• Fleekdrive(フリークドライブ)の料金·評判·機能について。1ユーザー月額500円から?

    最終更新日 

    法人向けクラウド型ファイル共有サービスは、社内のファイルの共有がスムーズにできるよう支援します。
    ファイルの共有という、日常業務で欠かせない作業効率を上げるため、サービスを導入している企業も多く、オフィスでは欠かせないツールとなりつつあります。利用できる法人向けクラウド型ファイル共有サービスは、複数あり、比較·検討して選ぶことが望まれます。
    ここでは、法人向けクラウド型ファイルサービスの一つであるFleekdrive(フリークドライブ)について特徴や強み、料金プランなどについて解説します。

     

    Fleekdriveとは

    Fleekdriveとは、クラウド上でファイルを共有する、法人向けのサービスです。
    アップロードするだけで動画やドキュメントをほかの社員と共有でき、閲覧や編集の権限設定も可能です。セキュリティ対策も万全で、モバイルからもアクセスできます。

     

    Fleekdriveの特徴·機能

    Fleekdriveの特徴や機能について解説します。
    Fleekdriveの主な魅力は、「ファイルの取り扱いについて細く設定できる」「オンライン上で編集できる」そして「セキュリティ対策が万全」です。

    ファイルの取り扱いについて細く設定できる

    Fleekdriveでは、フォルダの作成が可能ですが、権限を持ったユーザーのみが編集できるようになっています。
    誰に、どのグループに閲覧の権限を与えるか細く設定でき、権限を持ったユーザーの招待を受けて初めてフォルダにアクセス可能になります。
    ユーザーがファイルを編集したり、データを持ち出したりすると、それが記録に残ります。ファイルの管理もきめ細かく、安全対策も万全です。

    オンライン上で編集できる

    Microsoft officeが導入されていない場合、そこではWordやExcelなどを編集することはできませんが、Fleekdriveを利用すると、ビューワー上で可能になります。
    同一ファイルをオンライン上で同時に編集できる、ということもFleekdriveならできてしまいます。同時編集していることは、ほかのユーザーにもわかるようになっていますので、安心して作業を進められるでしょう。

    セキュリティ対策が万全

    クラウド上で大事なファイルを取り扱う際は、セキュリティが気になりますが、Fleekdriveは強固なセキュリティ機能を搭載しています。
    たとえば「証跡管理機能」は、ユーザーがログインしてからログアウトするまで、すべての操作行動を記憶する機能です。ウイルスチェックや第三者認証など、複数のセキュリティ機能で大事なファイルを守ります。

     

    Fleekdriveの強み

    Fleekdriveはクラウド上でファイルの共有や管理ができるという、利便性の高いサービスです。さらに、ファイルの閲覧や参照するユーザーを細く設定できるだけでなく、ファイルの監視も可能です。
    法人向けクラウド型ファイル共有サービスは、使いやすくセキュリティ対策で安心できるものが良いとされますがFleekdriveは、その基準を満たしていると言って良いでしょう。

     

    Fleekdriveの価格·料金プラン

    Fleekdriveには、「Team」「Business」「Enterprise」と3つのプランがあります。
    Teamは1ユーザーあたり月額500円で、Businessは1ユーザーにつき月額1,500円、Enterpriseは1ユーザーあたり月額4,000円になります。

    2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

     

    Fleekdriveの注意点

    Fleekdriveは、プランによって利用できるサービスやファイルの容量などが大きく異なりますので、契約する前に十分確認しておく必要があります。事前に、どの機能を利用したいかある程度明確にしておくとプランを選びやすいでしょう。

     

    Fleekdrive導入のメリット

    セキュリティの高い情報共有が可能に

    Fleekdriveは従業員数1,000名以上の大企業でも利用できる管理体制を実現することができます。

    複数拠点での管理や外部パートナーの管理を強化するために、組織単位やグループ単位で登録して細かく権限設定を行うことで大規模での利用でもスムーズに管理できる体制を構築します。

