- 月額費用
- 3,980円〜
- 初期費用
- 31,500円
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 非公開
MOT経費精算とは?
「MOT経費精算」とは、株式会社バルテック(旧 株式会社オフィス24)が提供している経費精算ソフトです。
同社が展開している「VALTECクラウドサービス」の一つで、経費精算に特化した充実の機能ながら、同業他社に比べてかなり安価な利用料金で利用できます。
経費精算のおすすめ製品
手間と時間がかかる入力作業を自動化【マネーフォワード クラウド経費】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 30日 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド経費とは、株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。経費精算において手間と時間がかかる入力作業を自動化し、社員・担当者の負担を大きく軽減することができます。
入力作業を自動化
マネーフォワード クラウド経費は、交通系ICカードやクレジットカードといった各種サービスと連携することができ、明細データを自動で取得することができます。一部サービスでは、領収書画像の取得も可能です。
ペーパーレス運用を実現
マネーフォワード クラウド経費は、スマホアプリで申請・承認をすることができるため、外出先やテレワークでも手軽に申請・承認作業ができるようになり、作業時間が短縮されます。
支払いから経理処理までを効率化
マネーフォワード クラウド経費では、インターネットバンキングと自動連携することができ、独自振込API機能で振込依頼をワンクリックで完結させてデータ処理の手間を削減します。
出張管理の課題を解消!【Travel Manager】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 110,000円~ | 導入社数 | 要問い合わせ |
Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。
出張者のデータを一元管理
出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。
最新の旅程と照合ができる
Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。
経費削減が可能
移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。
MOT経費精算についてのQ&A
Q:MOT経費精算の料金プランや初期費用は?
A:20IDで月額3,980円(1IDあたり約199円)からのプランが基本です。
※2025年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:MOT経費精算のお試しプランや最低利用期間は?
A:無料のお試し利用が可能です。最低利用期間については公式サイトの規約をご確認ください。
Q:MOT経費精算の主な評判や口コミは?
A:「」「」等の好意的な評判が多いです。
特徴
ここでは「MOT経費精算」の特徴をご紹介します。
ワンタッチで交通費精算!
「MOT経費精算」を使えば、交通費精算用に利用交通機関の履歴を読み込む際も、専用のカードリーダーに交通系ICカードをかざすだけで読み込むことができます。また、パソコンやスマートフォンから経費入力を行うこともできるので外出先でも安心です。
SuicaやPASMOなど、全国相互利用できる12種類の交通系ICカードに対応しています。
出張申請・精算はオンラインで可!
「MOT経費精算」はクラウドソフトなので、インターネット環境さえあれば、スマホ・パソコンのどちらでもオンラインで精算処理を行えます。交通費・出張費はまとめて申請可能。
また、「駅すぱあと」と連携した自動経路検索ができますので、出張先までの経路選びも簡単です。
ワークフロー標準搭載
従業員の申請内容は一覧管理され、特定権限を持つユーザーが画面内で承認を行えます。本人以外にも代理申請や代理承認ができますので、自社の業務に応じた柔軟な運用が可能です。
また、領収書を電子化し添付することでスピーディーな承認ができ、改正電子帳簿保存法(スキャナ保存・電子取引)にも標準対応しています
法改正にも安心のJIIMA認証取得済み
MOT経費精算は、令和4年1月施行の電子帳簿保存法およびインボイス制度に完全対応しています。
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)による「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しており、法的要件を満たした運用が可能です。
領収書や請求書をスマートフォンで撮影してアップロードするだけで、タイムスタンプが自動付与されるため、ペーパーレス化を強力に推進できます。
法改正のたびにシステム改修コストをかけることなく、クラウド経由で常に最新の法令に対応した状態で利用できる点は、長期的なコスト削減においても大きなメリットとなります。
登録番号の自動照合でインボイス制度も安心
「MOT経費精算」は、インボイス制度(適格請求書等保存方式)における業務負担を劇的に軽減します。
最大の特徴は、OCR(光学文字認識)による登録番号の自動読み取りと照合機能です。
領収書や請求書をアップロードするだけで、システムが適格請求書発行事業者の登録番号を読み取り、国税庁のデータベースと自動で照合を行います。
これにより、番号の入力ミスや、登録されていない事業者の番号が記載されているといったリスクを未然に防ぐことが可能です。
法対応の手間をシステムに任せることで、経理担当者は確認作業にかかる時間を大幅に削減できます。
おすすめの経費精算システム
導入のメリット
経費精算業務で、以下のことでお困りではありませんか?
