マネーフォワード クラウド経費の料金·評判·機能について。月額3,980円から利用できる?

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月末になると、溜め込んだ経費申請書を一度に提出してくる従業員に頭を悩ませる担当者の方も少なくはないはずです。

経費精算を効率化して会社の経費計上を健全化するには経費精算システムの導入をおすすめします。

今回紹介するマネーフォワード クラウド経費は、高機能でありながら使いやすい操作性であることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

マネーフォワード クラウド経費とは

マネーフォワード クラウド経費とは株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。

経費精算における業務工数を大幅に削減して効率化することができ、コストカットも実現できることから多くの企業から導入されており、脱エクセルを実現したい企業にもおすすめなサービスとして高評価を受けています。

マネーフォワード クラウド経費の機能·特徴

脱エクセルの実現

マネーフォワード クラウド経費を導入することでエクセルで行っていた経費申請業務を効率化することが可能です。

OCR(文字認識)機能が搭載されているので、領収書をスマホカメラなどで撮るだけで自動で入力してくれます。手書きの領収書についてもオペレーターが代行入力してくれるので安心です。

また、金融機関の口座やクレジットカードなどと連携することで情報が自動的に連携され、科目を分類してくれるので手入力する手間を効率化することができます。

その他にも、交通系ICカードからの情報取得やスマホでの申請·承認、自動車の燃料費精算、経路検索など豊富な機能を搭載しています。

紙の領収書が不要に

マネーフォワード クラウド経費は電子帳簿保存法に対応しており、紙の領収書を電子化して管理することが可能になります。

紙の領収書から脱却できることで、ペーパーレス化によるコストカットが実現できるだけでなく、ファイリングして保管しておくスペースも省略できるのです。

スマホから手軽に経費申請が可能になることで、月末などにまとめて申請をする従業員が減り、経費精算担当者の負担が軽減されます。

経費の申請状況を分析できる

マネーフォワード クラウド経費ではリアルタイムで経費の利用状況を分析することが可能です。

分析画面から日付レンジや承認ステータス、メンバー、経費科目、部門、プロジェクトなどの条件を指定することができます。

集計タイプと集計単位を選択することでグラフ表示させることができ、CSV形式で表示データを保存することも可能です。

マネーフォワード クラウド経費の料金·価格

マネーフォワード クラウド経費では1名〜30名で利用する場合とそれ以上で利用する場合で料金が異なります。

料金体系としては、各種料金プランからなる基本料金にサービスごとの従量課金が発生する形になり、オプションを利用する場合はそちらも加算されます。

料金プランとしては、スモールビジネスプランは月額払いの場合は3,980円から、ビジネスプランは月額払いですと5,980円となります。

さらに上位のエンタープライズプランは問い合わせが必要です。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

マネーフォワード クラウド経費では、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けてビジネスプランを30日無料で利用できるトライアルを提供しています。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

マネーフォワード クラウド経費導入のメリット

経費精算業務の効率化ができる

マネーフォワード クラウド経費は経費申請の効率化や入力業務の自動化ができる機能が多数搭載されているので、業務工数を大幅に削減することが可能です。

経費精算業務においては、担当者が目視で確認したり手入力しなくてはいけなかった部分が多く、どうしてもヒューマンエラーが起きてしまうケースもありましたが、自動化できることでこれらのミスがなくなるというメリットも生まれます。

まとめて経費申請する人を減らすことができる

マネーフォワード クラウド経費を導入することでスマホやタブレットからでも手軽に経費申請ができるようになります。

外回りが多い営業職などでは、会社に戻ったタイミングで申請書を作成することが多く、月末にまとめて申請するというケースも少なくはありませんでしたが、スマホからでも申請できることで移動時間などで手軽に申請することができるというメリットが生まれます。

マネーフォワード クラウド経費の導入事例·評判

月額コストが半分以下に

“以前使用していた経費精算システムはコストがかかり使いにくさも問題となっていました。マネーフォワード クラウド経費は以前の負担額と比較すると半分以下にコストを抑えることができ、画面がシンプルな点が気に入っています。領収書の画像で経費申請内容をチェックできる点もいいですね。”(株式会社フォトシンス様)

ワークフロー機能が便利

“以前はエクセルで経費精算をしていましたが、とにかく入力作業が多く手間が大きかったです。マネーフォワード クラウド経費はワークフロー機能が搭載されているので、部門ごとにワークフローを設定して承認作業が効率化できたのが助かっています。”(Ascent Business Consulting株式会社様)

類似サービスとの比較

マネーフォワード クラウド経費との類似サービスとしては、楽楽精算やジョブカン経費精算が挙げられます。

楽楽精算は100万ユーザー以上に利用されている経費精算システムで、経費精算業務の効率化ができることから人気のサービスです。

会計ソフトとの連携で仕訳データの自動反映も可能なので、入力業務の効率化を実現できます。

料金としては、初期費用100,000円、月額費用30,000円〜利用可能です。

ジョブカン経費精算は経路探索サービスとの連携で交通費精算を効率化できます。

承認ルートの設定が可能なので、申請者の負担を軽減したり申請から承認におけるミスの削減にもつながります。

料金としては初期費用0円、月額料金は1ユーザーにつき400円から利用可能です。

楽楽精算の料金·評判·機能について。月額3万円から利用できる?

ジョブカン経費精算の料金·評判·機能について。1ユーザー月額400円から?

マネーフォワード クラウド経費で効率的な経費精算を

経費精算における申請や入力作業に時間がかかっているという企業にはおすすめなマネーフォワード クラウド経費。

30日間無料で利用することができるトライアルも提供されているので、本記事を読まれて気になった方は是非導入を検討してみてください。

画像·データ出典:マネーフォワード クラウド経費公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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