wikipy(ウィキピー)の料金・評判・機能について。月額3,300円から利用できる?

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操作マニュアル作成業務の効率化、コスト削減のために、専用の作成ツールを活用する企業が多くなりました。
本記事では、低コストで導入できるwikipy(ウィキピー)について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。

wikipyとは

wikipyは、株式会社リーピーが提供しているWebマニュアル作成ツールです。
マニュアル作成で役立つ機能や必要な書式などが用意されており、専門知識不要でマニュアルが作成できます。
操作マニュアルや業務マニュアルのほかに、FAQサイト、社内wikiなどにも利用可能です。

wikipyの特徴・機能

ではwikipyにはどのような特徴や機能があるのか見ていきましょう。

必要な書式が揃っている

wikipyの特徴は、マニュアル作成に必要な書式が用意されていることです。
書式に従って作業を進めていくことで、デザインや編集経験がない方でも、簡単に統一感のあるページが作成できます。
マニュアルには、写真、イラスト、動画などのファイルも挿入可能です。

カスタマイズができる

カラー変更などのカスタマイズがしやすいことも、wikipyの特徴です。
マニュアル内に、自社のロゴを挿入することも可能です。
ブランドやサイトのイメージに合わせたマニュアルが作成できます。

アクセス分析ができる

wikipyは、タグの埋め込みも可能です。
マニュアル内へタグを設定しておけば、アクセス分析などに活用できます。

ファイルの一元管理

wikipyを使えば、ファイルの一元管理も可能です。
画面上で、マニュアル作成で利用するファイルを一覧でチェックできるため、効率良く作業が行えます。
そのほかに、検索機能も搭載されており、必要なファイルをすぐに探し出せます。

wikipy導入のメリット

wikipyの強みは、印刷レイアウトに対応していることです。
印刷用に自動で最適化されるため、レイアウトを崩すことなくプリントアウトできます。
インポート・エクスポートが機能が搭載されていることも、wikipyの強みです。
必要なデータは、CSV形式で簡単にやり取りできるため、他社のシステムとのデータ移行もスムーズに行えます。
wikipyには、SNSシェアが利用できるというメリットもあります。
Twitter、Facebook、LINEなどのSNS上で、作成したマニュアルを簡単にシェアできるのです。

wikipyの価格・料金プラン

wikipyには、スターターとベーシックの2つの料金プランがあります。
月額料金は、スターターが3,300円(税込)、ベーシックが5,500円(税込)です
どちらのプランも初期費用として、3,300円(税込)が必要となります。
そのほかに、容量拡張、独自ドメイン利用、独自ドメイン取得、パーツ追加などの有料オプションもあります。
詳細な料金については、要問い合わせです。
公式サイトの「無料で試してみる」ボタンから、30日間の無料トライアル版のお申し込みも可能です。
2021年6月現在/詳細はwikipyの公式サイトを確認

wikipyの注意点

wikipyの注意点は、スターターとベーシックのどちらのプランも、容量が1GBまでとなっていることです。
1GB以上を利用した場合には、拡張オプションを申し込みしなくてはなりません。
容量の拡張オプション料金は、1GBあたり1,000円です。
ただ、今後は容量が増える可能性もあるため、基本的に注意すべき点はありませんのでおすすめです。

wikipyの導入事例・評判

シンプルな機能で操作しやすい

“wikipyは低コストで、機能がシンプルなうえに、操作がしやすいです。操作マニュアルのほかに、FAQやアップデートのお知らせなども活用しています。今後も、wikipyを活用して、迅速かつ丁寧なサポートを続けていくつもりです。”(株式会社リヴァ様)

業務担当者様へのレクチャーの課題解決に活用中

“業務担当者様へのレクチャーの課題を解決するために、導入コストが安いwikipyを利用しました。共通のマニュアルとクライアント様ごとのパスワード付きのマニュアルで分けることができ、助かっています。”(株式会社地元カンパニー 様)

類似サービスとの比較

wikipyと類似したサービスとしては、株式会社テンダが提供しているDojo(ドージョー)があります。
Dojoの料金プランは、「Dojo スタンドアロン版」と「Dojo フローティング版」の2種類です。
各プランの月額費用などは公表されていないため、問い合わせが必要です。
機能としては、キャプチャーの取得、一括コンテンツ出力、フローチャート、自動音声合成などを搭載しています。
デザインや素材テンプレートの種類も豊富です。
マニュアル作成のほかに、動画マニュアル作成が可能であることが、Dojoの特徴です。

wikipyを導入してマニュアル作成業務の効率化を

wikipyは、一元管理、分析、SNSシェアなどが可能なWebマニュアル作成ツールです。
30日間の無料トライアル版もありますので、気になった方はまずはお試ししてみてはいかがでしょうか?

画像·データ出典:wikipy公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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