接客品質の向上や人手不足対策、接客データの活用などを目的として、リモート接客ツールを導入する企業が増えています。
しかし、さまざまなベンダーからリモート接客ツールが登場していることもあり、自社にマッチするサービスが見つからないという企業も多いのではないでしょうか。
InterPlay Elastic Frameworkは、企業の課題やニーズに合わせることができるリモート接客ツールとして注目されています。
本記事では、InterPlay Elastic Frameworkの特長や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
InterPlay Elastic Frameworkとは

InterPlay Elastic Frameworkとは、アルプス システム インテグレーション株式会社が提供しているリモート接客ツールです。
アバター、ビデオ通話、タッチ操作、多言語翻訳など、幅広いコミュニケーション機能を搭載しており、企業ごとのニーズに合わせた運用を実現します。
InterPlay Elastic Frameworkを導入することで、遠隔地からスタッフが複数店舗の接客をリモートで対応できるようになり、店舗の省人化・無人化、インバウンドへの対応など、柔軟なサービス提供が可能となります。
InterPlay Elastic FrameworkについてのQ&A
Q:InterPlay Elastic Frameworkの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2025年11月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:InterPlay Elastic Frameworkのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:InterPlay Elastic Frameworkの主な評判や口コミは?
A:「多言語に対応している」「顧客対応に割く人員をカットできた」等の好意的な評判が多いです。
InterPlay Elastic Frameworkについての最新情報
機能をアップデート
アルプス システム インテグレーション株式会社は、リモート接客・受付システム「InterPlay Elastic Framework(インタープレイ エラスティック フレームワーク)」のアップデートを実施し、防災対策をサポートする「防災アラートサービス」と、カスタマーハラスメント対策をサポートする「利用者マスキング機能」を追加したことをお知らせしました。
InterPlay Elastic Frameworkのおすすめポイント
柔軟なカスタマイズ性
InterPlay Elastic Frameworkは、導入企業自身で画面をカスタマイズすることができます。
初期設定は、アルプス システム インテグレーション株式会社で行い画面を作成しますが、導入後は企業自身でカスタマイズすることが可能です。
また、管理画面からレイアウトを複数作成することができ、時間帯や曜日ごとに表示内容を自動的に切り替えるなど、柔軟に使用することができる点も優れています。
状況に応じた対応方法の切り替えが可能
InterPlay Elastic Frameworkは状況に応じて4つの対応方法を切り替えることができます。
- 遠隔応対:ビデオ通話を活用し、遠隔地にいるオペレーターが受付・接客対応
- 応対支援:有人対応の際に、サイネージを近くに配備して遠隔オペレーターが応対を支援
- 無人化・省人化対応:タッチパネル型のサイネージやアバターによる自動接客で、スタッフが少ない場所でも接客を支援
- 緊急時対応:警報器と連動して緊急案内板として活用
実写映像で応対ができるだけでなく、既存・オリジナルのアバターを使った接客や、通話音声を流しながらチャットで対応するなど柔軟な運用が可能です。
夜間などオペレーター不在時は、無人のタッチパネル型サイネージやアバターによる自動応対に切り替えることでシステムを有効活用できます。
オペレーター全員が応対中であった場合でも、非常コールによって着信をお知らせしてくれる機能も搭載されています。
多言語に対応
InterPlay Elastic Frameworkは、多言語翻訳に対応した接客機能を有しています。
- 英語
- 中国語(繁体字・簡体字)
- 韓国語
- ポルトガル語
- ポルトガル語(ブラジル)
- ウクライナ語
- フランス語
- イタリア語
- ロシア語
- タガログ語
- ベトナム語
- タイ語
- インドネシア語
上記の14ヶ国語に対応しており、外国人のお客様との言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションが可能となります。
InterPlay Elastic Frameworkの主要な機能
InterPlay Elastic Frameworkに搭載されている主な機能を紹介します。
アバター機能
アバター機能では、InterPlay Elastic Frameworkで用意しているアバターをライセンス契約することで利用できます。
人物アバターに指定の制服を着せることも可能です。
また、ご希望の写真データからオリジナルのアバターを作成することもできるため、自社のイメージキャラクターなどがある場合におすすめです。
Webテレビ電話の拡張機能
遠隔地にいるオペレーターが、端末側へ説明用のコンテンツをリモートで切り替えることができます。
- テキストチャット:オペレーター・端末側双方からテキストチャットで会話をすることが可能
- 多言語翻訳接客機能:ビデオ通話上の会話を翻訳してテキストで相手側へ表示。翻訳結果の音声読み上げにも対応
- モニタリング機能※:遠隔地にいるオペレーターの画面から接続端末側の映像をリモートでモニタリング
- アバター選択機能※:通話着信時にアバターか実写を都度選択することが可能(アバターは最大2個まで登録可能)
- 端末画面切替機能:オペレーターが特定の端末に対して画面に表示するコンテンツを遠隔で切り替えることが可能
- 非常コール機能※:オペレーターが対応中の場合に、非常コールからの呼び出しを受信
※Windows版のみの機能
管理画面
- テンプレート選択:自社の接客内容に合ったテンプレートを活用
- 複数レイアウト作成:施設や業種などに合わせてさまざまなシステムを作成
- カレンダー/スケジュール:複数のシステムを日時で自動的に切り替えることが可能
- 管理画面イメージ:システムの新規作成、既存システムのコンテンツ変更などを管理画面上から実施
- リモート監視:端末の再起動や音量調節が可能
- オンライン配信:編集/修正/変更した内容を端末へ配信
InterPlay Elastic Frameworkの料金·価格
InterPlay Elastic Frameworkの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額料金:要問い合わせ
InterPlay Elastic Frameworkの導入事例・評判・口コミ
対面と同等以上のサービスで業務効率化を実現
“受付担当者が休憩などで離席している際に、来庁者をお待たせしてしまうことがあり、案内業務ができない時間が発生していることが課題でした。InterPlay Elastic Frameworkは、来庁者の話を伺いながら必要な画像やWebサイトの画面を表示できる点が良いですね。複数の案内所に配置していた人員を削減でき、対面と同等以上のサービスを提供することができました。”(愛媛県 広報広聴課 広聴・相談係様)
離れた場所でも遠隔接客が可能となりました
“新型コロナウイルスの影響で、観光客が激減しており、感染症対策をしながらお客様に満足してお買い物いただくためにInterPlay Elastic Frameworkを導入しました。沖縄と東京と遠隔地にいながら、大型ディスプレイを通して専門家による接客を受けられることで、お客様の満足度も高かったですね。また、多言語に対応しているため、インバウンド需要にも応えることができる点も高く評価しています。”(株式会社沖縄県物産公社 わしたショップ様)
InterPlay Elastic Frameworkの詳細について
InterPlay Elastic Frameworkについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
InterPlay Elastic Frameworkを導入することで、施設や店舗、オフィスなど幅広い場所での高品質な受付・接客を実現することができます。
サービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