    組織体制の変化に対応できる

    大企業だけでなく、従業員数100名規模の中小企業でもFleekdriveは効果的に活用することができます。

    中小企業は企業規模が変わる機会が多く、組織体制も短いスパンで変更される場合があります。また、拠点の数が増えるケースも多々あり、そのような場合でもシステム管理者の手間を最小限に保ちつつ運用することができる環境を構築します。

    CSV形式でユーザーの一括登録ができるのでメンバーに追加があった際でも簡単に対応することができるのです。

    また、グループを作成してグループごとに管理者を設定することができるので、システム担当者の負担を軽減する機能がしっかりと搭載されていると言えます。

    コストを抑えて導入できる

    Fleekdriveは自社でサーバーを設置する必要がなく、専用のパッケージの購入も不要なのでスタートアップ企業などの初期費用を抑えて導入したいという企業にもおすすめです。

    インターネットが利用できる環境であれば場所を選ばずにアクセスすることができるので、テレワークのような離れた拠点で働く場合にも適しています。

    チャット機能や通知機能を活用することで、スピーディーな業務を維持することができるので、成長速度が求められるスタートアップ企業や少人数での運用においてもメリットをもたらしてくれるのがFleekdriveなのです。

     

    Fleekdrive の口コミ·利用企業からの評判

    お客様の情報共有がスムーズに

    “お客様一人ひとりの情報を、カードに手書きで記入して管理していましたが、情報の共有やカードの検索で、手間取るようになりました。Fleekdriveを導入してからは、お客様情報の管理をデジタル化でき、スタッフ同士でスムーズに共有しています。Fleekdriveは、お客様に質の高いサービスを提供するという弊社の目的達成を支援してくれる、心強いサービスです。” (薬日本堂株式会社様)

    海外拠点との情報共有が活性化

    “自社製品をグローバル展開していく上では、海外にある拠点との情報共有が不可欠でした。それぞれの国にマッチした商品情報の提供や、情報の共有を活性化させるためにFleekdriveを導入し現地スタッフのリアルな声を共有できる環境を構築しました。Fleekdriveはグローバル戦略の強い味方です。”(CKD株式会社様)

     

    類似サービスとの比較

    Fleekdriveと類似のサービスに、「Dropbox Business」と「box」があります。
    これら2つのツールは、直感的に管理画面を操作しやすいなどの利便性を持ち、使いやすいとの評判を得ています。利用料金も比較的安価と言われていますが、3つのサービスの中では、Fleekdriveが一番低価格です。
    Fleekdriveとboxは国内にデータセンターを持っていますが、Dropbox Businessはないなど、機能面で異なる点もいくつかあります。

     

    よくある質問

    必要な設備はありますか?

    クライアントPC以外のハードウェアはご用意いただく必要はありません。

    保管できる文書のサイズや容量に上限はありますか?

    1ファイルのサイズ制限や容量制限はございません。ご利用いただけるストレージの容量については契約内容によって異なります。

    文書の紛失を防止する仕組みはありますか?

    複数の施設にまたがって、文書を複数のデバイス上で保管するので自然災害等の非常事態においても、非常に高いセキュリティを保持します。

    操作ログは残りますか?

    証跡管理機能によって誰がいつどんな作業を行ったのか確認することができます。

    どのような支払い方法がありますか?

    銀行振り込み、口座振替、クレジットカードからお選びください。

    海外からも利用できますか?

    インターネット環境があれば可能です。

    利用可能な言語は何になりますか?

    日本語、英語、中国語(簡体字)、スペイン語、ポルトガル語がご利用いただけます。

     

    参考:Fleekdrive公式サイト

     

    Fleekdrive でファイル共有の効率化を

    ビジネスにおいてファイルの取り扱いは非常に重要で、取り扱い方もさまざまです。そうしたファイルの共有をスムーズにしてくれるのが、Fleekdriveです。クラウド上で共有可能で、セキュリティ対策も万全なFleekdriveで、ファイル共有の効率化を目指すことができるのでぜひ積極的に導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:Fleekdrive公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部