- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
社員が働きやすい環境を整備し、生産性を向上させるには、福利厚生の充実が効果的です。
手軽に導入でき、高い効果が見込める福利厚生をお探しの方は、社食サービスの導入を検討してみると良いでしょう。
びずめしは、地域の飲食店を社員食堂にできるサービスとして注目されています。
本記事では、びずめしの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
びずめしとは

びずめしとは、Gigi株式会社が運営している福利厚生サービスです。
地域の飲食店を社員食堂として利用することができ、スマートフォンを見せて決済するため、非常に手軽です。
「リモートワークの増加で社員食堂の利用が減っている」、「拠点間でランチ格差がある」、「移動や出張が多く、社員食堂を使えない社員がいる」といった課題を抱えている方におすすめのサービスとなっています。

社食サービスのおすすめ製品
健康経営をサポート【筋肉食堂Office】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 2ヶ月 | 導入実績 | 要問い合わせ |
筋肉食堂Officeとは、TANPAC株式会社が運営している冷凍宅配弁当サービスです。栄養バランスに優れた美味しい冷凍弁当を週1回から定期で届けてくれるため、従業員の健康管理に役立つだけでなく、お昼ご飯を買いに行く時間の節約にもつながります。
最短1週間で導入できる
筋肉食堂Officeは、社食の設置や外食補助と比較してコストを抑えやすく、導入までの期間も約10日とスピーディーに利用開始できる点が魅力です。
栄養バランス抜群の美味しいお弁当を宅配
筋肉食堂Officeで届けられるお弁当は、プロの料理人が一つ一つこだわって調理しています。筋肉食堂Office専属の管理栄養士が監修した、高タンパク・低糖質・低脂質といったPFCバランスに徹底的にこだわっている点が特徴で、従業員満足度だけでなく、従業員の健康管理促進にもつながります。
健康経営の促進をサポート
筋肉食堂Officeでは、導入前の準備から導入後の運用まで一貫したサポート体制が整っており、発注や在庫管理のサポートに加えて、日々の販売数データの管理なども支援しています。
手軽に美味しい食事を提供【Office Premium Frozen】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入社数 | 要問い合わせ |
オフィスプレミアムフローズンとは、株式会社SL Creationsが運営している法人向けの常備型社食サービスです。冷凍庫や電子レンジの貸与・設置は無料。冷凍庫を設置する場所と電源を用意するだけで安心・安全・美味しい食事をオフィスに常設することができます。
幅広いエリアで導入企業側のメンテナンスが不要
一部の社食サービスでは、スタッフによるお届けや在庫管理といったサービスが首都圏のみの対応にとどまり、地方企業ではそれらのサービスを受けられないという事例が少なくありません。オフィスプレミアムフローズンは、全国に1万人の担当スタッフがおり、関東全域、仙台、東海、関西、広島、岡山、福岡エリアでは配送スタッフが商品を直接届けてくれます。
賞味期限が近づいた商品は無料で入れ替えてもらえる
常備型の社食サービスにおいては、売れ残った商品は企業側が買い取らなければならない場合(買取り制度)がほとんどです。しかし、オフィスプレミアムフローズンでは賞味期限が近づいた商品を無料で新しい商品と入れ替えてくれます。
こだわりの商品が健康経営につながる
オフィスプレミアムフローズンを運営している㈱SL Creationsは、1970年創業と50年以上の歴史があります。常にお客さまの視点に立ち、高品質かつ高機能で安全な商品の開発に力を注いできました。家庭向けの商品では、年間に1,100品目以上の取り扱いがあり、これまでに50万世帯の家庭で利用されている実績があります。
野菜不足を手軽に解消【OFFICE DE YASAI】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 8,000社以上 |
OFFICE DE YASAIとは、株式会社KOMPEITOが運営している“置き型健康社食®”サービスです。オフィスなどの指定箇所に冷蔵庫を設置し、週1〜2回新鮮な野菜を使ったサラダやフルーツ、お惣菜をお届けし、1品100円〜食べられるサービスで、手軽に野菜不足を解消できることから、多くの企業から導入されています。
いつでも健康的な食事を楽しむことができる
OFFICE DE YASAIを導入することで、週に1回から、定期的に冷蔵庫へサラダやお惣菜を届けてくれるため、オフィスにいながらいつでも健康的な食事を楽しむことができます。OFFICE DE YASAIであれば、1品100円からという低コストでサラダやフルーツ、お惣菜を楽しむことができるため、従業員満足度の向上にもつながります。
徹底した食へのこだわり
OFFICE DE YASAIでは、野菜やフルーツといった農産物などは、できる限り国産にこだわり、契約生産者からの仕入れを積極的に行なっています。運営会社のKOMPEITOの管理栄養士が全国から商品を厳選し、オフィスワーカーに不足しがちな栄養をバランスよく摂取できるようにラインナップが考えられているため、栄養の偏りを気にされる方でも安心です。
面倒な手間は不要
冷蔵庫を設置するだけで、すぐに利用を開始することができるため、面倒な導入準備が不要となっています。
びずめしについてのQ&A
Q:びずめしの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:びずめしのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:びずめしの主な評判や口コミは?
A:「ランチタイムが楽しみになった」「オフィスにランチスペースを用意する手間がない」等の好意的な評判が多いです。
びずめしのおすすめポイント
まちの飲食店を社食として利用

