eTransporter(イートランスポーター)の料金·評判について

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    メールやオンラインストレージを活用してのファイル共有は、今日のビジネスシーンでは欠かせないものとなっている一方で、様々なリスクが伴います。

    最近では、脱PPAP対策としてファイル送受信の方法について悩まれている方は多いのではないでしょうか。

    eTransporter(イートランポーター)は、シンプルな操作性で、簡単·安全にファイルの送受信ができることから、大企業や官公庁でも導入実績がある法人向けファイル転送システムです。zip暗号化ファイルを使わないため、脱PPAP対策としても注目を浴びています。

    eTransporter(イートランスポーター)とは

    • eTransporterとは法人向けのユーザー数無制限、ファイルサイズの制限なしに使えるファイル転送システム
    • ファイル送信時に面倒なPPAPをシステムで制御し、セキュリティも担保されている
    • 月額55,000円から導入可能で、無料トライアルも用意されているため、本格導入前にお試しをすることができる
    • ユーザー管理機能や認証・不正アクセス対応機能などファイル転送の際のリスクを極限まで減らせる

    eTransporterとは、株式会社NSDが運営·開発している法人向けのファイル転送システムです。

    メールやオンラインストレージ、USBメモリーなどのファイル送受信における課題を解決できるシンプルな操作性と、安全性の高いシステムがユーザーから高評価されています。

    実際にeTransporterを導入した企業からは、「ユーザー数無制限なのでコストを確定しやすい点が良い」、「管理コストが削減された」、「サポート対応が迅速で満足している」といった声が挙げられており、使いやすさと導入のしやすさを実感できるサービスということがわかります。

    eTransporter(イートランスポーター)の特に優れている点

    説明不要で使える操作性

    新しいサービスやシステムを導入する上で懸念されるのが、一部の人しか使いこなせず、属人化が起きてしまうことですが、eTransporterは説明不要で導入後すぐに使い始めることができるUIで設計されています。

    普段使っているメールと同じ感覚で宛先やメッセージを入力、ドラッグ&ドロップの直感的操作で簡単にファイルアップロードができるため、画面を見ただけで、どのように進めていけばよいかがわかります。

    脱PPAP対策を実現

    PPAPとは

    • P=パスワードを付けたzipファイルを送り
    • P=パスワードを送る
    • A=暗号化するための
    • P=プロトコル

    の頭文字をとったもので、日本政府が中央省庁でのPPAPを廃止すると宣言したことで注目された言葉です。

    zip暗号化ファイルはセキュリティ製品の検知をすり抜けてしまうことから、マルウェアをユーザーの手元に届けるような手段として使われています。昨今話題の「Emotet」や新種のトロイの木馬である「IcedID」などがその例です。

    eTransporterを導入することで、zip暗号化ファイルを使わずにファイルを安全·安心に送受信することができます。
    また、通常のファイル転送に加え、いつものようにメールに添付するだけで添付ファイルを自動分離してくれる機能もあり、ユーザーフレンドリーなところも特徴です。送信後のセルフチェック、上長の承認機能といった多彩な機能も搭載されているため、誤送信の防止や内部不正による持ち出し対策等も万全です。

    ユーザー数無制限、ファイルサイズの制限なしに使える

    eTransporterは、クライアントライセンスフリーのため、ユーザー数を気にすることなく利用できます。

    また、送信ファイルサイズの制限もないため、ファイルサイズが大きくてメールに添付できないということもありません。

    クライアントへ画像をふんだんに使った提案書を送ることも可能になります。

    eTransporter(イートランスポーター)の導入メリット

    普段通りにメール添付でファイル転送ができる

    メール連携オプションを利用することで、普段通りにメールにファイルを添付して送信するだけで、eTransporterが自動的にメールテキストとファイルを分離、ファイルのダウンロードURL付きメールとして相手方へ届けてくれます。

    難しい専門的な処理は必要ないため、今までと手順を変更する手間もかからず、効率的にセキュリティ強化ならびに脱PPAP対策が実現できます。

    外部システムから直接ファイルを送付できる

    API連携を行うことで、例えば請求システムから人の手を介さずに、毎月発生する大量のファイルを送ることが可能になります。

    これにより、業務効率化はもちろん、誤送信のリスクも防止することができます。

    eTransporter(イートランスポーター)の主要な機能・特徴

    ファイル送信機能

    • 宛先メールアドレス指定
    • メール通知機能
    • ファイルアップロード機能
    • セキュリティ、制限設定
    • 送信済みファイルの確認

    ワンタイムファイル受信

    • 宛先指定、通知メールの編集
    • 各種セキュリティ指定

    eTransporter(イートランスポーター)の料金·価格

    eTransporterは、オンプレミス版とクラウド版を提供しています。

    クラウド版は、2つの料金プランがあり、Entryプランは初期費用0円、1法人あたりの月額料金は55,000円です。

    さらにアップグレードされたStandardプランは初期費用0円、1法人あたりの月額料金110,000円となっています。

    公式サイトから申し込むことで無料トライアルも利用できるため、事前に操作性などを確認したい方にもおすすめです。

    より詳細なプラン内容やオンプレミス版については、下記から資料請求をお願いいたします。

    ※価格情報は2021年4月時点のもの

    eTransporter(イートランスポーター)のその他のおすすめ機能

    管理機能

    • ユーザー管理機能
    • システム管理機能
    • 各種制限機能

    セキュリティ機能

    • 認証、不正アクセス対策
    • 誤送信対策、情報漏洩対策
    • 証跡管理

    eTransporter(イートランスポーター)を導入してみよう

    • ユーザー数無制限、容量無制限に送ることができる利便性
    • シンプルな操作性
    • 堅牢なセキュリティ

    上記の特徴だけでなく、利便性に優れた機能や手厚いサポート体制が魅力的なeTransporter。

    まずは資料請求で、よりeTransporterについて知見を深め、無料トライアルに申し込んでみてはいかがでしょうか?

        執筆者  STRATE編集部

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