営業部門
- 出張が多いと経路の確認に時間がかかる
- 交通費精算の際、エクセルに入力するのが大変
- 新幹線や飛行機を利用すると領収書の管理が面倒
経理部門
- 経費精算が遅い従業員がいる
- 同じ出張先でも申請経路が従業員によって異なる
- 申請された経路が正しいか確認するのが大変
「MOT経費精算」を導入すれば、これらの課題が解決します。
申請時の経路計算はソフトが自動で行いますし、交通費精算はICカードを専用のリーダーに読み込むだけ。また、領収書の電子保存が可能ですので、面倒な領収書の管理から解放されます。
経理部門では、経路確認から解放され、ワークフローで申請状況を確認できますので、申請の滞りも事前に防げます。
会計ソフト・銀行振込とのシームレスな連携
経理担当者の負担を大幅に軽減する機能として、主要な会計ソフトとのCSV連携機能や、全銀協フォーマットに対応したFBデータ(ファームバンキングデータ)の自動作成機能が備わっています。
承認された経費データを会計ソフトの形式に合わせて出力できるため、勘定科目の入力ミスや二重入力を防ぎ、仕訳作業を自動化します。
また、精算データを元に振込用データを作成することで、インターネットバンキングを通じた従業員への支払業務もスムーズに行えます。
手作業による転記作業をゼロにすることで、月末月初に集中しがちな経理業務の工数を劇的に削減します。
クレジットカード明細の自動取込で入力ゼロへ
経費精算の効率化をさらに進めるなら、クレジットカード連携機能の活用がおすすめです。
「MOT経費精算」は、法人カードやコーポレートカードの利用明細データをシステムに取り込むことができます。
日付、金額、利用先などの情報が自動で申請画面に反映されるため、手入力によるミスや不正申請を防止できます。
利用者は、取り込まれた明細データの中から「経費」として申請するものを選び、科目を設定するだけ。領収書の保管と突き合わせ作業の手間も減り、キャッシュレス決済を中心としたスマートな経費管理体制を構築することが可能です。
導入後の利用イメージ
ここでは導入前後の運用イメージを比較していきます。
例として、営業メンバーが出張した際の交通費申請を見ていきましょう。
【導入前(エクセル運用)】
エクセルでの交通費精算は、以下の流れになります。
- 営業メンバーは、出張から戻った後にエクセルに交通費を入力
- 営業メンバーは、領収証を添付し、紙媒体で上長に提出
- 上長が承認を行う
- 経理が承認を行う
- 経理が経費精算を行う
この場合、「1」、「5」が手入力での打ち込み、その他は、紙面の確認になります。
【導入後(MOT経費精算)】
導入後は、以下の流れになります。
- 営業メンバーは、「MOT経費精算」で交通費を入力&申請する。
- 上長が「MOT経費精算(ワークフロー)」で承認を行う
- 経理が「MOT経費精算(ワークフロー)」で承認を行う
- 経費精算を行う
「1」~「3」は「MOT経費精算」で完結、「4」の工程は会計ソフトとの連携を行えば、自動で会計処理を行えます。
全ての工程が自動化されますので、精算業務をエクセルや紙の運用で行っていた場合と比べると、格段に業務の効率化が期待できます。
料金プランについて
料金は、初期費用31,500円、20IDで月額3,980円です。
この料金にはサポート・保守料金が含まれます。
2025年5月現在/詳細は公式サイトを確認
おすすめの経費精算システム
口コミ・利用企業の評判
朝日税理士法人城南支社
ワークフローが使えて、月額300円は魅力的でした。ワークフロー単体では、高機能なシステムはほかにもあります。ただ、そこまで高機能なものは求めておらず、価格も予算内におさめたい当社の希望を叶えてくれました。経費精算のコストパフォーマンスを考えると、もっとも最適なソフトだと思います。
株式会社more communication
使ってみるとすごく簡単に交通費などの申請ができるので良かったです。以前までは月末にまとめて1時間半ぐらいかかっていたものが、外出先でも利用可能なので都度、それも数分で申請ができるのには営業側に喜ばれています。管理側としても通勤定期区間分は控除されて正確な区間の交通費精算が可能なので確認・処理のスピードが上がりました。
クー・メディカル・ジャパン株式会社
導入後、経路検索やICカードの利用等で、手作業が少なくなり、精算に掛かる手間は確実に減りました。また、社員が工場のある中国へ出張することが頻繁にあるため、為替レートの計算が必要な外貨の精算も、「MOT経費精算」でよく利用している機能です。
類似サービスとの違いは?

「MOT経費精算」は同業他社のソフトと比べても、かなり安価に利用できます。
具体的に、他の経費精算ソフトとの料金を比較してみましょう。
※1ユーザーあたりの価格です。
- MOT経費精算・・月額199円~
- ジョブカン経費計算・・月額400円~
- SmartFlow経費精算・・月額400円~
- Staple・・月額600円~
- freee・・月額1,980円~
- 「楽楽精算」・・月額30,000円~
- Concur Expense・・月額41,500円~
「MOT経費精算」は、同業他社と比べると安い価格です。ソフトのバージョンアップも無料、月額利用料にはサポート費用も含まれていますので、価格面での優位性はあるでしょう。
まとめると、「MOT経費精算」が他社ソフトと比較して優れている点は、価格と経費精算に特化したシンプルな操作性です。
なお、「MOT経費精算」は無料で試せますので、導入を検討する際にはまずはお試しで利用することがおすすめです。
IT導入補助金の対象ツール認定
コスト面での導入障壁をさらに下げる要素として、「MOT経費精算」がIT導入補助金の対象ツールに認定されている点も見逃せません(※年度や公募回により対象状況が異なる場合があります)。
補助金を活用することで、導入関連費用の最大50%等の補助を受けられる可能性があり、初期投資を大幅に抑えてシステムを導入できます。
特に中小企業や小規模事業者にとっては、安価な月額料金に加え、導入時のイニシャルコストも圧縮できるため、費用対効果を最大化するチャンスとなります。
※補助金の適用条件や公募スケジュールについては、必ず公式サイトや事務局の最新情報をご確認ください。
クラウド電話システムとの併用でさらなる効率化
MOT経費精算の最大の特徴は、提供元であるバルテック社が展開するクラウド電話システム「MOT/TEL(モッテル)」との親和性の高さです。
多くの企業では、社用スマートフォンのアプリで内線電話やチャット、そして経費精算をまとめて管理する運用が進んでいます。
一つのアプリ・IDで勤怠管理や経費精算、電話対応までを一元化できるため、複数のツールを使い分ける煩わしさがありません。
特に、外出の多い営業担当者にとっては、移動中の通話から交通費精算までを同じ端末で完結できるため、隙間時間を有効活用した「直行直帰」の働き方を強力にサポートします。
MOT経費精算を含むおすすめの経費精算アプリ比較
経費精算アプリについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

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画像・データ出典:ハイ!経費公式サイト


