- 月額費用
- 1,500円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 40万人以上
業務効率化やコストカットにつながるというメリットもあり、給与明細の電子化サービスの導入を検討している方も多いことでしょう。
しかし、様々なベンダーから給与明細の電子化サービスが登場していることもあり、どんなサービスを選べばいいかわからないという方もいるのではないんでしょうか。
今回紹介するS-PAYCIALは、マルチデバイスに対応している給与明細の電子化サービスとして注目されています。
本記事ではS-PAYCIALの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
S-PAYCIALについてのQ&A
Q:S-PAYCIALの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1,500円~(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:S-PAYCIALのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:S-PAYCIALの主な評判や口コミは?
A:「過去の明細をいつでも見られる」「きちんと勤怠管理ができる」等の好意的な評判が多いです。
S-PAYCIALとは
S-PAYCIALとは鈴与シンワート株式会社が運営している給与明細の電子化サービスです。
給与明細や賞与明細、源泉徴収票などがPCはもちろん、スマートフォンでも手軽に確認できるようになります。
給与明細の電子化が手軽にでき、給与明細業務の担当者の業務負荷を軽減、コストカットなどが実現できるとして多数の企業から導入されています。
給与計算のおすすめ製品
使いやすい給与計算システム【ジンジャー給与】
(4.5)

| 月額費用 | 500円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー給与とは、jinjer株式会社が運営している給与計算システムです。Web給与明細によるペーパーレス化や、自動集計によるミスの削減が可能で、法改正にも柔軟に対応することができます。
給与・勤怠・人事労務の課題を解消
給与計算は、勤怠や人事労務と関連性の高い業務であり、給与計算業務だけを効率化できるシステムでは、理想的な導入効果は得られません。ジンジャー給与は、ジンジャー勤怠やジンジャー人事労務といったシリーズ製品と連携することができ、勤怠データをベースとした自動給与計算が可能となっています。
年末調整・算定基礎をオンライン完結
ジンジャー給与は、最新の人事情報と連携できるため、年末調整や算定基礎を自動化することも可能です。最新の従業員情報と1年間に支払った給与データを基に、年末調整の計算を自動化、算定基礎の処理も、蓄積した給与データを基に、随時改定対象者を自動で判別してくれます。
誰でも使える操作性
ジンジャー給与は、誰でも使いこなせる操作性にこだわって設計されており、ステップに沿って進めるだけで簡単に使用することができます。従業員ごとの締め処理が可能となっており、給与の支給タイミングが異なる場合でも、自由なタイミングで行うことができる点も優れています。
労務管理業務をペーパーレスで完結【カオナビ労務】
(5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
カオナビ労務は、タレントマネジメントシステムでシェアNo.1の「カオナビ」が提供を開始したサービスで、入社手続きや年末調整などの労務管理業務をペーパーレスで完結できるシステムです。アラカルト方式で欲しい機能だけを導入できるので、ご利用中のサービスとの重複を避けてコスト効率を最大化できます。
書類作成をペーパーレス化して業務効率化
書類のやり取りが多く発生する労務管理業務では、書類を作成し、従業員に記入して返送してもらい、不備がないかのチェックをするといった手間と時間がかかります。カオナビ労務を活用することで、ペーパーレス化でき、業務工数を大幅に削減できます。シンプルな操作画面となっているため、入力方法に関する問い合わせや入力漏れ、差し戻しの手間も削減できる点が魅力です。
アラカルト方式で欲しい機能だけを導入
企業によって労務管理業務で必要となる機能は様々。カオナビ労務はアラカルト方式で欲しい機能だけを導入することができます。入社手続き(身上申請)・電子申請・年末調整・給与明細といった代表的な労務管理業務をフルカバーしていながら、ご利用中のサービスとの重複を避け、コスト効率を最大化できます。
スムーズなデータ連携
日付形式の変換や文字列の結合など、データ変換のルールをあらかじめ設定できるので、ファイル加工や整形の手間なく他システムに合ったCSVを入出力できます。また、社会保険労務士にもアカウントを提供することができるため、簡単に情報を共有可能です。企業と社会保険労務士のスムーズな連携を実現します。
S-PAYCIALの特徴
シンプルな画面設計で利用しやすい
S-PAYCIALは管理者目線で設計されたシンプルな画面で操作することができます。
各種メニューは管理者目線で配置されており、従業員からの問い合わせを減少させることが可能です。
従来の紙で行っていた業務が電子化されるため、効率化につながります。
あらゆる給与計算ソフトに対応。CSVデータ一つでスムーズな電子化を実現

