- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
働き方改革の一環として、オフィスコンビニを導入する企業が増えています。
オフィスコンビニとは読んで字のごとく、オフィス内にコンビニを設置できるサービスのことです。
コンビニといっても、お菓子や日用品を取り揃えた専用BOXで展開できる小規模なコンビニになるのですが、わざわざ外出手間がなくなる、欲しい商品が手軽に手に入るとあって導入して欲しいという従業員の声は増えています。
今回はそんなオフィスコンビニのサービスからセブン自販機についてご紹介させていただきます。
セブン自販機についてのQ&A
Q:セブン自販機の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は無料(※稼働にかかる電気代のみ設置先負担)となります。
※2026年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:セブン自販機のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1年間です。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:セブン自販機の主な評判や口コミは?
A:「取り扱っている商品の種類が多い」「食品以外の日用品や消耗品も買える」等の好意的な評判が多いです。
セブン自販機とは
セブン自販機とは大手コンビニチェーンのセブンイレブンを経営する株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが運営するオフィスコンビニサービスです。
セブンイレブン独自の人気商品や鮮度の良い美味しい食品がオフィスにいながら購入できるということで人気のサービスです。従業員からのニーズに応えて福利厚生の充実を目的として導入する企業も増えています。
セブンイレブンのお弁当やおにぎりと言えばファンも多く、ランチタイムはわざわざセブンイレブンを選んで買いに行く方も多い人気商品です。
しかしお昼休憩の時間を費やしてまで店舗に行っても、売り切れているケースは度々発生します。
セブン自販機ならライバルは社内の従業員だけですので売り切れの心配もありません。導入場所もオフィスだけでなく、工場や学校、病院と多岐に渡ります。
店舗と同じ品質を保つ「最適な温度帯管理」
セブン自販機の大きな魅力は、街のセブン‐イレブン店舗と同等の品質管理を実現している点です。
自販機内は商品の特性に合わせて「おにぎり・お弁当」「サンドイッチ・チルド惣菜」「飲料」「常温(パン・お菓子)」など、商品ごとに最適な温度帯に分けて徹底管理されています。
これにより、おにぎりのお米のふっくらとした食感や、サンドイッチの新鮮な味わいを損なうことなく、オフィス内でも店舗と全く変わらないおいしい食事をいつでも楽しむことができます。
オフィスコンビニのおすすめ製品
健康経営をサポート【筋肉食堂Office】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 2ヶ月 | 導入実績 | 要問い合わせ |
筋肉食堂Officeとは、TANPAC株式会社が運営している冷凍宅配弁当サービスです。栄養バランスに優れた美味しい冷凍弁当を週1回から定期で届けてくれるため、従業員の健康管理に役立つだけでなく、お昼ご飯を買いに行く時間の節約にもつながります。
最短1週間で導入できる
筋肉食堂Officeは、社食の設置や外食補助と比較してコストを抑えやすく、導入までの期間も約10日とスピーディーに利用開始できる点が魅力です。
栄養バランス抜群の美味しいお弁当を宅配
筋肉食堂Officeで届けられるお弁当は、プロの料理人が一つ一つこだわって調理しています。筋肉食堂Office専属の管理栄養士が監修した、高タンパク・低糖質・低脂質といったPFCバランスに徹底的にこだわっている点が特徴で、従業員満足度だけでなく、従業員の健康管理促進にもつながります。
健康経営の促進をサポート
筋肉食堂Officeでは、導入前の準備から導入後の運用まで一貫したサポート体制が整っており、発注や在庫管理のサポートに加えて、日々の販売数データの管理なども支援しています。
手軽に美味しい食事を提供【Office Premium Frozen】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入社数 | 要問い合わせ |
オフィスプレミアムフローズンとは、株式会社SL Creationsが運営している法人向けの常備型社食サービスです。冷凍庫や電子レンジの貸与・設置は無料。冷凍庫を設置する場所と電源を用意するだけで安心・安全・美味しい食事をオフィスに常設することができます。
幅広いエリアで導入企業側のメンテナンスが不要