びずめしは、オフィスのあるエリアはもちろん、出張先やリモートワーク時の自宅周辺など、幅広いエリアの飲食店を社食として利用することが可能なため、拠点別格差や職種別の格差をなくして利用することができます。
設置型の社食サービスと違って、冷蔵庫などの設備を導入する手間もかからず、お弁当型のサービスとも違い、ランチのバリエーションが非常に幅広い点が特徴的です。
びずめしの加盟店は、日本全国にあるため、複数の拠点を持っているという企業はもちろんのこと、リモートワークや出張が多いという方でも社食を取り入れることができます。
ランチミーティングや懇親会等のスポット利用も可能なため、アフターコロナにおけるコミュニケーションの活性化にも有効です。
さらに、デリバリーサービスの「出前館」の飲食網を利用することも可能です。
福利厚生税(非課税運用)を活用できるため、企業にとっての節税にもつながります。

SDGs経営にも直結する「地域レストランへの支援」
びずめしを導入することは、単なる社員への食事補助にとどまりません。
社員がオフィスの近隣や自宅周辺の飲食店を利用することで、その代金がダイレクトに店舗へ支払われるため、「地域経済の活性化」や「飲食店支援」という社会貢献(CSR)活動に直結します。
この仕組みは、SDGs(持続可能な開発目標)の「8.働きがいも経済成長も」や「11.住み続けられるまちづくりを」などの目標達成に寄与するものとして注目されています。
「福利厚生の充実」と「企業のブランドイメージ向上」を同時に実現できる点は、経営戦略上の大きなメリットと言えるでしょう。
社内交流の活性化に活用
普段から利用している美味しいお店を社食として利用できるようになるため、社員同士でお店情報のランチに誘ったりと社内交流の活性化につなげることができます。
また、外食を敬遠していた人も社食として利用できるようになることで、地域の飲食店を利用する確率が高まり、地域の活性化にもつながります。
導入企業の要望に合わせてチケットを発行できる
びずめしは、導入企業がチケットを発行して社員に付与することで利用できます。

