新卒スカウト媒体のおすすめ5選を比較【2024年版】

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多くの業界で人材不足が課題となっていることもあり、新卒採用に力を入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

学生からの応募を待つ従来型の求人サイトだけではなく、企業自らが気になる学生にアプローチすることができる新卒スカウトサイト(新卒逆求人サイト)を活用するケースが増えています。

本記事では、企業向けに、新卒スカウトサイト(新卒逆求人サイト)について解説しますので参考にしてください。

新卒スカウトサイトとは

新卒スカウトサイトとは、学生が自ら応募する従来型の求人サイトとは異なり、サイトに登録している学生に対して、企業側からスカウトを送ることができる就活サイトのことを指します。

学生側は、サイトに会員登録して住所や学歴などのプロフィールを登録しておくことで、企業からスカウトが届くようになります。

スカウト機能以外に、サイト上で適性検査や診断を受けることができるサービスや、就活イベントやセミナーを実施しているものもあります。

学生側は自ら企業を探さなくても自分とマッチしやすい企業を多く知ることができ、企業側も早期に優秀な学生へアプローチできることから、双方にメリットがあるサービスです。

従来と同じように、自分から企業を検索できるサイトもあります。

おすすめの新卒スカウトサイト

OfferBox

特徴

OfferBoxは、登録している学生に対して企業側が直接オファーを送ることができる新卒スカウトサイトです。

AIと適性診断を活用した検索システムを搭載しており、自社へのマッチ度が高い学生へスカウトを送ることができます。

特徴として、アクティブな学生が多く、1学年で10万人以上の就活生が利用している実績があります。

また、企業側と学生側にオファーの流通制限を設けているため、届くオファーの量を調整し、できるだけオファーに目を通してもらうことが可能となっています。

料金

  • 早期型プラン:75万円〜
  • 成功報酬型プラン:要問い合わせ

※価格情報は2023年5月時点のもの

Wantedly

特徴

Wantedlyは、若手人材がメインに登録している採用サービスです。

企業側が自社ページを作成し、自社の特色がわかるコンテンツを作成することで、マッチ度の高い求職者にマッチングすることができます。

エンジニア界隈から注目されて話題になったサービスということもあり、エンジニアユーザーの登録率が高いことも特徴的です。

学生の登録者も多く、インターン先を探す際に活用しているケースもあります。

料金

  • ライト:月額45,000円
  • スタンダード:月額100,000円
  • プレミアム:月額200,000円

※価格情報は2023年5月時点のもの

dodaキャンパス

特徴

dodaキャンパスは、ベネッセi-キャリアが運営している新卒スカウトサービスです。

使いやすいデザインで設計されており、学生に対して企業側がダイレクトリクルーティングを行うことができます。

就活支援のコンテンツも充実しており、利用者からの満足度も高いサービスです。

サービス開始当初から大手企業が契約していることもあり、学生からの注目度が高く、学生のアクティブ率を高めるために、オンライン講座やイベントを開催しています。

料金

  • 定額制プラン:60万円〜
  • 成功報酬型プラン:30万円〜

※価格情報は2023年5月時点のもの

キミスカ

特徴

キミスカは、株式会社グローアップが運営している逆求人サイトです。

逆求人サイトとしては、日本最大級の登録数を誇っており、大手企業からベンチャー企業まで、幅広い企業と出会うことができます。

自己分析ツールを利用することができ、就活力アップセミナーなどの学生のためのコンテンツが充実している点も特徴的です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※価格情報は2023年5月時点のもの

Lognavi

特徴

Lognaviは、株式会社アスパークが運営している就活アプリです。

学生側は、プロフィールを充実させることで、自分の価値観に合った企業からオファーが届きます。

50,000人以上が既に利用しており、プロフィールに自己PR動画を登録できる点が特徴的です。

適性テストを受けると偉人をモチーフとした結果を見ることができるユニークなサービスで、テスト結果をプロフィールに登録しておくことで、スカウトが届きやすくなります。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※価格情報は2023年5月時点のもの

新卒スカウトサイト選定のポイント

登録者数が多いサービスを選ぶ

企業側が新卒スカウトサイトを利用する際は、登録している学生の数が多いサービスを選ぶと良いでしょう。

利用者数の多いサイトは、アクティブユーザー率も高いため、スカウトに対しての積極的な反応が期待できます。

学生側としても、大手企業やベンチャー企業など、様々な企業が登録しているサイトの方が、より幅広い出会いが期待できるため、登録したいと感じるため、登録企業数に注目することも重要です。

利用企業数が多いということは、内定実績があるサイトとも言えますので、自ずと学生の登録数が増える傾向にあります。

使いやすさを比較する

新卒スカウトサイトは、企業側・学生側共に、中長期的に利用することとなるため、使いやすさが重要です。

登録者数が多いサイトだからといって、検索機能が使いにくかったり、スカウトが送りにくかったりと、利用するたびにストレスを感じるようなサービスでは、思うような採用活動はできないでしょう。

学生側にとっても、スカウトが見にくい場合など、機会損失につながる可能性があるため、使いやすさは重要です。

直感的に操作することができ、メニューの配置がわかりやすい、メッセージを未読と既読で表示できる機能を搭載している、といった点に注目してみると良いでしょう。

新卒スカウトサイトを導入するメリット

企業側からアプローチができる

新卒スカウトサイトを利用することで、これまで学生側からの応募を待たなくてはいけなかった状態から、直接スカウトを送ってアプローチすることが可能となります。

自社でセミナーや説明会を開かなくても学生の情報を確認して、マッチ度が高い学生へアプローチすることができるため、手間や採用にかける時間を削減できる点もメリットです。

優秀な人材を早期に獲得できる

新卒スカウトサイトでは、サービス上で適性検査を実施し、検査結果をプロフィールに反映させることができるサービスも多いため、学生がどのようなスキルを持っているか、どのような経験をしてきたのかを企業側が確認することができます。

優秀なスキルや自社へのマッチ度合いが高い学生に対して、スカウトを送り、特別先行を設けることで、早期に内定を出して人材を確保できるようになります。

新卒スカウトサイトを活用しよう

新卒スカウトサイトについて解説しました。

学生側の就職活動に対する意識が高まっていることもあり、早期からインターンや逆求人サイトを利用する学生が増えています。

企業側としても、受け身の採用活動では競合他社に遅れをとってしまうため、積極的に新卒スカウトサイトを利用してみると良いでしょう。

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