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AI-OCRツールを使うことによって手間が省け、大幅な業務効率化へとつながります。AI-OCRツールにもさまざまな種類があり、それぞれの特徴も違います。しかし多くのAI-OCRツールはデータ変換された内容を一つ一つ確認しなければなりませんでした。今回紹介する「laqoot」は内容の修正やチェックを自動で行ってくれるので、手間を大幅に削減できます。この記事では、laqootについてご紹介したいと思います。
laqootについてのQ&A
Q:laqootの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円〜(※エントリープランの場合)、月額料金は50,000円(税別)〜です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:laqootのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:laqootの主な評判や口コミは?
A:「高い精度でデータ化する事が可能」等の好意的な評判が多いです。
laqootの特徴・機能
手書き文字も「AI × クラウドワーカー」の力で完璧にデータ化

laqootの最大の特徴は、一般的なAI-OCRだけでは読み取りが困難な手書き文字であっても、「AI(人工知能)」と「実働100万人以上のクラウドソーシングワーカー(人)」を組み合わせたハイブリッド処理を行う点です。
AIの読み取り結果と、人の目による入力結果をシステム上で突合(データコンペア)し、ダブルで一致したものだけをデータ化します。これにより、機械だけでは限界があった手書き帳票などでも理論上100%という極めて高い認識精度を実現しています。
API機能の活用でアップロードからデータ取得までを完全自動化
laqootは、クラウド上の管理画面から手動でファイルを操作するだけでなく、自社の業務システムやRPAツールとシームレスにつなぐことができるAPI連携機能を標準で提供しています。
この機能を利用することで、スキャンした紙のデータを自動でlaqootへ送信し、データ化が完了したテキストを基幹システム側で自動受信するといった一連のプロセスを無人化できます。
社内の既存システム環境を活かしたまま、紙帳票処理の大幅な自動化とさらなる業務効率化を推進することが可能です。
※API連携の仕様等の詳細は公式サイトをご確認ください。
高性能で安心
laqootは独自プロセスによって高性能で間違えると言ったことが少ないです。また、AI学習によって識字精度は自動的に向上するため、使っていくうちに精度も高くなってきます。間違いが許されない重要な書類でも安心して使えます。
使い方が簡単
laqootの使い方はシンプルで、データ化したい画像を選択して画像を分析、データ化という3ステップです。データ化されたものは自動でチェックしてくれるので、目視で確認するという手間が省けます。セキュリティも高いので安心できるでしょう。
さまざまなメディアで取り上げられている
laqootは日本経済新聞、Yahooニュース、マイナビニュースなどさまざまな大手メディアで取り上げられています。そのため、その人気と機能は確かなものです。たくさんあるAI-OCRツールですが、メディアに取り上げられていることで安心感も得られるのではないでしょうか。
OCRのおすすめ製品
簡単操作で書類を電子化【スマートOCR】
(4.5)

| 月額費用 | 30,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円〜 | 最短利用開始期間 | 要問い合わせ |
スマートOCRとは、株式会社インフォディオが運営しているAI-OCRサービスです。 書類や帳票をスキャン・撮影して画像データからテキストデータを抽出、簡単操作で書類を電子化することができます。
非定型帳票の読み取り精度
定型帳票だけでなく、取引先ごとにレイアウトがバラバラな非定型帳票でも柔軟に対応。エリア指定する必要はなく汎用性が高いデータの抽出が可能。
歪んだ写真の読み取り精度
プロジェクションマッピング技術を用いた歪み・たわみ補正機能により写真で撮影した歪んだ書類、台形の書類も整形します。そのためスマートフォンで撮影した写真も高精度で読み取りが可能です。
OCRテンプレート自動振り分け
アップロードした帳票から文字列を認識し、適用するテンプレートを自動で振り分けることが可能です。 自動でテンプレートが適用されるため、手作業でテンプレートを選択する手間を省くことができます。
おすすめのOCRサービス
laqootのメリット
laqootのメリットは主に以下の3つです。
- 即時導入可能
- 簡単に使える
- 24時間365日自動データ化可能
即時導入可能となっているため、必要な日にすぐ使うことができます。費用についてはあらかじめ確認する必要がありますが、すぐ使えるのはメリットでしょう。また、簡単に使えるというのも魅力的な点です。使い方が難しいツールが多い中で、これほど高機能なものが簡単に使えるのは魅力的です。
また、データ化機能は24時間365日利用できるため、時間を気にせず活用できるのも大きなメリットといえます。
laqootの価格・料金プラン
laqootの料金は、以下の通りです。
| プラン名 | エントリー | ライト | スタンダード | 手書き申込書らく~と |
| 初期費用 | 0円 | 30万円 | 30万円 | 0円 |
| 月額費用 | 5万円 | 10万円 | 30万円 | 要問い合わせ |
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
laqootの導入事例・評判
アイベステクノ株式会社の導入事例
“『AI×ヒト』によるデータ化処理である事で、他社より柔軟性があり、精度を上げるために工程の変更を行う必要なく、高い精度でデータ化する事ができたため、導入を決めさせていただきました。”
株式会社ニッセンの導入事例
“①文字認識の精度、②ユーザビリティ(使いやすさ)、③コスト。LAQOOTは①~③全てを兼ね備えたシステムであり、更に他社とは一線を画す『AI×ヒト』というプロセスでデータ化ができるので導入させていただきました。”
日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社の導入事例
“AI+クラウドワーカーでの精度向上の仕組みが奏功し、当社の求める精度・品質でデータ化が可能なことが分かりました。 また、人が入力やチェックを行う作業工数と比較しても費用対効果が高い事もあり、導入を決めました。”
類似サービスとの比較
| サービス名 | 月額料金 | 特徴 |
| FineReader15 | 30,000円〜 | PDFの編集が可能 |
| e.typist.v 15.0 | 12,800円〜 | レイアウトを自動認識 |
| Readiris Pro14 | 40,000円 | 外国語に非常に強い |
FineReader15は通常編集ができないPDfも編集可能となっています。そのためPDF形式のファイルをよく使う企業におすすめです。e.typist.v 15.0はレイアウトを自動認識してくれる優れものです。Readiris Pro14はグローバルな環境で使う企業に適しているでしょう。
この製品に関連する動画を紹介
よくある質問
セキュリティは大丈夫ですか?
laqootは分散入力を基本としており、個人情報等を切ってデータ化を行う為、高セキュリティでの利用が可能となっています。
また、全ての通信暗号化(SHA-256)、FirewallやIPS、WAFの設置といった必要なシステムセキュリティ対策も実施されています。
導入に当たり、何か準備するものはありますか?
インターネットに繋がったパソコン、帳票をスキャンするスキャナ(複合機でも可)があれば利用が可能です。
どのようなファイル形式に対応していますか?
PDF、JPEG、PNG、TIFF等の画像ファイルに対応しています。
データ化スピードはどの程度ですか?
1日1万〜2万枚以上のデータ化が可能となっています。
ラクートはどんな帳票でもデータ化対応可能ですか?
定型帳票であれば、活字、手書き問わずデータ化が可能です。
laqootによって大幅な業務効率化
laqootの魅力的な点は、なんと言っても内容を自動でチェックしてくれることです。本来ならば、目視で確認しなくてはならないことも全て自動でしてくれるので手間が省けます。大幅な業務効率化が期待できますので、ぜひ導入を検討してみてください。
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