オフィスおかんの料金や評判は?1食あたりいくらになるのか

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特徴1:1品100円で24時間、おいしい食事を楽しめる!

「オフィスおかん」は1品100円で食事を楽しむことのできる、新しい社食サービスです。

オフィスおかんを導入すると、配送員がおいしいお惣菜を定期的に届けてくれます。
届けられたお惣菜は専用の冷蔵庫に保管され、レンジで温めればすぐに食べることが可能!

24時間利用できるので、自分の好きなタイミングで美味しいご飯が食べられます。

また、なんといってもその安さが特徴!
ご飯・主菜・副菜とお腹いっぱい食べても、1食あたり300円〜400円で済みます。
外食すると1食500円以上はかかるので、お財布にも優しいです!

メニューも豊富で常時20品以上!
季節ごとに5〜6品ほど新商品も出るので、飽きることもなさそうです。

ランチ代も抑えられて、オフィス内で購入できるので、外出する必要もありません。
お惣菜を持ち帰ることもできます。
従業員にとっては良いことづくしで、仕事へのモチベーションアップも間違いなしですね!

特徴2:初期費用0円で導入可能!

「オフィスおかん」はなんと初期費用0円で導入可能です。
※商品の開発やサービス運用費として、毎月54,600円(税別)の月額利用料が必要になります。

この月額利用料の中には冷蔵庫のレンタル費、お皿・お箸などの資材費も全て含まれているので、
追加利用料も発生しません。
企業側で用意するのは電子レンジのみです。

また、お惣菜の納品・在庫管理など手間のかかることは、オフィスおかん側で行ってくれます!

オフィスおかんの対応地域は現在1都3県となっております。
それ以外の地域でも「おかん便」という地方向けサービスがあり、お惣菜商品をヤマト宅急便が定期的に
届けてくれます。

ですので、地方在住の方も1食100円のサービスが問題なく利用可能です。

注意点:冷蔵庫や電子レンジを置くための設置スペースが必要

これだけ素晴らしいサービスなのでデメリットはなさそうですが、強いて言えば
「備品の設置スペースが必要」というところです。

オフィスおかん導入時に
・専用冷蔵庫
・電子レンジ
・料金箱
・資材ボックス
を設置する必要があります。

冷蔵庫は3つのサイズから選ぶことができますが、一番大きい冷蔵庫だと街中の自動販売機と同じくらいの大きさになります。

大企業であれば一番大きい冷蔵庫になると思うので、それなりの設置スペースを取らなければなりません。

また、前述しましたが電子レンジは企業側で用意しなければならない点も注意が必要です。
お惣菜は全て冷凍されているので、解凍できないとせっかくの美味しいご飯が食べられません。

それ以外にこれといったデメリットは見当たりません!

オフィスおかんの導入実績

オフィスおかんは2,000社以上の企業で導入されていて、東京地下鉄株式会社や三菱食品株式会社、株式会社SmartHRなど有名企業をはじめ、3名規模のスタートアップ企業などでも導入されている実績があります。

オフィスおかんの料金·価格

オフィスおかんの惣菜は1品100円から購入することが可能です。

導入企業側の負担としては、運用費用として毎月54,600円〜の費用が発生します。

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

オフィスおかんのメニュー例

豊富なメニューが手頃な価格で楽しめるオフィスおかんですが、実際にどのようなメニューがあるのでしょうか。

豚の角煮(樽仕込の湯浅醤油)

お肉が食べたいという男性社員におすすめなのが豚の角煮です。100年以上も前から使われている杉樽で醸造した醤油を使っているので豚の旨味と醤油のいい香りが食欲をそそります。

三陸産ぶり大根

味が染み込んだ大根にやわらかくてふっくらしたぶりが絶妙なぶり大根。魚の臭みが苦手だという人でも食べられるようにしっかりと臭みを抜いて調理されています。

牛蒡とひじきのサラダ

オフィスワークで不足しがちな食物繊維を手軽に摂取できる牛蒡とひじきのサラダ。食物繊維だけでなく鉄分も豊富なので貧血気味という従業員の方にもおすすめです。

菜の花の辛子和え

季節限定で国産菜の花を楽しむことができる菜の花の辛子和えです。出汁が香る醤油仕立ての和え物になっており、辛子の刺激とえのきの食感が楽しい一品です。季節の食材を美味しく楽しめるのも食へのこだわりに定評があるオフィスおかんだからこそできるのです。

さばの煮付け

定食の人気メニューであるさばの煮つけもオフィスおかんであればオフィスにいながら楽しむことができます。もちろん味も保証つき。昆布出汁と醤油で作ったタレで丁寧に煮付けられたさばはご飯のおともにぴったりです。オフィスおかん自慢の一品となっています。

大根とそぼろの体ぽかぽか生姜スープ

食事において汁物が欲しいという従業員の方におすすめなのが大根とそぼろの体ぽかぽか生姜スープです。鶏と椎茸の出汁に玉ねぎの甘さが加わったスープは食事のアクセントになります。オフィスワークで冷えがちな体も生姜がたっぷりと入っているので温まります。このように汁物も楽しめるのはオフィスおかんの豊富なラインナップだからこそできると言えます。