一部の社食サービスでは、スタッフによるお届けや在庫管理といったサービスが首都圏のみの対応にとどまり、地方企業ではそれらのサービスを受けられないという事例が少なくありません。オフィスプレミアムフローズンは、全国に1万人の担当スタッフがおり、関東全域、仙台、東海、関西、広島、岡山、福岡エリアでは配送スタッフが商品を直接届けてくれます。
賞味期限が近づいた商品は無料で入れ替えてもらえる
常備型の社食サービスにおいては、売れ残った商品は企業側が買い取らなければならない場合(買取り制度)がほとんどです。しかし、オフィスプレミアムフローズンでは賞味期限が近づいた商品を無料で新しい商品と入れ替えてくれます。
こだわりの商品が健康経営につながる
オフィスプレミアムフローズンを運営している㈱SL Creationsは、1970年創業と50年以上の歴史があります。常にお客さまの視点に立ち、高品質かつ高機能で安全な商品の開発に力を注いできました。家庭向けの商品では、年間に1,100品目以上の取り扱いがあり、これまでに50万世帯の家庭で利用されている実績があります。
野菜不足を手軽に解消【OFFICE DE YASAI】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 8,000社以上 |
OFFICE DE YASAIとは、株式会社KOMPEITOが運営している“置き型健康社食®”サービスです。オフィスなどの指定箇所に冷蔵庫を設置し、週1〜2回新鮮な野菜を使ったサラダやフルーツ、お惣菜をお届けし、1品100円〜食べられるサービスで、手軽に野菜不足を解消できることから、多くの企業から導入されています。
いつでも健康的な食事を楽しむことができる
OFFICE DE YASAIを導入することで、週に1回から、定期的に冷蔵庫へサラダやお惣菜を届けてくれるため、オフィスにいながらいつでも健康的な食事を楽しむことができます。OFFICE DE YASAIであれば、1品100円からという低コストでサラダやフルーツ、お惣菜を楽しむことができるため、従業員満足度の向上にもつながります。
徹底した食へのこだわり
OFFICE DE YASAIでは、野菜やフルーツといった農産物などは、できる限り国産にこだわり、契約生産者からの仕入れを積極的に行なっています。運営会社のKOMPEITOの管理栄養士が全国から商品を厳選し、オフィスワーカーに不足しがちな栄養をバランスよく摂取できるようにラインナップが考えられているため、栄養の偏りを気にされる方でも安心です。
面倒な手間は不要
冷蔵庫を設置するだけで、すぐに利用を開始することができるため、面倒な導入準備が不要となっています。
セブン自販機の機能・特徴
商品ラインナップが豊富
セブン自販機では、親機46アイテム・子機46アイテムの最大92種類の商品を導入することが可能です。人気のおにぎりやパン、ドリンクが様々な種類から選べるのは従業員にとって飽きがなく楽しめる嬉しい特徴です。
さらに、日々の販売状況を分析して、売れ筋商品や立地の特性に合わせた品揃えを提供してくれます。
コンビニ食品といえば健康的というイメージを持たれにくいですが、セブン自販機では品質管理、鮮度管理のされた保存料・合成着色料を使用していない商品の販売もしているので健康に気を使っている方でも安心して利用することができます。
商品の支払いは現金決済、電子マネー(nanaco)に対応しているので安心です。セブンイレブンユーザーでは保有率の高い「nanaco」なら、オフィスでも自宅付近でもnanaco1つで買い物が可能です。
管理は全てお任せ
セブン自販機の保守・メンテナンスは全てセブンイレブン側が行ってくれるので、導入企業側の担当者は管理にあたってストレスを感じることはありません。
食品を扱うとなると賞味期限の問題が心配ですが、セブン自販機では販売期限切れた商品は自動で販売を停止する機能が搭載されているので衛生面でも安心です。
また、設置にかかるスペースも約0.5坪と小規模スペースで済むのでオフィス内で邪魔になることはなく、従業員にストレスを感じさせることもありません。
生産性の向上
セブン自販機を導入すれば近隣のコンビニまで外出する必要がなくなるので時間の節約が可能となります。
ランチタイムのオフィス街はコンビニでは長蛇の列ができ、おにぎりとドリンクを買うだけで15分以上の時間を使ってしまうことも。
そもそも工場など近隣にコンビニがないような場所では遠方の飲食店まで行ったり、施設内にある売店を利用しなければいけないため、ルーティーンになってしまいランチタイムを午後からの活力へと繋げることができないという問題があります。
夜間業務では、近隣の飲食店が閉店してしまい食事がなかなか取れない、というケースもあるようです。
セブン自販機を導入すれば24時間好きなタイミングで美味しい食事をとることが可能となるので、従業員のストレスを減らすことができ、生産性も向上させることが可能になるのです。
