
法務・コンプライアンス部門のリソース不足が解消できる
クラウドリーガルを導入することで、法務部門や法務専任担当者がないスタートアップ段階の企業や中小企業であっても、社内法務に役割として気軽に弁護士に相談できる環境が構築されます。
法律の知識や法務担当がいない場合であっても、企業法務の実績豊富なクラウドリーガル弁護士が社内法務に役割を果たします。
大手企業・上場企業で課題となっている法務要員の欠員に対しても部分法務アウトソーシングで柔軟にサポートも可能です。
クラウドリーガルの料金·価格
クラウドリーガルの料金体系は、以下の通りです。
- ブロンズプラン:月額11,000円
- シルバープラン:月額55,000円
- ゴールドプラン:月額110,000円
ブロンズプランは、個人事業主・中小企業の社内法務や顧問弁護士として役割対応ができます。
シルバープランは、成長企業や大手企業での事業部・本部単位で法務サポートとして利用可能です。
ゴールドプランは、高い専門分野の対応や企業法務や顧問弁護士を丸っとお任せできます。
契約書レビュープランは、日々発生する定型業務である契約書レビューをアウトソースできます。
※2025年12月現在/詳細は公式サイトを確認
クラウドリーガルの導入事例・評判・口コミ
起業における手続きに関する不安を払拭
“起業時における各種手続きの確認などにクラウドリーガルを利用しました。これまでは、具体的に何をすべきか調べる時間がかかり、やっていることがあっているのかという不安もあったのですが、クラウドリーガルを利用したことで、スタートアップに詳しい弁護士の方が親身にアドバイスしてくれるため、不安が払拭されています。また、完全オンライン対応な点も良いですね。”(株式会社InnovativeAI様)
会社全体のコストダウンにつながりました
“毎月数件の秘密保持契約を締結する必要があるのですが、担当弁護士のスケジュールによって対応に時間がかかるケースがあり、これをスムーズにしたいと思いクラウドリーガルを導入しました。タイムチャージを気にすることなくレビューの依頼ができ、Slack経由でやりとりができる点も気に入っています。社内の総務・法務リソースを効率的に使用できるようになり、コストダウンにつながりました。”(株式会社Medii様)
よくある質問
どのような弁護士に依頼できますか?
クラウドリーガルでは、多種多彩な弁護士・専門士業が登録されています。企業法務から専門分に精通している豊富な知見を持った弁護士・専門士業に相談やサポート依頼ができます。
法律の知識が全くないのですが、うまく活用できますか?
クラウドリーガルは、気軽に弁護士へ相談できる点が最大の魅力となっており、ドキュメントに関する基本的な内容も弁護士に相談できます。
チャット相談やオンライン相談に応じてくださる弁護士の方は毎回同じですか?
ブロンズプランをご契約の場合は毎回異なります。シルバー以上のプランをご契約の場合は、固定のチーム体制での対応が可能です。
有料プランを契約した場合、自社のHP等に顧問弁護士として表示することはできますか?
可能です。「クラウドリーガル」として記載していただくことができます。
既に顧問弁護士がいる場合にサービスを利用できますか?
可能です。当社サービスは顧問弁護士サービスとは異なるため、ご状況やニーズに合わせてご活用いただけます。また、必要に応じてご契約されている顧問弁護士様と連携をとることも可能なので、お気軽にご相談ください。
クラウドリーガルの詳細について
クラウドリーガルについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
自社に法務部門や法務専任担当者がない場合や法律に関する知識が乏しい場合に、クラウドリーガルを利用することで社内法務としての役割で課題の解消につながります。
また、法務部門でリソース不足になっているなどの法務人材不足の課題に対しても部分法務アウトソーシングで柔軟に対応可能です。
クラウドリーガルのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
