DirectCloudの料金・評判・口コミについて

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近年のビジネス遂行ではさまざまな情報や資料がデータで交換されており、社内はもちろん、取引先などとのファイル共有ニーズが高まっています。
一方で共有にあたっては情報流出などのリスクを避けるなど、セキュリティ面の確保が重要です。
高度なセキュリティでクラウドストレージが利用できることから注目されているDirectCloudを特徴や強み、料金プランなどの観点から分析していきます。

クラウドストレージのおすすめ製品

電子帳簿保存法に対応【ibisStorage】

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月額費用0円〜無料お試し30日間
初期費用0円導入実績要問い合わせ

ibisStorageとは、株式会社アイビスが運営しているクラウドストレージサービスです。取引年月日・取引金額・取引先による検索が可能な点や、日付または金額の範囲指定による検索ができる点など、電子帳簿保存法で定められた保存要件に対応しています。

属性の追加、編集が可能

ibisStorageは、保存する領収書や請求書のファイル名や取引先名、金額、取引日などの属性を追加、編集することができます。属性を手軽に追加して管理することができるため、電子帳簿保存法における「取引年⽉⽇・取引⾦額・取引先による検索ができること」といった要件を満たすことが可能です。

柔軟な検索ができる

ibisStorageに保存した領収書や請求書は、ファイル名や取引先名、取引日、金額といった項目を組み合わせて柔軟に検索することができます。電子帳簿保存法で定められている、「2つ以上の任意の記録項⽬を組み合わせて検索できる」点や「取引年⽉⽇・取引⾦額・取引先による検索ができること」といった要件を満たしています。

セキュアな環境でサービスを提供

ibisStorageは、ゼロトラストセキュリティという考え方に基づいてサービスを提供しています。ゼロトラストセキュリティとは、接続元のIP制限やVPNを利用した従来のセキュリティとは異なり、「どの端末から、誰がアクセスするのか」という考え方に基づいた新しいセキュリティの考え方です。

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DirectCloudとは

DirectCloudは社内をはじめ、取引先など外部ともファイル共有を安全かつ快適に行えるユーザー数無制限のクラウドストレージです。
優れたセキュリティ環境と利便性の高さで企業の生産性向上をアシストしてくれます。

DirectCloudの特徴·機能

DirectCloudは共有リンクでファイル送受信できるほか、ワークスペースで取引先とファイルを共有することやファイルサーバーのクラウド移行など、企業のさまざまなニーズに対応できます。
主な機能について詳しく確認していきましょう。

共有リンクでファイル送受信

スマートリンクで取引先とファイルの授受ができます。
セキュリティが高いので、重要なファイルの送受信や転送も安心です。
マニュアルなしでも直感的に操作できるので、誰もが簡単に使いやすいのも便利です。

チーム向け共有ワークスペース

共有ワークスペースを活用することで社内のチームや取引先との共同作業の業務効率化が図れます。
エクスプローラでデータを残さずにファイル編集を行うことや複数ユーザーのアクセスによる同時編集、膨大なデータからファイルを素早く探し出せる全文検索機能も搭載されています。

クラウド化による業務の効率化

ファイルサーバーをクラウド化して、組織全体の業務効率化が図れるのも魅力です。
100人規模の企業から5,000人超の企業まで、プランに応じて幅広く対応できます。
大容量ストレージの標準提供や自動でファイルの利用状況を分析して見える化する機能、データ移行ツールなどが標準搭載されているプランもあります。

生成AIを活用したファイル検索・要約機能(DirectCloud AI)

近年追加された機能として注目したいのが、生成AI(ChatGPT等)と連携した「DirectCloud AI」です。

これはクラウドストレージ内に保存された膨大な文書ファイル群から、AIが内容を理解して必要な情報を探し出したり、長文資料の要約を自動生成したりする機能です。

ユーザーはチャット形式でAIに質問するだけで、関連するファイルとその該当箇所を瞬時に提示してもらえるため、資料探しの時間を大幅に削減できます。

また、自社の社内データのみを学習対象とし、AIの学習データとして外部に二次利用されないセキュアな設計となっているため、機密情報を含むファイルでも安心してAIによる業務効率化を図ることが可能です。