悪天候時の外出リスク軽減とBCP(事業継続計画)対策
オフィス内にセブン自販機を設置することは、悪天候時の安全確保やBCP(事業継続計画)の観点でも大きなメリットがあります。
台風やゲリラ豪雨、大雪などの際に、従業員が無理に屋外へランチを買いに出る必要がなくなり、雨に濡れるストレスや転倒リスクを未然に防ぐことができます。
また、万が一の災害発生により従業員がオフィスに帰宅困難者として留まる事態になった場合でも、自販機内の食品や飲料が貴重な非常食・備蓄食料として機能するため、企業の危機管理対策や従業員の安全を守る福利厚生としても高く評価されています。
おすすめのオフィコンビニ
セブン自販機の強み
安全な食事を楽しむことができる
セブンイレブンは、コンビニエンスストアチェーンとして初めて、おにぎりやお弁当、サンドイッチ、惣菜などのオリジナル商品において、保存料・合成着色料を使用しない取り組みを始めています。
また、お弁当や惣菜の調理油、パンやサンドイッチなどに使う油脂やクリームなどのトランス脂肪酸を抑える専用の原材料に切り替えており、いつでも安全な食事を楽しむことができます。
食の問題として取り上げられることが多いリン酸塩についても、セブンイレブンではオリジナルのパンやサンドイッチに使用しているハム・ソーセージ類には、2006年以降、保水・結着目的でのリン酸塩は添加していないため、安心です。
従業員満足度の向上につながる
セブン自販機を導入することで、近場にコンビニや飲食店がないような場所で働いている人でも、手軽に食事をとることが可能となり、従業員満足度の向上につながります。
また、近くにコンビニがある職場でも、雨の日や悪天候の日には外に出るのが億劫になるものです。
セブン自販機があれば、オフィスから出ることなく手軽に食事をとることができます。
また、24時間いつでも食事がとれるため、日勤・夜勤と異なる時間帯の人がハイブリッドに働く職場にもおすすめです。
セブン自販機の価格・料金プラン
セブン自販機導入にかかる費用は0円です。
搬入や設置も全てセブンイレブン側で行ってくれるので人件費もかかりません。これは当然と言えば当然なのですが運用にかかる電気代は導入企業側で負担する必要があるので注意が必要です。
運営維持費などの月額固定費も原則かかりません(※自販機稼働にかかる電気代のみ負担となります)。
※2026年5月現在/詳細は要問い合わせ
セブン自販機の設置ガイドライン

セブン自販機を導入するにあたって、実際の大きさや設置に必要なスペースなどが気になる方も多いと思いますので、公式サイトで紹介されている設置ガイドラインからセブン自販機のスペックを解説します。
| セレクション | 最大92アイテム(2台連結時) |
| 親機寸法 | 幅1,085mm/奥行893mm/高さ1,834mm |
| 子機寸法 | 幅935mm/奥行837mm/高さ1,834mm |
| 面積 | 約1.7m²(約0.5坪) |
| 本体重量 | 約545kg |
| 対応決済方法 | 現金決済、電子マネー(nanaco) |
| 電源 | 100V 15A のコンセント×設置台数分 |
親機に46アイテム、子機に46アイテム搭載することができ、2台連結で設置することになるので、その品揃えは最大で92種類と非常に豊富です。
また、設置場所も約0.5坪とわずかなスペースで設置することができるのでレイアウトを損なうこともありません。
決済方法は現金かnanacoによる電子マネー決済に対応しているので、nanacoカードをこの機会に作っておけば、街中のセブンイレブンを利用する際にもnanaco払いができるようになり一石二鳥です。
セブン自販機の導入事例
セブン自販機はオフィスだけでなく、学校や病院、工場、物流センター、ホテル、公共施設など幅広い場所で導入されている実績があります。
セブンイレブンが出店しているエリアであれば基本的に設置することは可能ですが、検討段階で一度問い合わせてみる方が確実でしょう。
セブン自販機のSNSでの口コミ・評判
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類似サービスとの比較
セブン自販機の類似サービスとしてはオフィスファミマやプチローソンが挙げられます。料金面ではこれらのサービスは初期費用0円で導入することが可能です。取り扱いの商品数としてはセブン自販機の92種類という商品数がやはり優れているでしょう。
設置面積としてはオフィスファミマが幅570mm、奥行390mm、高さ1290mmで設置可能なのでこちらが導入しやすいと言えます。
オフィスコンビニは定期的にラインナップを変更してくれるので飽きがこないで利用できますがやはり商品数は多い方が良いですし、セブンイレブンの食品は美味しさにも定評があるので設置スペースや従業員の間でこだわりがないのであれば品質管理も簡単なセブン自販機がおすすめと言えるでしょう。

よくある質問
設置場所に条件はありますか?
