TOKIUM電子帳簿保存の料金・評判・口コミについて

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導入社数
1,500社以上

改正電子帳簿保存法により、2024年1月より電子取引における電子データの保存が完全に義務化されました。 これにより、すべての企業において法令に準拠した保存体制の維持が必須となっています。

しかし、契約書や見積書など、異なる書類の種類ごとに電子保存のフローを構築するには手間と時間がかかります。

TOKIUM電子帳簿保存は、あらゆる資料の電子保存が可能なサービスとして注目されています。

本記事では、TOKIUM電子帳簿保存の特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

TOKIUM電子帳簿保存とは

TOKIUM電子帳簿保存とは、株式会社TOKIUMが運営している、電子帳簿保存法に対応したクラウド文書管理システムです。

電子帳簿保存法に完全対応しており、要件を満たした上で、国税関係書類を保存することができます。

法対応を最小限で済ませたい場合や、法対応と同時に業務効率化も進めたい場合など、利用企業の方針に合わせてプランを選択することができ、請求書受領クラウドTOKIUMインボイスと併せて利用することで、経理業務の効率化も可能です。

TOKIUM電子帳簿保存の実績

TOKIUM電子帳簿保存は、TOKIUMシリーズとして、累計で3,000社以上※の導入実績があります。

※2025年11月時点

電子帳簿保存システムのおすすめ製品

電子帳簿保存法の要件を満たして管理【マネーフォワード クラウドBox】

月額費用3,980円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円最短導入期間要問い合わせ

マネーフォワード クラウドBoxとは、株式会社マネーフォワードが運営している電子帳簿保存法に対応したストレージサービスです。

原本保存が不要に

マネーフォワード クラウドBoxは、タイムスタンプを自動で付与して書類をクラウド上に保存することができます。取引先名や取引日、金額といった検索項目を入力してアップロードすることで、電子帳簿保存法に対応した状態で書類を保存することができるため、紙の原本を保管しておく必要がありません。

履歴検索が可能

マネーフォワード クラウドBoxは、アップロード時に取引先名や日付、金額といった情報を入力してアップロードすることで、いつでも欲しい情報を検索することができます。

国税関係書類の保存に対応

マネーフォワード クラウドBoxでは、「見積書」、「納品書」、「請求書」、「領収書」といった国税関係書類の保存に対応しています。

電子保存を効率化【DenHo】

(4)

月額費用9,000円〜無料お試し5日間
初期費用要問い合わせ最短利用開始期間3営業日〜

DenHoとは、株式会社インフォディオが運営している電子帳簿保存クラウドサービスです。 書類や帳票をスキャン、スマートフォンで撮影してアップロードすることで、AIが画像からテキストデータを認識してデータ化、保存してくれるため、画像内の文字も含めた全文検索が可能となります。

電子保存を効率化

DenHoは、アップロードするだけで帳票の読み込みや、テキストの読み取り、データ化、さらには帳票の分類化までをAI-OCRが自動で行ってくれるため、これまで手入力でデータ化していた手間が効率化されます。

保存帳票の全文検索できる

DenHoは、画像からも項目をデータ化しているため、紙・電子を問わず、すべての帳票から全文検索することができます。 自動で帳票からタグを付与しており、タグ検索や日付検索、金額の範囲検索など豊富な検索機能を搭載しています。

テレワークを促進

DenHoは、場所を選ばず利用できるため、オフィス以外の場所でも帳票を検索・閲覧することが可能です。 紙による制約がなくなるため、テレワークなど多様な働き方を促進します。

あらゆる請求書をオンラインで受領【Bill One請求書受領】

(4.5)

月額費用0円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円〜最短導入期間5営業日から

Bill One請求書受領とは、Sansan株式会社が提供している経理AXサービスで、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができます。法改正にも対応しており、導入企業側でアップデートする手間がありません。紙やPDFなど形式が異なる請求書でもデータ化して一元管理できるため、請求書業務を効率化して、月次決算業務を加速させることが可能です。データ化の精度が非常に高く、正確なデータ化を実現します。

どのような請求書も電子化可能

Bill One請求書受領は、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。

業務フローを変えずに法改正に対応

電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill One請求書受領では、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。

外部サービスとの連携でさらに効率化

Bill One請求書受領では、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です。

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TOKIUM電子帳簿保存についてのQ&A

Q:TOKIUM電子帳簿保存の料金プランや初期費用は?

A:初期費用は要問い合わせ、月額基本利用料は10,000円(税別)〜です。

※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:TOKIUM電子帳簿保存のお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:TOKIUM電子帳簿保存の主な評判や口コミは?

