- 月額費用
- 600円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
従業員の出張後に行われる立替請求業務などは、申請が正しいものかを人的に判断しなければならず、何かと手間と時間がかかります。
経費精算に時間を取られ、本来の業務が滞ってしまう企業もあるのではないでしょうか。
プリペイドカードであるStapleカードとモバイルSuicaを連携させ、経費の申請や計算の手間を減らせるSmartGo Stapleは、そのようなお悩みを持つ方におすすめです。
今回は、SmartGo Stapleの特徴や料金・評判・口コミをまとめました。
SmartGo Stapleがどのようなシステムなのか気になる方は、ぜひ、最後まで記事をご覧ください。
SmartGo Stapleとは?
モバイルSuicaを使用した、今までにない経費精算システムがSmartGo Stapleです。
モバイルSuicaと法人プリペイドカードであるStapleカードを連携させることにより、経費精算の手間を大幅に削減できます。
交通費に関しては、StapleカードをモバイルSuicaに登録するだけ。
手続き後は、電車に乗るだけで交通費の申請が自動的に行われます。
経費精算のおすすめ製品
手間と時間がかかる入力作業を自動化【マネーフォワード クラウド経費】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 30日 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド経費とは、株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。経費精算において手間と時間がかかる入力作業を自動化し、社員・担当者の負担を大きく軽減することができます。
入力作業を自動化
マネーフォワード クラウド経費は、交通系ICカードやクレジットカードといった各種サービスと連携することができ、明細データを自動で取得することができます。一部サービスでは、領収書画像の取得も可能です。
ペーパーレス運用を実現
マネーフォワード クラウド経費は、スマホアプリで申請・承認をすることができるため、外出先やテレワークでも手軽に申請・承認作業ができるようになり、作業時間が短縮されます。
支払いから経理処理までを効率化
マネーフォワード クラウド経費では、インターネットバンキングと自動連携することができ、独自振込API機能で振込依頼をワンクリックで完結させてデータ処理の手間を削減します。
出張管理の課題を解消!【Travel Manager】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 110,000円~ | 導入社数 | 要問い合わせ |
Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。
出張者のデータを一元管理
出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。
最新の旅程と照合ができる
Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。
経費削減が可能
移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。
SmartGo Stapleの機能・特徴
SmartGo Stapleの主な機能は以下の通りです。
- 通知の方法:プッシュ通知
- CSV入力・出力:CSV出力
- 分析(経費精算):レポートの可視化(Excel/Googleスプレッドシート)
- レシート・領収書による経費申請:レシート・領収書画像の添付/レシート・領収書の撮影・入力
- 交通費計:ICカード連携/ICカード取り込み/運賃経路自動検索
SmartGo Stapleの特徴の中から4つ紹介します。
立替請求に関する業務を効率化
SmartGo Stapleは、プリペイドカードを利用することにより、立替請求に関する時間やコストを大幅にカット可能です。
経理担当は振込対応が不要になり、従業員への振込手数料も削減できます。
改札を通るだけで申請できる
SmartGo Stapleは、モバイルSuicaと連動しているため、改札を通るだけで交通費の申請を行えます。
予め通勤経路を登録しておけば、日々の移動に関する経費を別途申請する必要はなく、通勤に利用した区間、その他で利用した区間を自動で判別し、管理者や経理の業務負担を軽減してくれます。
プリペイドカードによりどんな雇用体系にも対応可能
Stapleカードは、チャージして利用するプリペイドカードのため、社員だけでなく、契約社員やパート・アルバイトでもSmartGo Stapleが利用できます。
万が一カードを紛失した場合でも、スマホアプリからカードをロックできるので、セキュリティ体制も万全です。
業務利用と私的利用を自動判別
SmartGo Stapleは、業務で電車を利用しているのか、私的利用なのかを事前に設定されたルールを元に自動判別します。
また、従業員の通勤経路と実際に使われた経路を比較して、通勤費と交通費を自動で区別できます。
おすすめの経費精算システム
SmartGo Stapleの強み
自動連携による入力ミスの防止
SmartGo Stapleを利用することで、担当者が利用時間や支払い金額、経路チェックを行う手間を削減することができます。
プリペイドカードやモバイルSuicaの支払データをリアルタイムにSmartGo Stapleへ連携することが可能です。
データを見ながら担当者が支払情報を手打ちする手間がなくなるだけでなく、入力ミスも大きく削減できるため、業務効率化につなげることができます。
電子帳簿保存法に対応
SmartGo Stapleを導入することで、紙の領収書管理や領収書のスキャン業務から解放されます。
経費申請には、スマホのカメラで領収書やレシートを撮影するだけです。
電子帳簿保存法に対応しており、紙の領収書管理をなくすことが可能となります。
また、決済データが残るため、会社の規定によっては、スマホで領収書やレシートを撮影する手間も不要です。
SmartGo Stapleの料金
SmartGo Stapleの料金は以下のとおりです。
| 初期費用 | 月額料金(税込) | オプションサービス | |
| セット版サービス ※経費精算手続きに必要な標準機能に、交通費精算サービス「SmartGo」を連携したサービス | 無料 | ¥1,100/1ID | 初期設定サポート※ ¥220,000/回/企業 セミナートレーニング ¥33,000/時間/企業 ※初期設定サポートは300IDまでの金額 |
| 単体版サービス ※セット版サービスより「SmartGo」を除いたサービス | ¥600/1ID |
サービスの詳細やより詳しい金額を知りたい場合は、お問い合わせフォームより問い合わせてみてください。
SmartGo Stapleの評判・口コミ
SmartGo Stapleの評判や口コミを、良いポイントと改善して欲しいポイントに分けて紹介します。
SmartGo Stapleの良いポイント
SmartGo Stapleの良いポイントは以下のとおりです。
・事前にチャージして支払いができるので、経費の立て替えが不要、経費精算が便利
・重複する交通費の申請がとても楽になった
SmartGo Stapleで改善して欲しいポイント
SmartGo Stapleで改善して欲しいポイントは、以下のとおりです。
・法人で登録する際に従業員の住所が必要で、本人確認の書留を受け取る必要があるのが煩わしい
・印刷したときのデザインがもう少し見やすいとありがたい
SmartGo Stapleは今までにない経費精算システム
SmartGo Stapleは、プリペイドカードとモバイルSuicaを連携させた、今までにない経費精算システムです。
事前に設定された情報を元に、電車に乗るだけで交通費の申請が完了します。
また、Stapleカードを使用した経費の請求は、領収書をスマホカメラで撮影し、送信するだけで完了です。
SmartGo Stapleを導入することで、煩雑化しやすい経費精算業務の効率化が図れます。
経費精算業務に時間や手間を取られている方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
ぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。