企業の要望に合わせたチケットの発行が可能で、例えば「月に利用可能な上限金額を企業で設定したチケット」、「回数券のように金額と枚数を組み合わせたチケット」といった種類があります。
いずれのパターンでも福利厚生税を利用することが可能です。
感謝を「食事チケット」で贈るピアボーナス運用
びずめしは、毎月の食事補助としての利用だけでなく、社員への「社内報奨(インセンティブ)」や「感謝の印」としてチケットを付与する運用も可能です。
例えば、「プロジェクト達成の打ち上げ代」や「残業への労い」として、上司から部下へ、あるいは同僚同士で食事チケットを贈り合うことで、社内コミュニケーションがより円滑になります。
現金の支給とは異なり、「美味しい食事を楽しむ時間」をプレゼントするという体験型の報酬は、社員のエンゲージメント向上やメンタルヘルスケアにも高い効果が期待できます。
社員の利用はスマホだけで完結

びずめしの利用は、非常に簡単で、簡単3ステップで完結します。
まずは、専用のびずめしサイトで、今いるエリアで社食として利用できる飲食店を探し、店舗で食事。
専用サイトの決済確認ボタンを店舗のスタッフにタップしてもらうだけです。
特別に難しい操作が発生しないため、スマートフォンの操作に不安がある年配の方がいるという環境でも安心して利用することができます。
びずめしで利用できる加盟店
びずめしで利用できる加盟店は、全国約20万店舗と非常に豊富です。
デリバリーによって、出前館の飲食網約10万店舗が利用することができるほか、レシート読み取り機能が追加されたことで、全国チェーン店やコンビニでの利用が可能となっています。

- 定食
- 肉料理
- 魚料理
- 寿司
- ラーメン
- ファーストフード
- 中華料理
上記以外にも、非常に幅広いカテゴリーの食事を楽しむことができます。
びずめしの導入方法
びずめしの導入までの流れは、簡単3ステップで完了します。
- サービス説明:サービス説明資料の送付、別途オンラインにてサービス説明も可能
- 申込み:必要書類を提出、不明点は専属スタッフによって説明
- 契約:契約完了後、利用フローの説明
びずめしの料金·価格
びずめしの利用には、初期費用とシステム手数料が発生します。
料金の詳細については、資料ダウンロードをお願いします。
びずめしの導入事例・評判・口コミ
とてもシンプルに利用できました
“街の飲食店が社食として利用でき、地域の活性化にも貢献できるということで、びずめしを導入しました。実際に利用してみると、選べる飲食店の多さにまずは驚きましたね。利用方法も、お店を選んでご飯を食べて、会計時に画面を見せるだけと非常に手軽で使いやすい。スタートアップの段階でも社食を利用することができたので、とても嬉しく思っています。”(キャンプ女子株式会社様)
さまざまな飲食店での食事補助を簡単に実施できる
“リモートワークが進むなか、社員同士だけでなく、社員自身のコミュニケーションが不足していました。単身者が自宅に籠って仕事をして、一日中誰とも会話しなかった、コンビ二に行っただけだった、という話が耳に入ってきました。「びずめし」がきっかけとなってリモートワーク時に食事のために外出して、店員さんとのコミュニケーションを楽しんだり。社員の栄養面のみでなく心身のリフレッシュにつながっているようです。出社時にはプロジェクトメンバー同士で昼食を取るなど、社内のコミュニケーションの活性化に役立っていますね。”(パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社様)
よくある質問
どのようなチケットが設定できますか?
1,000円チケットを数枚配布したり、毎回の食事を50%オフにするなど、柔軟な利用が可能です。
びずめしはランチにしか利用できませんか?
昼食だけでなく、朝食や夕食など、導入企業様が自由に設定していただけます。
運営元の株式会社Gigiは他にどんなサービスを運営していますか?
オンラインで飲食店のメニューを贈ることができるギフトサービスの「ごちめし」、行きつけのお店を先払いで応援する「さきめし」などのサービスを運営しています。
びずめしの詳細について
びずめしについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
社食サービスは、利用しやすい反面、社員がメニューに飽きてしまったり、企業側に管理の負担や社内浸透のための手間が発生するというデメリットがありました。
びずめしであれば、導入にあたっての負担はほぼなく、利用方法も非常に手軽で幅広いメニューを楽しむことができます。
