• セキュアSAMBAの料金·評判·機能について。無料で利用できる?

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    IT技術が発展し、取り扱うデータ量も膨大となってきた昨今ではファイルをオンライン上に保存するオンラインストレージを利用する企業が増えてきました。

    オンラインストレージは自社サーバーを圧迫することなくファイルの保存ができるだけでなく、保存したデータを社内で共有できるというメリットもあることから利用したいと考えている方も多いでしょう。

    しかし、オンラインストレージはサービスによって容量や機能などが異なりどんなサービスを利用すればいいのかわからないという方も多いはずです。

    今回は法人向けオンラインサービスとして有名なセキュアSAMBA(セキュアサンバ)というサービスを紹介しますのでサービス選定の参考にしてみてください。

    セキュアSAMBAとは

    セキュアSAMBAとはスターティアレイズ株式会社が運営するオンラインストレージサービスです。

    クラウドで利用でき、時間や場所を選ばずにオンラインストレージを活用できるという点から多くの企業で導入されており、導入実績としては2,500社を突破しています。

    オンラインストレージにおいて重要なセキュリティ対策についても定評があり、情報の漏洩やサイバー攻撃に対する不安があるという企業にもおすすめなサービスです。

    セキュアSAMBAの機能·特徴

    ユーザー数無制限にストレージを利用できる

    セキュアSAMBAライトプラン以上の有料プランではユーザー数無制限に利用することができる。

    クラウドストレージサービスの中には利用するユーザー数に応じた従量課金が発生するサービスも少なくなく、従業員数が多いという企業では高額の費用が発生してしまうケースもあります。

    セキュアSAMBAであれば最小限のコストでストレージを利用することができ、もちろん複数人での情報共有も実現できるという特徴があります。

    サポート体制が充実している

    セキュアSAMBAは導入時のサポートはもちろん、データ移行に関するサポートも充実している点が利用ユーザーから好評です。

    オンラインストレージを導入したいけれど導入に関するノウハウや時間がないという企業のために、出張による導入支援を行っており、初期設定や社内への定着を支援する講習を行ってくれるなど手厚いサポートを受けることができます。

    また、導入企業が保有するネットワーク接続ハードディスク(NAS)やファイルサーバーのデータなどの情報をセキュアSAMBAに移行するサービスも行っており、ストレージ容量の金額を圧縮したい場合や必要なデータだけをオンラインストレージに移行したいという企業におすすめなサポートも提供しています。

    テレワークにも活用可能

    新型コロナウイルス対策として導入する企業が増え、今では多くの企業で定着化したテレワークのようなリモート環境での勤務にもセキュアSAMBAは活用することができます。

    テレワークは自由度が高く、環境によっては従業員の満足度を高めた上で生産性を上げることができるというメリットがありますが、その反面セキュリティに関する危険性がつきものとなりがちです。

    セキュアSAMBAであればテレワークにおいて危険視されているUSBなどでの文書保存や印刷·コピーをブロックする設定が可能なので安全に利用することができます。

    また、クラウドで利用できるので専用のサーバーを設置する必要がなくテレワーク導入に費用をかけることが難しいという企業にもおすすめです。

    セキュアSAMBAの料金·価格

    セキュアSAMBAの料金プランは5タイプ提供されており、それぞれの料金は以下の通りです。

    • フリープラン:月額0円/初期費用0円
    • ライトプラン:月額15,000円/初期費用15,000円
    • ビジネスプラン:月額35,000円/初期費用35,000円
    • ビジネス1TB:月額58,000円/初期費用45,000円
    • カスタマイズ:要問い合わせ

    2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

    セキュアSAMBAの強み

    セキュアSAMBAの強みは小規模から利用できるという点にあります。

    ユーザー数3人までであれば期間の制限なく無料で利用することができるフリープランをはじめ、ユーザー数無制限に利用することができるライトプランは月額15,000円で容量100GBまで使用可能なのでスタートアップ企業などの少人数での利用にも最適です。

    同時接続数もライトプランであれば30と小規模向けなのでこれからオンラインストレージを導入したいという企業にはおすすめなサービスと言えます。

    セキュアSAMBAの導入事例·評判

    テレワーク環境でファイル共有ができました

    “拠点間での情報共有を効率化できるためセキュアSAMBAを導入しました。テレワーク環境で活用していますが接続が途切れたことや使えなくなったというトラブルはなく快適に利用できています。”(株式会社リミックスポイント様)

    使い勝手が良いです

    “元々東京と大阪に自社サーバーを設置していたのですがデータ破損のリスクなども考えてクラウドストレージの利用を検討していました。セキュアSAMBAは使い勝手がよくファイル送信のスピードも良いので気に入ってます。アクセス権限の付与がでできるので効率よく利用することができています。”(株式会社MACオフィス様)

    類似サービスとの比較

    セキュアSAMBAの類似サービスとしてはFleekdriveやDirect-BOXCloudが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    セキュアSAMBA15,000円〜15,000円〜フリープランあり·小規模から利用可能

    ·テレワークにも活用可能

    Fleekdrive500円/ユーザー要問い合わせ30日間無料·細かな権限設定

    ·強固なセキュリティ対策

    Direct-BOXCloud10,000円〜0円30日間無料·直感的操作が可能

    ·強固なセキュリティ対策

    料金面の比較としては、Fleekdriveが1ユーザーあたり月額500円から利用することができ、最低利用料金も5,000円からなのでおすすめです。

    機能面の比較としては、セキュアSAMBAが利用企業の規模にあったプランを提供しており、導入に関するサポートも手厚いので初めての導入にも適しています。

    Fleekdrive(フリークドライブ)の料金·評判·機能について。1ユーザー月額500円から?

    DirectCloud-BOXの料金·評判·機能について。月額10,000円から使える?

    セキュアSAMBAでセキュリティ管理の効率化を

    テレワークの導入が増えている今、セキュリティを意識しながらファイル共有が行えるセキュアSAMBAのようなクラウド型のオンラインストレージサービスは今後も利用する企業が増えていくサービスとして注目です。

    今回の記事を参考にして是非サービスの導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:セキュアSAMBA公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部