プロポクラウドの料金・評判について。顧客をゲットしよう

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コロナウイルスの影響により、売り上げが不安定になった不動産業者も多いのではないでしょうか。

そこに安定的な売り上げがあれば心にも余裕ができて、しっかりと業務に取り組めますよね。

そこで利用したいのが、安定的な売り上げを作ってくれる自動物件提案システムの「プロポクラウド」です。

本記事ではプロポクラウドの特徴や導入するメリットを紹介します。

売り上げに差があり困っている不動産会社は参考にしてください。

プロポクラウドの特徴・機能

メールからのアプローチ

1つ目の特徴がメールからのアプローチです。

メールからのアプローチと聞くと「普通では?」と思うでしょう。プロポクラウドは毎週売主へ有効な情報を発信します。希望条件に近いものなどを自動で紹介してくれ、アポ獲得率をアップできるでしょう。

自動的にマッチング

2つ目の特徴は自動的にマッチングしてくれます。

買主をプロポクラウドに登録することで売り主の物件と自動的にマッチングしてくれます。これにより個人情報を特定しない形での紹介が可能です。独自の情報として他社との差別化ができるのです。

効率的に売買の営業活動ができる

3つ目の特徴が効率的に売買の営業活動ができます。

同じマンションや周辺で売り出しがあった事例を自動で検出してくれます。これにより更新性の高いお客様専用レポートを自動的に配信して、お問い合わせを増やしていきます。結果手間が省けて顧客からの問い合わせ率もアップするのです。

プロポクラウドのメリット

プロポクラウドの導入メリットは主に以下の2つです。

顧客の動きがわかるようになる
状況に応じた提案が可能

1つ目のメリットは顧客の動きがわかるようになることです。管理画面にて顧客がどのように動いているのか詳しくわかるようになるので、これに合わせたアプローチができるようになります。

2つ目は状況に応じた提案ができることです。もし気になる顧客やものにしたい顧客がいるのならば手動での提案ができます。自動・手動の2つを上手に組み合わせて顧客を捕まえられるでしょう。

プロポクラウドの注意点

注意点は対応エリアが首都圏と3県のみになっていることです。

プロポクラウド価格・料金プラン

プロポクラウドは買主追客プラン、売主追客プラン、売主・買主追客プランの3つがあります。それぞれの詳細については問い合わせが必要です。

2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

プロポクラウドの導入事例・評判

プロポクラウドはどのお客様が積極的に探されているのか、どの物件が気になっているのか閲覧情報でわかるようになっていますので、それをみてお客様に電話をしています。定期的に物件提案もしてくれるので、営業メンバーがもう1人増えた気持ちになります。
株式会社三高

導入の決め手はインターネット上に公開されている物件を広く集めた売出物件データベースを元に、日々お客様に最新の情報を届けることができます。
株式会社リビタ

プロポクラウドと類似サービスとの比較

サービス月額特徴
SMSハンター9,800円〜SMSで反響を長期追客するサービス
Digimaお問い合わせ会話の内容を振り返る機能
不動産コボットfor追客50,000円顧客ごとの行動履歴・物件の傾向を確認できる

SMSハンターはSMSで反響を長期追客するサービスで、携帯電話やスマートフォンが普及した今だからこそ使うべきツールでしょう。

Digimaは営業履歴のタイムライン化ができて、ウェブ追跡機能により顧客情報を蓄積できます。メールトラッキング通知によって顧客の開封タイミングを把握できるので、それを利用してさまざまなことができるでしょう。

不動産コボットfor追客は顧客ごとの行動履歴・物件の傾向を確認できる優れものです。自動メルマガ配信や顧客行動の分析などがあり、顧客を獲得するための機能が豊富に揃っています。

プロポクラウドで顧客をゲットしよう

安定した売り上げには日々顧客をゲットしなければなりません。

そこでプロポクラウドを利用することで、顧客の増加が見込め、安定した売り上げが期待できます。

安定した売り上げを求めている不動産会社はプロポクラウドの導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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