S-PAYCIALの大きな強みは、現在使用している給与計算システムを一切変更することなく導入できる点にあります。
給与システムから出力されるCSV形式の明細データをアップロードするだけの仕組みのため、専用のシステム改修や難しい設定は必要ありません。
オンプレミス型からクラウド型まで、あらゆるソフトとの親和性が高く、これまで培ってきた自社独自の給与体系や運用フローを維持したまま、配信業務のデジタル化へスムーズに移行できます。
セキュリティにも優れている
給与明細の電子化サービスの選定においてはセキュリティの確認も欠かすことはできません。
S-PAYCIALは自社所有のデータセンターで運用しているためBCP対策に関しても安心です。
また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)のクラウドセキュリティ認証も取得しているため高いセキュリティ性を維持しています。
手厚いサポート体制
S-PAYCIALはサポート体制にも優れています。
導入前はもちろん、本番稼働・運用までを専門の窓口スタッフがサポートしてくれるため安心です。
初めて導入するという方に向けてはWeb会議でのデモンストレーションを兼ねた説明も行なっています。
基本機能
- 明細配信・照会
- 過去2年分以上の明細閲覧
- 源泉徴収票機能
管理機能
- 明細項目マスタ・テンプレート設定
- 明細パターン設定
- パスワード変更・再発行
- パスワードポリシー設定
- メールアドレス登録・変更
- 公開日設定
- 閲覧確認
利用承諾
- 電子明細利用承諾
データ入力
- 明細データCSVアップロード
オプション機能
- 掲示板
- 従業員アンケート
重要なお知らせを確実に周知。全従業員が閲覧する「明細画面」を情報共有の場に
従業員が必ずアクセスする給与明細の照会画面を、社内広報のプラットフォームとして活用可能です。
社内規定の改定案内や福利厚生の周知、年末調整のスケジュール通知など、全社共通のお知らせから、特定部門・個人に向けた個別メッセージまで柔軟に配信できます。
紙の配布物やメールでは埋もれがちな重要情報を、従業員の注目度が最も高い「明細確認」のタイミングで提示することで、伝達漏れを防ぎ、社内コミュニケーションの確実性を高めます。
おすすめの給与明細電子化サービス
S-PAYCIALの料金·価格

S-PAYCIALでは、1回の明細発行につき30円〜の料金が発生します。
月に100名が利用した場合、月額3,000円となる計算です。
最低利用料金は月額1,500円からとなっています。
従業員数に応じた料金となっているため、導入企業ごとに無理のないコストで運用することができます。
2025年7月現在/詳細は公式サイトを確認
S-PAYCIALの導入事例·評判
1日半かかってた業務が5分に短縮されました
“社員数が増えたこともあり、紙で給与明細を発行して手渡しするのが手間となっていたので給与明細を電子化することに決めました。社員全員がスマートフォンを利用していることもあり、S-PAYCIALに決めました。導入後は今まで1日半かかっていた給与明細の送付業務が5分で完了するようになり、年間のコスト削減にもつながっています。”(株式会社イージーサービス様)
S-PAYCIALのいい評判・口コミ
S-PAYCIALでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・初期設定さえしっかりとできれば、そのあとの運用が簡単で便利。
・給与明細が電子化できるため、保管場所に困ったり、紛失したりする心配がなくなる。
・PCだけでなく、スマートフォンやタブレットからも操作できるため、PCがなくても利用できる。
このようにS-PAYCIALでの良い口コミでは、初期設定さえしっかりとできれば、そのあとの運用が簡単にできるため、操作性が良く便利という声や、給与明細が電子化できることにより、紙で発生していた保管場所に困ったり、紛失したりといった問題がなくなるという声があります。
また、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットからも操作できるため、PCがなくても通信環境さえあれば利用できるため便利という声もあるようです。
S-PAYCIALのその他評判・口コミ
S-PAYCIALでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
S-PAYCIALのその他口コミ・評判
・パスワードを毎回毎回入力してログインする必要があるため手間がかかる。
・csvの形式によっては、取り込む際にエラーが発生することがある。
・年末調整データのアップロードやダウンロードが管理者しか行えないため、管理者の負担が大きい。
このようにS-PAYCIALの悪い口コミには、パスワードを毎回毎回入力してログインする必要があるため、ログインの度に手間がかかり面倒という声や、csvの形式によっては、取り込む際にエラーが発生することがあるため不便という声がありました。
また、年末調整データのアップロードやダウンロードが管理者しか行えないため、管理者の作業負担が大きくなってしまうという声もあるようです。
S-PAYCIALを導入した結果は?
S-PAYCIALを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
S-PAYCIALを導入した結果に関する評判・口コミ
・給与明細を電子化できたことで、紙の給与明細が廃止でき、コスト削減することができました。
・紙の給与明細で発生していた、一人一人に手渡しする手間を削減することができました。
・前年度のデータを表示させながら年末調整の申告書が作成できるため、作成にかかる時間を削減することができました。
このように、S-PAYCIALを導入することで、給与明細を電子化することで、コスト削減に繋がったという声や、一人一人に手渡しする必要がなくなるため、配布にかかっていた削減することができ、業務の効率化に繋がったという声がありました。
また、前年度のデータを表示させながら年末調整の申告書が作成できるため、作成にかかる時間を削減できたという声もあるようです。
S-PAYCIALの改善希望ポイントは?
S-PAYCIALに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
S-PAYCIALで改善して欲しいポイント
・源泉徴収票がウェブの画面上かPDFでしか確認できず、Excel形式で発行されると、e-TAXでも使えるため改善して欲しい。
・確定申告のために源泉徴収票が欲しい際に、スマホ版からだと探しにくいため改善して欲しい。
・給与明細以外の案内を明細別紙フォーマットで作成するが、操作性が今一つ自由度がないため改善して欲しい。
このように、S-PAYCIALの改善希望ポイントには、源泉徴収票がウェブの画面上かPDFでしか確認できず、Excel形式で発行されると、e-TAXでも使えるため改善して欲しいという声や、確定申告のために源泉徴収票が欲しい際に、スマホ版からだと探しにくいため改善して欲しいという声がありました。
また、給与明細以外の案内を明細別紙フォーマットで作成するが、操作性が今一つ自由度がないため自由度が欲しいという声もありました。
この製品に関連する動画を紹介
S-PAYCIALで給与明細業務の効率化を
S-PAYCIALについてご紹介させていただきました。
- シンプルな操作性
- セキュリティ、サポートにも優れている
- リーズナブルな料金体系
上記の点から、社員数の少ない中小企業でも導入しやすい給与明細の電子化サービスを探している方におすすめと言えるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:S-PAYCIAL公式サイト
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