電子帳簿保存法の改正などの影響もあり、電子取引の機会が増えるという方も多いことでしょう。
紙の請求書を手軽に電子化し、効率的にデータ保存するためには、AI-OCRサービスがおすすめです。
京都電子計算株式会社のSeisho/AI-OCRサービスは、従来のOCRでは判別が難しかった手書きの文字を読み取ることができるAI-OCRサービスとして注目されています。
本記事では、Seisho/AI-OCRサービスの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
Seisho/AI-OCRサービスとは
京都電子計算株式会社のSeisho/AI-OCRサービスは、精度の高いAI-OCRサービスです。
利用環境に合わせて最適なモデルを使用することができ、従来のOCRでは正確な読み取りが難しかった手書きの文字でも、AIを活用して高い精度で読み取ることが可能となっています。
データ送信前に、独自の手法で帳票の画像をシャッフルすることで、帳票イメージを外部に送信することなく、高いセキュリティを維持したまま読み取ることができます。
Seisho/AI-OCRサービスについてのQ&A
Q:Seisho/AI-OCRサービスの料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は要問い合わせです。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Seisho/AI-OCRサービスのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Seisho/AI-OCRサービスの主な評判や口コミは?
A:Seisho/AI-OCRサービスの評判や口コミは調査中です。
Seisho/AI-OCRサービスのおすすめポイント
業界最高水準の認識精度
Seisho/AI-OCRサービスは、高い文字認識精度が強みとなっており、スキャンした文字の識字率は実に99.22%となっています。
従来のOCRでは認識することが難しかった、平仮名や片仮名、漢字、数字、アルファベットといった様々な文字を認識することが可能です。
精度の高い読取で、 職場の業務効率化を一気に実現します。
セキュリティ意識の高い顧客を中心に好評の独自の特許技術
Seisho/AI-OCRサービスは、強固なセキュリティを実現しているため、クラウドサービスでも安心です。
帳票のイメージを一度クライアント側端末で分解・抽象化し、情報漏洩リスクを極限まで抑えることができ、高いセキュリティレベルを実現しています。
誰でも簡単に使いこなせる操作性バツグンのUI設計
Seisho/AI-OCRサービスは、シンプルで使いやすいUIで設計されているため、複雑な操作が発生しません。
専門的なスキルがなくても、直感的に手書きの文字をデジタル化することができます。
ディープラーニングを活用したAIエンジン「Tegaki」を搭載
Seisho/AI-OCRサービスの心臓部には、株式会社Cogent Labsが提供する高性能なAI-OCRエンジン「Tegaki」が採用されています。
これにより、最新のディープラーニング技術を活用し、活字だけでなく、チェックボックスや丸囲み文字などの複雑な手書き文字であっても、99.22%(※)という驚異的な識字率を叩き出します。
専門的なITスキルを持たない現場の担当者でも、読み取りたい項目をシステム上で指定するだけで、即座に高精度なデータ化が可能となるのが大きな強みです。
※すべての手書き帳票で初回から99.22%の認識率を保証するものではありません。詳細は公式サイトをご確認ください。
LGWAN対応・閉域環境で超機密データも安全に処理
Seisho/AI-OCRサービスは、その極めて高いセキュリティ設計(読み取り画像を項目ごとに独自手法で分割・シャッフルしてからクラウドへ送信する仕組み)から、全国の地方公共団体が利用する総合行政ネットワーク「LGWAN」に標準対応している数少ないサービスです。
さらに、外部のインターネットへ一切接続できないような、セキュリティ要件が特に厳しい企業や官公庁向けに、すべての処理をネットワーク内部で完結できる「アプライアンス版(オンプレミス環境)」も提供されています。
マイナンバーや個人情報などの超機密データが含まれる書類でも、情報漏洩のリスクを極限まで抑えながらAI-OCRの恩恵を受けることができます。
