Unified-one(ユニファイド ワン)の料金・評判について

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    ID管理システムを使うことで、複雑な状況でも学生1人1人のIDを安全に管理できます。今回はそのID管理システムの中でもUnified-oneというツールについて紹介します。
    Unified-oneの特徴、導入、メリット、料金などを詳しくみましょう。

    Unified-oneとは

    Unified-oneとはID管理システムの1つで、学生や職員などの情報を一括で管理できます。具体的には、大学に必要な入学や復学などに必要なIDの管理を簡単にして、効率化へとつなげます。Unified-oneはFUJITSU 文教ソリューションが開発したシステムです。

    Unified-oneの特徴・機能

    簡単にデータ統合ができる

    Unified-oneは簡単にデータ統合ができます。1つの画面内で、必要なことが全てできるためとても扱いやすくなっています。さまざまなデータが簡単に統合できるため、結果的に業務効率化につながります。

    テンプレートが用意されている

    Unified-oneにはテンプレートが用意されており、中身は入学、在学、卒業などと言ったものが揃っています。そこでデータを入れるだけで、ある程度のことができてしまいます。つまり自分でテンプレートを用意しなくて良いということです。

    さまざまな角度から分析が可能

    Unified-oneには幅広いデータを集める機能があり、そのデータをグラフにしてさまざまな角度からデータを分析できます。一眼でデータ分析ができるので、必要な情報がすぐさまわかります。

    Unified-one導入のメリット

    Unified-one導入のメリットは主に以下の2つです。
    ・業務効率化
    ・外部連携が可能
    さまざまなデータのIDを管理するのはとても大変で、時間とコストがかかります。しかし、ID管理システムを使うことで簡単に一括で管理することが可能です。その他にも外部連携がMicrosoft社、Google社が提供するクラウドサービスとの連携に対応しています。他のサービスと組み合わせて使うことでより可能性が広がるでしょう。

    Unified-oneの価格・料金プラン

    Unified-oneの料金は1,500,000円となっています。明確な料金を知りたい方は直接お問い合わせをしてみましょう。

    Unified-oneの注意点

    Unified-oneはもともと大学向けに作られたものです。実際に多くの企業でUnified-oneが使われています。しかし、企業には向いていないため、企業に導入したい場合は他のデータ管理サービスをおすすめします。

    Unified-oneの導入事例・評判

    1.非常に簡単にデータ統合ができる
    非常に簡単にデータ統合ができるシステムというのが第一印象でした。全てが1つの画面に収まっているため、簡便性と利便性にとても優れています。

    神戸学院大学

    2.料金が手頃
    1,500,000円でシステムの連携から、IDを管理できて、データ分析もできるので安い料金と言えるでしょう。

    類似サービスとの比較

    サービス名月額料金特徴
    ROBOT ID料金は2種類
    料金:月額1,000円
    980,000円
    各アプリケーションの認証情報を
    一括管理できる
    SafeNet Trusted Accessお問い合わせパスワード管理を簡単にする
    IceWall SSOお問い合わせスマートフォンに対応

    さまざまなアプリケーションを使っている方はROBOT IDがおすすめです。パスワード管理を簡単にしたい方は、SafeNet Trusted Accessとなっています。スマートフォンなどでも使いたい方はIceWall SSOが良いでしょう。

    膨大なIDも簡単に管理

    Unified-oneは大学向けに作られたID管理システムです。大学ではさまざまなIDが必要になり、管理が大変になってきますがID管理システムを使うことで、簡単に管理できます。それに加え外部サービスとの連携も可能です。より簡単にID管理をしたい、他の外部サービスとも連携して使いたいという方はUnified-oneが良いでしょう。

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