基本的には500人以上在籍している場所になりますが、近隣環境などによって変わる場合がございます。
平日しか利用しない場合も設置できますか?
可能です。
販売期限が切れた商品はどうなるのですか?
商品の販売期限が切れると、自動販売停止機能によって商品を購入できなくなるようにするので販売期限の切れた商品を売ってしまうことはありません。
商品の補充はどれくらいのペースで行われますか?
近くのセブンイレブンから最低1日1回配送いたします。
セブン自販機導入にあたって費用はかかりますか?
設置に際して費用は発生致しません。電気代はご負担いただきます。
設置するにはどうしたらいいですか?
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者よりご案内させていただきます。
参考:セブン自販機公式サイト
セブン自販機が対応している支払い方法
対応決済
セブン自販機は現金だけではなく、電子マネー(nanaco)や交通系電子マネーでもご利用いただけます。
スマートフォンとの連携により、キャッシュレスでのお支払いも可能です。
電子マネーご利用手順
セブン自販機を電子マネーで利用するには、まず初めに商品を選びます。
次にスマートフォンまたはカードをかざすと清算が終了して商品が出てきます。
セブン自販機に必要な電気代
年間電力使用量
セブン自販機の年間電力使用量は親/約1,160kWh・子/約560kWh、合わせて1,720kWhもの電力がかかります。
年間電気料金
地域や電気会社によって電気料金は異なります。
大体の目安になりますが、1kWh=24円計算するとセブン自販機の年間電力使用量は1,720kWhなので約¥41,700円の電気料金がかかります。
セブン自販機の高校への導入事例
横須賀学院中学校・高等学校
横須賀学院中学校・高等学校は生徒の利便性向上のために、セブンイレブンの自販機を導入しました。
ラインナップはおにぎりやミニ弁当、サンドイッチ、ジュースやお茶、ゼリー飲料など添加物不使用・低糖質な軽食と飲料を中心としています。
購買には販売時間がありますが、セブン自販機は時間を気にせず利用ができるため生徒からの支持が高いです。
登校時にコンビニを利用していた高校の生徒会長は「いつでも気軽に買えるようになって嬉しい」と話しています。
岩瀬日本大学高等学校
岩瀬日本大学高等学校にセブン自販機が導入され、パンやおにぎり、サンドイッチやスイーツ、飲料など様々な商品を配置しました。
昼休みの鈴が鳴るとセブン自販機の前には人が途切れることなく行列ができていて、朝になるとほとんどの商品がなくなっていました。
学校の外へ出ずに昼食や朝食が帰るので便利かつ安全です。
岐阜聖徳学園高等学校
岐阜聖徳学園高等学校は、放課後の部活動やオープンセミナー後などの捕食提供の場としてセブン自販機を導入しました。
販売開始当日は12時前の開始時間より前から自販機の前に並び、どんな商品が購入できるのか興味津々に覗き込む生徒で溢れていました。
お昼休みは購買も空いているのでどちらで買おうかと楽しみか増えました。
セブン自販機でオリジナルコンビニを
今回はオフィスコンビニの中でも人気なセブン自販機についてご紹介させていただきました。
一年の中で大半の時間を過ごすオフィスは快適に過ごしたいものです。オフィスコンビニ導入で従業員がストレスなく働くことができる環境づくり、生産性の向上を実現できるかは企業とマッチしたサービスを選べるかにかかっています。サービスによっては導入できる地域が決まっているものもあるので気になるサービスはまず事前に自社規模も含めて問い合わせをして見るのが良いでしょう。
画像・データ出典:セブン自販機公式サイト