A:TOKIUM電子帳簿保存の評判や口コミは調査中です。

TOKIUM電子帳簿保存のおすすめポイント

データ化方法を選べる

TOKIUM電子帳簿保存では、3つのプランを提供しています。

「オペレーター入力プラン」は、1人目のオペレーターが入力したデータと、2人目のオペレーターが入力したデータが完全一致する場合のみデータ化するため、非常に高い精度でのデータ化が可能です。

入力の手間とコストを減らしたいという方には、「AI-OCRプラン」がおすすめで、さらにコストを抑えたいという方のために、セルフ入力プランも提供されています。

完全ペーパーレス化を実現

TOKIUM電子帳簿保存を利用することで、請求書や契約書など、形式を問わずにTOKIUMが受領代行し、スキャンもしてくれるため、取引先が紙文化の企業であっても、完全ペーパーレス化することができます。

受領した原本はTOKIUMが保管代行してくれるため、企業側にファイリングや保管の手間が発生しません。

「紙」の処理から解放。TOKIUMが代わりに受け取り、データ化して保管

TOKIUM電子帳簿保存の最大の特徴は、ソフトウェアの提供に留まらず、物理的な書類の処理まで代行する点にあります。

取引先から郵送される紙の請求書や納品書を、TOKIUMが貴社に代わって受領し、高精度なスキャンとデータ入力を実施します。

TOKIUM電子帳簿保存を利用することで、経理担当者は書類を受け取るためだけの出社が不要になり、完全なテレワーク体制の構築が可能となります。

さらに、スキャン後の原本はTOKIUMが運営する倉庫で最大10年間、厳重に保管されるため、社内のファイリングスペースや倉庫費用の削減にも繋がります。

※代行サービスの対象範囲や条件は公式サイトよりお問い合わせください。

あらゆる取引書類を管理

TOKIUM電子帳簿保存には、関連書類の紐付け機能が搭載されており、請求書と納品書、請求書と契約書など、関連する書類を紐づけて相互確認・検索することができるため、あらゆる取引書類の一元管理が可能となります。

バラバラに保管されたファイルを探す手間がなくなり、業務効率化につながります。

※関連書類の機能はTOKIUMインボイスとの併用時に利用可能

会計ソフトや基幹システムと連携。二重入力の手間を排除

TOKIUM電子帳簿保存は、多様な会計ソフトや基幹システムとの連携機能を備えています。

データ化された取引情報は、各種会計ソフトに対応した形式でCSV出力できるほか、API連携を利用することで、既存の業務システムへシームレスにデータを取り込むことが可能です。

これにより、受け取った書類を見ながら会計システムへ手入力するといった「転記作業」を物理的にゼロにします。

また、TOKIUMインボイス(請求書受領)やTOKIUM経費精算といったシリーズ製品と併用することで、支出に関するあらゆる証憑を一元管理し、全社的なガバナンス強化と決算業務の早期化を同時に実現します。

※連携実績のある主要ソフト名は公式サイトをご確認ください。

安心のサポート体制

TOKIUMは、経費精算や請求書管理など、企業の支出管理に関するサービスを展開しており、経理業務に精通したスタッフが豊富に在籍しています。

導入経験豊富なスタッフが、運用開始までを丁寧にサポート、既存の業務フローも踏まえた上で、最適な機能を提案、仕訳データのカスタマイズなど、スムーズな導入を支援します。

もちろん、運用開始後も、チャットやメールなどでスタッフがサポートしてくれるため、安心して利用することができます。

JIIMA認証取得済み。インボイス制度の登録番号照合も自動化

TOKIUM電子帳簿保存は、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)による「電子取引ソフト法的要件認証」および「スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しています。

これにより、ユーザーは複雑な法令要件を意識することなく、システムを利用するだけで改正電子帳簿保存法に準拠した運用が可能です。

さらに、インボイス制度(適格請求書保存方式)への対応機能も充実しています。

受領した書類に記載された「適格請求書発行事業者登録番号」をAI-OCRで読み取り、国税庁のデータベースと自動照合。

有効な登録番号であるかを即座に判定するため、仕入税額控除の適用可否を確認する工数を大幅に削減できます。

※詳細な仕様は公式サイトをご確認ください。

TOKIUM電子帳簿保存のセキュリティ体制

TOKIUM電子帳簿保存は、ISMS認証・プライバシーマークを取得済みのため、セキュリティを重視されるという方にもおすすめです。

預かったデータは、強固なセキュリティ体制で管理された国内サーバーで運営しており、複数拠点でのバックアップ体制も設けているため、災害発生時でも稼働が停止することがありません。

また、SOC1レポートも取得済みのため、システム監査費用が別途発生することがない点も優れています。

TOKIUM電子帳簿保存の主要な機能

TOKIUM電子帳簿保存に搭載されている主な機能を紹介します。

  • オンラインで一元管理:紙やPDFなど形式にとらわれず、一元管理
  • ユーザー数・データ容量:無制限に利用可能
  • 電子帳簿保存法対応:JIIMA認証を取得し、要件を満たした形で保存が可能
  • 原本の保管代行:取引関係書類の原本を10年間保管

TOKIUM電子帳簿保存の料金·価格

TOKIUM電子帳簿保存の料金体系は、以下の通りです。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:基本利用料1万円~+保存する書類の件数に基づく従量制費用
  • オペレーター入力プラン:要問い合わせ
  • AI-OCRプラン:要問い合わせ
  • セルフ入力プラン:要問い合わせ

上記に加え、書類の件数による従量課金が発生します。

複数人で利用しても基本利用料金は変わりません。

※価格情報は、2026年1月時点のもの

TOKIUM電子帳簿保存の詳細について

TOKIUM電子帳簿保存について、おすすめのポイントや機能などを紹介させていただきました。

電子帳簿保存法への対応を効率化したい、コストを抑えて体制を構築したいという方にTOKIUM電子帳簿保存は非常におすすめです。

TOKIUM電子帳簿保存のサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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