簡単操作で書類を電子化【スマートOCR】 (4.5) スマートOCRとは、株式会社インフォディオが運営しているAI-OCRサービスです。 書類や帳票をスキャン・撮影して画像データからテキストデータを抽出、簡単操作で書類を電子化することができます。 定型帳票だけでなく、取引先ごとにレイアウトがバラバラな非定型帳票でも柔軟に対応。エリア指定する必要はなく汎用性が高いデータの抽出が可能。 プロジェクションマッピング技術を用いた歪み・たわみ補正機能により写真で撮影した歪んだ書類、台形の書類も整形します。そのためスマートフォンで撮影した写真も高精度で読み取りが可能です。 アップロードした帳票から文字列を認識し、適用するテンプレートを自動で振り分けることが可能です。 自動でテンプレートが適用されるため、手作業でテンプレートを選択する手間を省くことができます。OCRのおすすめ製品

月額費用 30,000円〜 無料お試し 要問い合わせ 初期費用 10万円〜 最短利用開始期間 要問い合わせ 非定型帳票の読み取り精度
歪んだ写真の読み取り精度
OCRテンプレート自動振り分け
Seisho/AI-OCRサービスの導入メリット

業務工数の削減につながる
高い精度で文字を認識し、データ化することができるため、取り込み後に実施する確認作業にかける工数を削減することが可能となります。
確認作業にかけていた時間を短縮し、コア業務に集中することができる点もメリットです。
RPAによる業務自動化に貢献
Seisho/AI-OCRサービスを導入することで、RPAで業務を自動化するために必要な入力情報をデジタル化することが可能となります。
RPAは、幅広い業務が自動化できる点がメリットですが、自動化のための準備に時間がかかってしまう点が課題でもありました。
Seisho/AI-OCRサービスであれば、RPAでの業務自動化を支援することができます。
Seisho/AI-OCRサービスの主要な機能
Seisho/AI-OCRサービスに搭載されている主な機能を紹介します。
- 読取エリア定義:直感的な操作で読取エリアを定義
- 帳票振り分け:手間のかかる帳票仕分け作業を自動化
- 画像補正・帳票分解:帳票イメージを項目単位で分解、シャッフルしてデータの連続性を断つ
- AI-OCR:AI技術を活用した精度の高い文字認識
- CSV出力:読取エリア定義で設定した項目名や項目順に出力することが可能
上記以外にも様々な機能が利用できます。詳細は資料でご確認ください。
Seisho/AI-OCRサービスの料金·価格
Seisho/AI-OCRサービスは、定額従量制の年間契約となっています。
- 初期費用:要問い合わせ
- 年額料金:要問い合わせ
料金の詳細については、資料でご確認ください。
Seisho/AI-OCRサービスの導入事例・評判・口コミ
業務効率化に貢献
“従来の口座登録業務は、1件ずつ基幹システムへ手入力していたため、手間と時間がかかり、外部へ委託する際も、準備に時間がかかっていたため、AI-OCRで解消したいと思い、Seisho/AI-OCRサービスを導入しました。手書きの文字を正確に判断し、データ化できるため、確認項目が一目瞭然となり、短時間で大量の口座登録ができるようになっています。”(東京都中野区様)
業務時間の削減につながりました
“ふるさと納税の寄付額が伸びていくのに伴い、寄付者から送られるワンストップ特例申請書の受付業務の負荷が大きいものとなっていました。業務効率化を図るためにAI-OCRが活用できると思い、導入実証実験を経てSeisho/AI-OCRサービスを本格的に導入しました。特例申請の件数はまだ増加していますが、AI-OCRを導入したことで、業務時間の削減につながっており、削減できた時間を別の業務に注力することができました。”(岩手県釜石市様)
Seisho/AI-OCRサービスの詳細について
Seisho/AI-OCRサービスについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
データ入力作業が多い、データ化におけるミスが目立つ、といった課題を感じている方に、Seisho/AI-OCRサービスは非常におすすめです。
Seisho/AI-OCRサービスの詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
