COREDRIVEの料金·評判·機能について

更新日:

    仕事を行う上でたまっていく資料などのファイルはオンラインストレージの活用で効率的に管理すると良いでしょう。

    無料で使えるオンラインストレージサービスも多い中でどんなサービスを選べばいいのかわからないという方も多いと思います。

    今回紹介するCOREDRIVEは、見やすい画面でファイルの管理ができ、無料プランもあることから導入ハードルが低いストレージサービスとして注目されています。

    本記事ではCOREDRIVEの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    COREDRIVEとは

    COREDRIVEとは株式会社ねこじゃらしが運営しているファイル共有サービスです。

    あらゆる形式のファイルを共有することができ、業務効率の向上はもちろん安全性も高めることができます。

    WindowsやMacなど利用環境を気にすることなく導入できるため、価格面もさることながら利用のしやすさでも導入ハードルが低いサービスと言えるでしょう。

    COREDRIVEの機能·特徴

    260種類以上のファイルに対応

    COREDRIVEは、260種類以上のファイル形式のプレビューに対応しており、これは世界一の対応数という強みがあります。

    COREDRIVEはOSに左右されることなくファイルの内容をブラウザ上から確認することでき、iPhoneやiPadでの利用にも対応しています。通常iOS端末上では表示できないファイルもCOREDRIVEではその場で確認することが可能です。

    サポートしているファイル形式はWordやExcelなどのオフィス系はもちろん、クリエイター職では利用機会の多いPhotoshopやIllustratorなどの専用ソフト、RAW画像データ、Mac用ソフトのPages、Numbers、Keynote、Garagebandなど非常に多くの形式に対応しています。

    アドバンスプレビュー機能を利用することで、サポートされている動画や音声ファイルをダウンロードせずにその場で再生することができるため、確認にかける時間を短縮することができます。

    プレビュー機能によってファイルを開くことなく確認ができるため、作業スピードを向上して安心してファイルの共有が可能となります。

    ボードで安全にファイル共有

    COREDRIVEはボードという共有の場所を作ることでファイルの共有を安全かつ簡単に実現します。

    作成したボードにメンバーを招待することで、ボードにファイルをアップロードしたりコメントがつけられた際にメンバーに対して自動的に通知を送ることができます。

    ボードの公開はCOREDRIVEユーザー以外にも可能で、ファイル単位で公開期限やパスワード設定をすることもできるためセキュリティ面でも安心です。

    ボード間でファイルをコピー、移動、削除が自由にでき、進捗管理に役だつコメント機能やスタンプ機能も搭載されています。

    COREDRIVEの料金·価格

    COREDRIVEでは3つの料金プランを提供しています。

    • Value:0円
    • Regular:月額500円
    • Peak:月額2,500円

    2022年1月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    COREDRIVEでは、無料で利用できるValueプランを提供しているため、トライアルとしても十分に活用することができます。

    Valueプランはストレージ容量5GB、最大ファイルサイズは500MBとなっています。

    プランはいつでもアップグレードできるため、Valueプランで利便性を感じることができれば必要なタイミングでアップグレードすると良いでしょう。

    COREDRIVEでファイル共有の効率化を

    COREDRIVEについてご紹介させていただきました。

    • 多様なファイル形式に対応
    • ボード機能で安全にファイル共有

    上記の点から、扱うファイル形式が多様という方や無料で利用できるファイル共有サービスを探している方におすすめと言えるでしょう。

    本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:COREDRIVE公式サイト

        執筆者  STRATE編集部

        リード情報をお求めの企業様へ
        STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

        まずは無料で掲載