セブン自販機の料金·評判·特徴について

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    働き方改革の一環として、オフィスコンビニを導入する企業が増えています。

    オフィスコンビニとは読んで字のごとく、オフィス内にコンビニを設置できるサービスのことです。

    コンビニといっても、お菓子や日用品を取り揃えた専用BOXで展開できる小規模なコンビニになるのですが、わざわざ外出手間がなくなる、欲しい商品が手軽に手に入るとあって導入して欲しいという従業員の声は増えています。

    今回はそんなオフィスコンビニのサービスからセブン自販機についてご紹介させていただきます。

    セブン自販機とは

    セブン自販機とは大手コンビニチェーンのセブンイレブンを経営する株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが運営するオフィスコンビニサービスです。

    セブンイレブン独自の人気商品や鮮度の良い美味しい食品がオフィスにいながら購入できるということで人気のサービスです。従業員からのニーズに応えて福利厚生の充実を目的として導入する企業も増えています。

    セブンイレブンのお弁当やおにぎりと言えばファンも多く、ランチタイムはわざわざセブンイレブンを選んで買いに行く方も多い人気商品です。

    しかしお昼休憩の時間を費やしてまで店舗に行っても、売り切れているケースは度々発生します。

    セブン自販機ならライバルは社内の従業員だけですので売り切れの心配もありません。導入場所もオフィスだけでなく、工場や学校、病院と多岐に渡ります。

    セブン自販機の機能・特徴

    商品ラインナップが豊富

    セブン自販機では、親機46アイテム・子機46アイテムの最大92種類の商品を導入することが可能です。人気のおにぎりやパン、ドリンクが様々な種類から選べるのは従業員にとって飽きがなく楽しめる嬉しい特徴です。

    さらに、日々の販売状況を分析して、売れ筋商品や立地の特性に合わせた品揃えを提供してくれます。

    コンビニ食品といえば健康的というイメージを持たれにくいですが、セブン自販機では品質管理、鮮度管理のされた保存料・合成着色料を使用していない商品の販売もしているので健康に気を使っている方でも安心して利用することができます。

    商品の支払いは現金決済、電子マネー(nanaco)に対応しているので安心です。セブンイレブンユーザーでは保有率の高い「nanaco」なら、オフィスでも自宅付近でもnanaco1つで買い物が可能です。

    管理は全てお任せ

    セブン自販機の保守・メンテナンスは全てセブンイレブン側が行ってくれるので、導入企業側の担当者は管理にあたってストレスを感じることはありません。

    食品を扱うとなると賞味期限の問題が心配ですが、セブン自販機では販売期限切れた商品は自動で販売を停止する機能が搭載されているので衛生面でも安心です。

    また、設置にかかるスペースも約0.5坪と小規模スペースで済むのでオフィス内で邪魔になることはなく、従業員にストレスを感じさせることもありません。

    生産性の向上

    セブン自販機を導入すれば近隣のコンビニまで外出する必要がなくなるので時間の節約が可能となります。

    ランチタイムのオフィス街はコンビニでは長蛇の列ができ、おにぎりとドリンクを買うだけで15分以上の時間を使ってしまうことも。

    そもそも工場など近隣にコンビニがないような場所では遠方の飲食店まで行ったり、施設内にある売店を利用しなければいけないため、ルーティーンになってしまいランチタイムを午後からの活力へと繋げることができないという問題があります。

    夜間業務では、近隣の飲食店が閉店してしまい食事がなかなか取れない、というケースもあるようです。

    セブン自販機を導入すれば24時間好きなタイミングで美味しい食事をとることが可能となるので、従業員のストレスを減らすことができ、生産性も向上させることが可能になるのです。

    セブン自販機の価格・料金プラン

    セブン自販機導入にかかる費用は0円です。

    搬入や設置も全てセブンイレブン側で行ってくれるので人件費もかかりません。これは当然と言えば当然なのですが運用にかかる電気代は導入企業側で負担する必要があるので注意が必要です。

    ※2020年5月現在/詳細は要問い合わせ

    セブン自販機の設置ガイドライン

    セブン自販機を導入するにあたって、実際の大きさや設置に必要なスペースなどが気になる方も多いと思いますので、公式サイトで紹介されている設置ガイドラインからセブン自販機のスペックを解説します。

    セレクション
    最大92アイテム(2台連結時)
    親機寸法
    幅1,085mm/奥行893mm/高さ1,834mm
    子機寸法
    幅935mm/奥行837mm/高さ1,834mm
    面積
    約1.7m²(約0.5坪)
    本体重量約545kg
    対応決済方法
    現金決済、電子マネー(nanaco)
    電源
    100V 15A のコンセント×設置台数分

    親機に46アイテム、子機に46アイテム搭載することができ、2台連結で設置することになるので、その品揃えは最大で92種類と非常に豊富です。

    また、設置場所も約0.5坪とわずかなスペースで設置することができるのでレイアウトを損なうこともありません。

    決済方法は現金かnanacoによる電子マネー決済に対応しているので、nanacoカードをこの機会に作っておけば、街中のセブンイレブンを利用する際にもnanaco払いができるようになり一石二鳥です。

    セブン自販機の導入事例

    セブン自販機はオフィスだけでなく、学校や病院、工場、物流センター、ホテル、公共施設など幅広い場所で導入されている実績があります。

    セブンイレブンが出店しているエリアであれば基本的に設置することは可能ですが、検討段階で一度問い合わせてみる方が確実でしょう。

    セブン自販機のSNSでの口コミ・評判

    類似サービスとの比較

    セブン自販機の類似サービスとしてはオフィスファミマやプチローソンが挙げられます。料金面ではこれらのサービスは初期費用0円で導入することが可能です。取り扱いの商品数としてはセブン自販機の92種類という商品数がやはり優れているでしょう。

    設置面積としてはオフィスファミマが幅570mm、奥行390mm、高さ1290mmで設置可能なのでこちらが導入しやすいと言えます。

    オフィスコンビニは定期的にラインナップを変更してくれるので飽きがこないで利用できますがやはり商品数は多い方が良いですし、セブンイレブンの食品は美味しさにも定評があるので設置スペースや従業員の間でこだわりがないのであれば品質管理も簡単なセブン自販機がおすすめと言えるでしょう。

    よくある質問

    設置場所に条件はありますか?

    基本的には500人以上在籍している場所になりますが、近隣環境などによって変わる場合がございます。

    平日しか利用しない場合も設置できますか?

    可能です。

    販売期限が切れた商品はどうなるのですか?

    商品の販売期限が切れると、自動販売停止機能によって商品を購入できなくなるようにするので販売期限の切れた商品を売ってしまうことはありません。

    商品の補充はどれくらいのペースで行われますか?

    近くのセブンイレブンから最低1日1回配送いたします。

    セブン自販機導入にあたって費用はかかりますか?

    設置に際して費用は発生致しません。電気代はご負担いただきます。

    設置するにはどうしたらいいですか?

    まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者よりご案内させていただきます。

    参考:セブン自販機公式サイト

    セブン自販機でオリジナルコンビニを

    今回はオフィスコンビニの中でも人気なセブン自販機についてご紹介させていただきました。

    一年の中で大半の時間を過ごすオフィスは快適に過ごしたいものです。オフィスコンビニ導入で従業員がストレスなく働くことができる環境づくり、生産性の向上を実現できるかは企業とマッチしたサービスを選べるかにかかっています。サービスによっては導入できる地域が決まっているものもあるので気になるサービスはまず事前に自社規模も含めて問い合わせをして見るのが良いでしょう。

    画像・データ出典:セブン自販機公式サイト

        執筆者  STRATE編集部

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