オフィスおかん導入のメリット

従業員の健康管理ができる

オフィスおかんを導入することで得られる大きなメリットとしては、いつでも手軽においしいお惣菜が食べられることで従業員自身の手で健康管理ができるという点になります。野菜が足りなければ野菜メインの食事に、タンパク質が足りていなければ肉料理を一品追加するなど自然と健康に対する意識改革もできるというのがオフィスおかんならではメリットです。

人材確保につながる

昨今では給料面などだけでなく、如何に働きやすい環境であるか、福利厚生が充実しているかを重視して就職活動する人も多く、社食サービスを導入していることが大きなアピールポイントとなる場合があります。従業員の健康促進というメリットだけでなく、社食サービスを導入していることで求職者に対して自社のアピールポイントを増やすことができるのもオフィスおかん導入のメリットです。

コストが安い

オフィスおかんのお惣菜は1品100円と非常に安価です。同じお惣菜をコンビニで購入しようとすると3倍以上はするのでしょう。健康管理が手軽にできて従業員のお財布にも優しいというのはオフィスおかんだからできるのです。

いつでも食事をとれる

昨今では働く時間も人によって様々です。社員食堂などでは限られた時間内に食事を取らなければいけないということもありますがオフィスおかんであれば24時間好きな時に食事がとれるので様々な就業形態を採用している企業にとっては大きなメリットとなります。

社内コミュニケーションの活性化が図れる

食事を通して社内でのコミュニケーションが活性化されたと言う事例は多く、実際にオフィスおかんを導入した企業からも、その日の食事内容についてやおすすめのメニューなどについて従業員同士でよく話題に上がるようになったという報告もあります。また、導入して欲しいメニューについてや意見がもらえたりプロジェクトで積極的に意見を言ってくれるようになったという報告もあります。

オフィスおかん導入のデメリット

ある程度のスペースが必要になる

オフィスおかんを導入することで専用の冷蔵庫やお皿、お箸などを設置する場所が必要になります。ある程度の大きさのオフィスであれば問題はないかと思いますが小規模オフィスの場合ですと、場所を取ってしまい作業スペースが確保できないという場合もあります。導入前にどの程度のスペースが必要なのか、コンセント位置の確認などを行うことをおすすめします。

首都圏エリア以外は対応不可

2020年8月現在ではオフィスおかんの対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉の主要エリアのみになります。ですのでそれ以外のエリアで専門スタッフによる管理を任せることができるオフィスおかんを導入することは難しいというデメリットがあります。

ですが、オフィスおかんの商材や資材だけを利用したいという場合であれば、クール便にて全国対応が可能なオフィスおかん便というサービスがあり、こちらは離島エリアを除く全国で対応が可能です。

オフィスおかん導入企業からの口コミ・評判

離職率が大幅改善しました

“求人率アップを期待して福利厚生の充実を図ろうと思いオフィスおかんを導入しました。以前は3人採用しても2人は辞めてしまうような状態でしたが、オフィスおかんを導入してからは社内コミュニケーションが活性化されて社内の雰囲気もよくなりました。離職率が低下したことで結束力も上がったと感じています。”(アールアイ株式会社様)

健康経営の推進ができました

“健康経営を実現するためにも従業員の食生活を改善したいと考えていた時にオフィスおかんの存在を知り、いつでも手軽に利用できる点が良いと思い導入しました。導入後半年たった現在でも従業員の利用率は非常に高いですね。従業員の健康に対する意識も向上したと感じています。”(株式会社オートバックスセブン様)

よくある質問

全国対応していますか?

日本全国に対応しています(離島エリアを除く)。首都圏(東京·神奈川·千葉·埼玉)は専用スタッフが配達、管理を代行させていただきます。その他エリアはクール便での対応となります。

お惣菜の購入費100円以外に費用はかかりますか?

商品の開発·管理·配送などの費用をサービス利用料として事業所様にご負担いただきます。

どのような業界から導入されていますか?

様々な業界·業種で導入されています。IT·通信企業や広告業界、シフト制を採用している物流業界、医療介護施設などオフィス以外でも幅広く導入していただいております。

支払い方法は現金のみですか?

首都圏エリアでは、LINE Pay、PayPay、メルペイ、クレカなど、キャッシュレス決済にも対応させていただきます。専用アプリ(おかんPay)をインストールしていただくことでキャッシュレス決済が可能となります。

商品のリクエストはできますか?

可能です。従業員のみなさまのご利用方法に合わせてご要望をお送りください。

参考:オフィスおかん公式サイト

類似サービスとの比較

オフィスおかんとの類似サービスとしてはオフィスでごはんやCLOUDMEALなどが挙げられます。

料金面の比較としては、CLOUDMEALが初期費用も月額費用も0円から利用することができるのでコスパに優れています。1品500円から注文することができ、利用した分だけ請求されるのでコストコントロールが容易です。

機能面の比較としては、オフィスおかんのメニューは日替わりかつ栄養バランスに優れているのでおすすめです。1品100円から利用できる手軽さと、専用の冷蔵庫も小スペースで設置できるので首都圏エリアで利用するのであればオフィスおかんのサービスは十分満足に値するものと言えます。

いくらから注文できる?CLOUDMEAL(クラウドミール)の料金・評判・機能について

画像・データ出典:オフィスおかん公式サイト

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執筆者  STRATE編集部