細やかなアクセス権限設定と「脱PPAP」への対応

DirectCloudは単なるファイル置き場にとどまらず、社内外との安全な情報のやり取りを前提とした細かい権限設定が可能です。

フォルダごとに「副管理者」「編集者」「閲覧者」「アップローダ」など複数のアクセス権限を付与でき、誰がどの操作を行えるかを厳密にコントロールできます。

また、昨今のセキュリティ課題である「脱PPAP(パスワード付きzipファイルのメール送信廃止)」にも標準で対応しています。

ファイルをメール添付する代わりに、ダウンロード用のワンタイムURLを発行して安全に相手へ届けることができ、パスワードの別送やダウンロード期限、回数制限なども設定可能なため、誤送信や情報漏えいのリスクを大きく低減できます。

DirectCloudの強み

DirectCloudはファイルサーバーをクラウド化できるのが強みです。
個々のパソコンやメディアなどにバラバラに格納されているデータを一元管理するために、ファイルサーバーを構築·運用する必要がありません。
サーバートラブルによって、組織全体の作業が中断するリスクもなくなります。
DirectCloudでは高セキュリティと確実なデータ保全を基本に、社内間でのファイル共有から、社外とのビジネス利用まで安全かつスムーズ化し、業務効率をアップしてくれるのが強みです。

DirectCloudの価格·料金プラン

DirectCloudの料金は、以下の通りです。

  • スタンダード:月額44,000円
  • アドバンス度:月額72,000円
  • ビジネス:月額130,000円
  • プレミアム:月額260,000円
  • エンタープライズ:月額432,000円

2026年3月現在/詳細は公式サイトを確認

DirectCloudの注意点

DirectCloudの注意点としてファイルダウンロード、アップロードのURLリンク作成機能、管理設定などがITリテラシーの低いユーザーにはわかりにくい点が挙げられるため、社内でのサポートを実施しましょう。

DirectCloudの導入事例·利用企業からの評判

低価格で利用人数無制限なのに高セキュリティ

“導入の決め手は何より、ユーザー数無制限でリーズナブルな価格であったのと、セキュリティを考慮した各種管理機能が充実していた点です。パスワードポリシーやフォルダのアクセスコントロールをはじめ、2要素認証やアクセス元IPアドレス制限、デバイス制限、アプリケーション制限など、ここまでセキュリティが充実しているツールはなかなかありません。外部企業や海外拠点とも安心してやり取りができます。また、ログ管理機能が充実しており、さまざまなログを長期保管できる点も魅力です。”(株式会社IHI様)

類似サービスとの比較

類似サービスであるBoxは「働き方をシンプルに」をコンセプトに、高いセキュリティのもとでデータ共有やワークフローの構築をサポートしてくれるプラットフォームです。
共同作業で成果を生み出すために重要なファイルを1ヶ所に集約し、誰もがアクセスできる環境を形成することで、業務効率アップが図れます。
社内、顧客、パートナー、ベンダーを含む社内外の組織との共同作業をスムーズにでき、いつでも、どこからでもデバイスを問わず、アクセス可能です。
契約書類のやり取りやデジタル資産の管理など、重要な業務に関わる反復作業を自動化できるため、ワークフローがシンプルかつスムーズになります。
ビジネスプランはユーザー数は最小3人〜上限なしで、1ユーザーあたり月額2,200円(税抜・年一括払いの場合)です。DirectCloudではワークフローの構築や自動化機能はありませんが、高度なセキュリティでファイル共有による業務効率化をバックアップしてくれます。

DirectCloudで業務効率アップを

DirectCloudは共有リンクでのファイル送受信、ワークスペースで社内外でのファイル共有が図れ、ファイルサーバーのクラウド移行を推進してくれます。
高いセキュリティのもとで社内外と重要なファイルを安心して共有できることで、業務の効率化が目指せます。

画像·データ出典:DirectCloud公式サイト

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